タグ:XF18135mmF3.5-5.6RLMOISWR ( 35 ) タグの人気記事

a Deer

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)




正直に言うと、

ガチンコ作品狙いで撮りに行ったわけでもなく、

休日の若草山山頂で天気が良ければ夕景バックの鹿狙いでカメラマンだらけである(笑)

いいとこ様子見という感じで行ってみた。

案の定というか、人だらけ(笑)

皆さん、デカい一眼レフに大三元の70-200mmクラスを携えて、凄まじい殺気とともに(汗)

ミラーレスに高倍率ズームでごめんなさい(汗)

面白いのは、

ミラーレス+高倍率ズームだと上から目線で見られてる感じです(笑)

そう言えば、

おひとりだけ X-Pro2をお使いの方がいらっしゃいました♪

良い写真かどうかは道具じゃないとはいえ、セレクトする機材もセンスのうち。

なんて言うと、反感買うんだろうな(笑)







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by HarQ | 2017-02-06 20:58 | Nature | Trackback | Comments(0)

Nara Basin in the sunset

Nara Basin in the sunset

Nara Basin in the sunset
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)




夕暮れ前に若草山に上がると

必ず奈良盆地を見下ろして撮ります。

雨が来るときは雨雲が雨を降らしながら近づき、

晴れてる日は夕焼けが奈良盆地を照らします。

古の時代、きっともっと素晴らしい景色だったんだろうなぁ。

イチイガシの森が点在し、

太極殿や朱雀門、平城京、東大寺、興福寺、

薬師寺、唐招提寺、法隆寺も景色が一望できたのでしょう。

もし、

願いがかなうならそのころにタイムスリップしてみたいけど、

恐竜の時代も行きたいし、三国志の時代の中国にも行きたいし、

あと、なんだっけ。。。とにかくタイムスリップしまくりたい(笑)

節操無いな。。。


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by HarQ | 2016-11-10 17:46 | Landscape | Trackback | Comments(0)

mo no no ke / FUJIFILM X-T2

mo no no ke

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)




群れを守る位置に陣取り、周りに目を配るボス鹿。

夕日が目に反射してキラッと光った瞬間が野生だった。

人慣れしてるとはいえ、野生で暮らす奈良の鹿たち。

テリトリーによって人慣れ度合も千差万別だ。

ここ若草山山頂はアクセスもしやすく、

夕日バックの鹿を撮る人が多い。

休日で天気が良ければ、さながら記者会見場並みだ(笑)

その中にいてもしっかり作品に撮れる事。

高倍率ズームの方がシャッターチャンスに強い。

こういう環境では、機材の選択は合理的に行う事。


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by HarQ | 2016-11-09 16:17 | Nature | Trackback | Comments(0)

Deers to play with child

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)




大喜びで鹿に餌をあげる子供。

それに群がる鹿。

鹿は基本的に子供が苦手だが、鹿せんべいは食べたいのだ。

だから、

大人に対する「鹿せんべいください」アピールより遠慮がちな距離感を保つ。

子供たちは大喜びで鹿から逃げて、大喜びで鹿を追いかける。

鹿も人を見てるから、一緒に遊んであげる相手もいれば、逃げるだけの相手もいる。

実に興味深い(笑)


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by HarQ | 2016-11-07 18:44 | Photograph | Trackback | Comments(0)

夕景の鹿 / FUJIFILM X-T2

A deer of the sunset time

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)




FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR の描写がイマイチってレビューを見かけることがありますけど、

確かに、赤バッジズームや単焦点のXレンズに比べれば多少は落ちるかもしれない。

でも、そういうレビュー書いてる人、今まで存在している高倍率ズーム使った事ないんだろうな~って思うのです。

単焦点のボケに比べたら、ボケは悪いでしょう。

ズームレンジの狭いレンズに比べれば、四隅の解像は悪くなるでしょう。

でも、それがどうしたと言うのでしょう。

これ一本だけですべてを撮るわけじゃない。

このレンズのもっともすぐれた点はユーティリティ。

18mm から 135mm まで結構いい画質でカバーする。

撮れるか撮れないかという局面で単焦点など足元にも及ばないのです。

風景なんて、F8以上に絞るのが普通。端っこの画質?結構いいですよ(笑)

現実的な選択肢として、このレンズの能力はとても高いのです。


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by HarQ | 2016-11-06 18:09 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

白鷺 / FUJIFILM X-T2

a heron

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FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)




10月なのに、やけに暑い日。

そこそこの時間に帰宅したから、

近所の溜池で夕焼けの映り込みでも撮ろうか。。。

なんて向かったら、水が抜かれてた(笑)

