カテゴリ:Landscape( 167 )

Autumn Scene
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




奈良市市街地を抜けて、早々にこういう景色に出会える。

紅葉の名所でもなく、わざとらしいド派手な紅葉があるわけでもなく、

ただこういう景色があり、丁寧に一枚一枚撮っていく。

誰かが撮った同じ写真を真似るのではなく、自分が「観る」景色を撮る。

それが写"真"ですよ?


  






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by HarQ | 2017-12-04 10:29 | Landscape

Early autumn forest
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
KIPON IBELUX 40mm f/0.85 MK2(リンク先はMK1) 新東京物産株式会社





風景写真だけでなく、人物写真を撮るようになり、コンセプチュアルな作品に範囲を広げ、

改めて風景写真を撮るようになった時、昔より被写界深度を意識して撮るようになっていた。

あえて開放で撮ることも多くなり、人物写真向けに手にした明るいレンズを最大限活用している。

隅々まで繊細に解像しなければならないなんて、誰が決めたのだろう?



  







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by HarQ | 2017-11-26 23:05 | Landscape

Scenery with persimmon
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
KIPON IBERIT 2.4/90mm 新東京物産株式会社




少し前の話になるけど、

NIK Software のフォトショップ用フィルタが GoogleからDxOに移管された。

このフィルタ、NIKから発売された当初、Flickrでかなりのブームになった記憶がある。

かつては高価なフィルタソフトだったけど、Googleに移管されて無料になり、

そのGoogleももういらね~って言ったら、DxOが使います~となったらしい。

たぶん、U-Pointの特許が欲しかっただけだろうなと思うんだけど、

お手軽写真レタッチにはとても便利。

とはいえ、あからさまにコレ使ったね?・・・とわかるのは少々ダサイ(笑)

何事も控えめが肝要。







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by HarQ | 2017-11-26 00:28 | Landscape

Two worlds
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




インターネットが一般化し、スマホが拡がり、世の中便利になるほどに写真が希薄になっていく。

写真がブームという割には、質が低下し、写真を観れる人も少なくなっていく。

量が増えれば相対的に質は低下する。これは写真に限った話ではない。

思い起こせば、バブル経済の頃。

バブルに踊ってあぶく銭を手にした連中はことごとく消えていき、

踊らなかった連中がバブル崩壊後の経済を維持した。

どんな時代も自分の歩く道を見ている者が生き残るものだ。


  





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by HarQ | 2017-11-22 20:26 | Landscape

Scenery with persimmon

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
KIPON IBERIT 2.4/90mm 新東京物産株式会社




時々、原点回帰をする。

写真も武と同じだ。

他が如何にあろうと、己は己なのだと肝に銘ずる。

強さを求めるのは初心者の段階でしかない。

内観せぬものに到達はない。

評価は自分の写真の向く先ではない。

孤であれ、高くあれ。









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by HarQ | 2017-11-20 22:43 | Landscape

Persimmon tree
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
KIPON IBERIT 2.4/90mm 新東京物産株式会社




今年は、以前のように柿景を探してテクテクと歩くのです。

柿の樹が好きなのは、実をつけて、葉を落とした姿。

まっすぐに伸びない柿の枝はさながら盆栽の名品の様な姿を魅せてくれます。

背景を考え、これしかない!という構図でそれぞれの柿の樹を撮っていきます。

去年撮ったあの樹はどこだっけ? と探してると切られていたり。

一期一会って言葉は最近安っぽく使われることが多いんですが、実感します。

「来年も実をつけてくださいな。雨の日、来るからな。」

さ、次の柿を探そう。。。




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by HarQ | 2017-11-10 23:50 | Landscape

The tree view of Lake Biwa
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)




たまーーにですが、

「透明感ある写真を撮るにはどうすればいい?」という質問を受ける。

謎掛けみたいな返事をすると、

「観る人が光を意識する写真を撮ること。」

・光
・構図
・ピント
・絞り

・・・って事なんですけど(全部ですねw)、

ブラさないことは基本中の基本です。

三脚使ったからブレてないって人もいるかと思いますが、

三脚使ってもブレてる写真を結構見かけます(笑)

そういう写真って透明感は明らかに無くなります。



  




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by HarQ | 2017-11-09 16:44 | Landscape

柿景 / KIPON IBERIT 2.4/90mm

Persimmon tree
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
KIPON IBERIT 2.4/90mm 新東京物産株式会社




柿の季節である。

小雨が降れば、もう撮るしか無いというものである。

今年は、あえて純正レンズを外して、サードパーティの単焦点レンズ(KIPON IBERIT 2.4/90mm)を選択。

防塵防滴ではないのでレンズにタオルをかけての撮影となる。

それでも、コンパクトなレンズは非常に扱いやすく、ピント調節も苦にならない。

奈良市の山間部も秋の気配がそこかしこに始まっている。







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by HarQ | 2017-11-08 15:48 | Landscape

The tree view of Lake Biwa
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)




琵琶湖樹景の撮影は昼間が多い。

朝夕の斜光で狙う人が多いと思うが、自分の狙う作品には昼間の光が必要である。

長時間露光で撮るかどうかは撮ろうとしている写真で変わる。

間違ってはいけないのは、長時間露光というのは一つの手法でしか無いということだ。

手法が主になることはありえない。

今どき(ちょっと古いか)に言うなら、作品ファーストである。手法ファーストは無い。

露光時間も長ければいいというものでもない。必要な秒数を開ける。それだけだ。

必要ならマニュアルで露出を決めるが、使えるときは絞り優先AEを使う。

なんでもかんでもマニュアルで撮影するのが偉いわけでもない。

使える機能は全て使う。もっとも効率の良い手段を使う。目的ファーストである(笑)


  




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by HarQ | 2017-11-07 10:43 | Landscape

Biwa Lake approaching dusk
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II





真っ昼間の長時間露光のワークショップ1回目(11/5)も無事終了。

もうかなり暗い時間、最後に風景ではまず使わなかった明るい単焦点で記念に手持ちで一枚。

たまには開放で撮る風景も良いもんですね。もちろん、茜色はボケの彼方に(笑)


  



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by HarQ | 2017-11-06 10:51 | Landscape

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。