タグ:XF56mmF1.2R ( 93 ) タグの人気記事

An abandoned place ( Mari Shimizu )

model : Mari Shimizu

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)




コンセプチュアルな作品では、表現したい世界を写真として見せる。

ポートレイト作品では、その人の物語の一遍を写真として見せる。

風景作品では、自分が見たその場所と時の素晴らしさを写真として見せる。

樹木作品では、生命のエネルギーを写真として見せる。

鹿作品では、彼らの生き様の一瞬を写真として見せる。

猫作品では、自分の愛情を写真として見せる。

自分にとって写真とはそういうものだ。

有名な場所に人に連れて行ってもらって撮るものでもなければ、ウケるから撮るわけでも、金になるから撮るわけでもない。





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by HarQ | 2017-08-14 18:51 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

An abandoned place ( Mari Shimizu )

model : Mari Shimizu
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)




学生時代

賑わっていた頃

ドライブの寄り道のカフェタイム

琵琶湖の涼やかな風



20年以上前の記憶

消えそうな会話の切れ端

変わらない湖の景色

ドライブインの痕跡

歳を重ねた自分



声も顔も忘却の先




  




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by HarQ | 2017-08-14 01:13 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

竹雅 / FUJINON XF 56mm F1.2 R

竹雅 ( Cocoro Kusano )


model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)





今どきのデジタルカメラというのは、みな画質がいいものだ。

色の出方の違いがあるにせよ、

現像テクニックを身につければそこそこ自分好みの色を出すことも出来るし、

そういうソフトも売りに出ているからそこから好みを選択する方法もある。

今どきの流行?のポストプロセスで解決できる課題もある。

ただし、レンズだけは別だと考えている。

各社のマウントを選択する時、ボディで選ぶのもいいが、結局のところ最も影響があるのはレンズだ。

良いボディがあってもレンズがタコなら魅力減退である。

安いレンズが出てても安かろう悪かろうでは魅力減退である。

やっぱり画質で選ぶならフルサイズですよ~って言うのは個人の勝手だが、

今のセンサーへの露光技術ではレンズが巨大化するだけだし、

巨大化しても追いついていないと思う。

そういう意味も含めて、各社のデジタルカメラを使ってきた私が選んだのが、

FUJIFILM Xマウントである。



  



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by HarQ | 2017-07-19 09:14 | Portrait | Trackback | Comments(0)

Sagawa Art Museum
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)




美しい建築物というのは、それだけでアートである。

どこを写しても美しいトーンがあり、好きなようにしろと言われてる気分になる。

「撮らせていただきました。」

素直にそう思える。





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by HarQ | 2017-07-01 23:21 | Architecture | Trackback | Comments(0)

麦畑 / FUJINON XF 56mm F1.2 R

Wheat field ( Mari Shimizu )

model : Mari Shimizu

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)







麦畑も面白い空間となる。





  

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by HarQ | 2017-06-30 23:40 | Photograph | Trackback | Comments(0)

Wind forest ( Mari Shimizu )


model : Mari Shimizu

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)





湖面からの強い風が通り抜ける木立には、

生と死が共にあり、

穏やかな世界は死の礎に成り立つ。

自然の世界とは美しくも冷たくもあるものだ。

宿主を失った魂が如何にあるのかは知らないが、

少なくとも次の命に受け継がれるという摂理に輪廻転生は存在する。

個の欲にまみれた人間には無意味と見えるのだろうが。。。


  



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by HarQ | 2017-06-13 01:52 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Under the wisteria trellis ( Cocoro Kusano )

model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)




オフショットというタイトルで記事を書いてるわけですが(笑)

何がオンで何がオフなんて切り分けしているわけではなく、

当たり前だが、カメラを持ってる間はずっとオンショットであるのだから、

オフショットなどという単語は成り立たない様に思う。

・・・・・・・・どうでもいい話だ(笑)


  



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by HarQ | 2017-06-09 00:27 | Portrait | Trackback | Comments(2)

The Wind

The Wind ( Mari Shimizu )


model : Mari Shimizu

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)





作品です。


毎回、狙っているイメージを確実に撮れるわけではないけれど、

自然のロケーションで撮る以上、それは必然的なことであって、ネガティブな捉え方をすることはない。

逆に、その時々のコンディションを味方につけるのが正解であり、その偶然性をポジティブにもって行けてこそ写真であり、

モデルとフォトグラファーの力量だと思うのです。


  



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by HarQ | 2017-06-04 00:10 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Drifting mind ( Mari Shimizu )


model : Mari Shimizu

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)




「写真の構図の中で光は常に相対的な存在である。」

ものすごく当たり前のことを言い続ける私です(笑)

さて、ではその実践をどうするか?

ってところですが、

セミナーという形でやっていきたいと考えています。


  

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by HarQ | 2017-06-02 18:34 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Mourning Forest ( Mari Shimizu )

model : Mari Shimizu

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)




たまに、

「モノクロの良さがわからない。」

という人がいる。

だからといって、「写真がわかってないな~」とは思わない。

色で視覚認識をするのは当たり前だし、視覚情報の半分は色である(割合はいい加減ですw)。

その色を排除することの困難さを知っている人ならではこその発言だと考えている。

モノクロは面白い。

最初はモノクロフィルムしか無くこれがスタンダードだったのに、

カラーフィルムが一般的になると、モノクロで撮る意味とか言いだす人が出てくる。

写真は厳然とそこにあるわけで、あーだこーだ言ってるのは周辺の人達でしか無い。

モノクロで撮る意味?

面白いからに決まってる。

  


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by HarQ | 2017-05-31 16:35 | Photograph | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。