でも、浅くなると、魚が捕れるから鷺がやってくる。

ゆったり、餌を狙う鷺を撮ろうか。

濡れた干上がってるところも少し入れよう。

絞りを決め、

高倍率ズームを調整し、

ファインダーを覗いて、

土手の柵に肘をついて、

何枚かシャッターを切る。

ただソレだけの事だ。

写真を撮るというのは、どういうことなのだろう。

そこに在る景色、被写体を写すというのは、どういう意味があるのだろう。

・・・なんて事は一切考えず、

白鷺さん、あっち向かないかなぁ。。。と念を送る。

間違っても殺気は送るべきじゃない。

般若心経も不要だ。

ぶり返した暑さで、復活した蚊に刺されつつ、

得心するまでシャッターを切る。

あ、全然焼けなかったな、今日(笑)







 
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by HarQ | 2016-10-09 01:26 | Nature | Trackback | Comments(2)

OSAKA 2016.9.10

Osaka,JAPAN 2016.9.10
Osaka,JAPAN 2016.9.10
Osaka,JAPAN 2016.9.10

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)
すべて、フィルムシミュレーションは、ACROS(R)





高倍率レンズを使うと、Xのヘビーユーザ的には俗っぽくなる印象がある(笑)

単焦点のラインナップが充実していて、その画質は飛び抜けて良い。

なので、何かとXのズームレンズは日陰的存在っぽい。

その中でも、18-135mmの高倍率はもっとも俗っぽく感じられるし、好まないユーザも多い(と良く聞く)

私としては、高倍率レンズの効率のいいスナップ撮影が好きで、大阪の様な都会には必須なのだ(笑)

FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR は、

もちろん単焦点に画質は及ばないが、それでも高倍率ズームレンズとして画質は良い。

その瞬間に撮れるか撮れないか。

この一点でこのレンズの存在価値があるのである。

X-T2との相性は凄く良い。とだけ書いておこう♪

おすすめは、FUJINON XF 56mm F1.2 R とのペアだ。







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by HarQ | 2016-09-10 22:20 | Monochrome | Trackback | Comments(2)

室生寺・夏

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)




室生寺という古刹は、

土門拳が古寺巡礼にて撮影した写真的に著名な寺である。

土門氏が撮影していた頃は、ここに来るだけでも結構な時間がかかったのだが、

今では近くの駅からバスが出ていて、当時に比べれば随分と俗っぽくなったと思われる。

10年ほど前に撮影していた頃は、ここを訪れる外国人を見たことなかったが、

今どきは、中国、韓国、東南アジア、、、いろんな国からの観光客が訪れる。

土門氏が生きていたら嘆くかもしれない(笑)

それでも、山門町は狭いし広くもないし、観光客が増えたとは言え、

人でごった返す様な事はない。

撮影のおすすめは、梅雨時期である。

あなたがモノクロ写真を好むのなら、

湿度の高い今、訪れるべき古刹である。

土門氏のおかげか、撮影に対する理解があり、

今どきには珍しく三脚の使用が許されている。

もちろん、

撮影目的ではない観光客のじゃまにならないようにしていただくのは当然の事だし、

撮影するならお互い様の精神でお願いしたい。

土門拳の撮った名刹でイザコザなんて目も当てられないのだから。


ちなみに、私が ”松下奈緒さん” に出会ったのは、ここ室生寺である(笑)







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by HarQ | 2016-07-05 18:11 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

あじさい景

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)




少なくとも40年はこういう景色は存在している。

いろいろ変わってゆくのだろうけど、

きっと残っていくのだと信じている。

ノスタルジーではなく、

穏やかな景色は必要なのだ。

あり得ない超絶極彩色な景色な写真、

異常なハイコントラストな景色の写真、

見てるだけで気分が悪くなる。







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by HarQ | 2016-06-28 23:12 | Japan | Trackback | Comments(0)

Velviaの特性

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)




Velviaというフィルムシミュレーション。

単に高彩度なものだと思ってないだろうか?

私が考えるVelviaの魅力は、緑色の表現だ。

生命力を感じさせる植物の緑表現は他では得られないもの。

クラシッククロームが最近流行ってるが、

何をどう見せたいのか?というフィルムシミュレーションの選択において、

なんでもかんでも流行りに押し込めるのはつまらないし、

目的に対する本質を見失う事になる。

もちろん、

Velviaというフィルムシミュレーションは少し暴れ馬的な側面もあるが、

フィルムのVelvia50に比べたらおとなしいものだし、どんどん使うべきだ。

ただし、クラシッククロームと共に使う側のセンスも問われる(笑)







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by HarQ | 2016-06-16 11:56 | Nature | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer