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雪見行 ( Cocoro Kusano )


model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)




さて、写真展も残すところ明日のみ。

3/8

11:00~ ギャラリートーク
13:00~ ギャラリートーク
15:00  クローズ

です。

図録の通信販売の案内は後日行います。

写真は、今回の写真展では最新作の「雪見行 参」です。

雪見行は、この世とあの世の境界線をイメージして撮影しています。

コンセプチュアル作品に数多く登場する「境界線」のイメージは、

どこでもない世界。

儚さ、力強さ、狂気、絶望、希望、美しくも切ない世界。

正直、プリントでしか伝わらないイメージが多いと考えています。

とりあえず今回の大阪は、明日で終了しますが、

これからをご期待ください。






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by HarQ | 2017-03-07 23:20 | Photograph | Trackback | Comments(0)

Winter

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)




山岳地域は別として、あまり雪の降らない奈良ですが、

冬には冬の景色があり、わずかに積もる雪の景色を撮るのです。

"景色" というものは、何も広大な絶景ばかりではなく、

足元にも普段の視線の先にも存在していて、

"わびさび" というのはそういう変化を季節感を含めた感性によって感じ取るものです。

日本文化をまともに経験すらしていない現代日本人のほとんどには「和」を表現できる

なんて決してありえない事ですし、日本に住んでるからわかるというものでもありません。


  


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by HarQ | 2017-02-19 21:40 | Photograph | Trackback | Comments(0)

室生寺 ( Murouji-Temple )

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)




雪の古刹をどう撮るか?

・・・天気と時間以外に予習する事はしない。

想定される天候と時間の光、現場で見つける"何か"。

撮影テクニックと言われても、正直よくわからない。

撮りたい構図と被写界深度の一点は現場で決まる。

"何か" が何かは、未だによくわからない(笑)

きっと、こっちの心持ち次第なのだろう。

今もって、

室生寺はこう撮るのだ! ・・・なんて言えないし、

ずっと言えない気がします。

それに、

きっと言ったら諸先輩にボロカス言われて撃沈です(笑)

クソじじいになった頃に言えたらいいなぁ。






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by HarQ | 2017-02-17 22:40 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

室生寺・五重塔 ( Murouji-Temple )

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)





撮影時はモノクロで撮っていたんですが、

うっすら冠雪した室生寺の五重塔の色もとても美しいのでカラー版を現像しました。

ズームレンズですが、思いっきり標準画角です(笑)

よく、ズームは端っこしか使ってない人が多い気がしますけど、

ズームレンズに刻まれた○○mmの印は伊達ではないのです。

その数だけレンズを持って撮影しているのだと考えて撮影に入ると、

単焦点になれてしまって、

ズームレンズが苦手だと言う人も使いやすくなるかもしれませんね。

ちなみに、

私は構図を切り取るという言い方はしません。(嫌いだからw)






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by HarQ | 2017-02-14 10:11 | Japan | Trackback | Comments(0)

Murouj Temple

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)




室生寺に来ると、必ず撮る五重塔。

いろんな五重塔があると思いますけど、

室生寺が最も美しいと信じてるのです(笑)

来るたびに異なる写真になるところが良い。

え、それはお前だけ??(笑)

そうかもしれない(汗)

でも、いつも観ても美しい塔なのです。






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by HarQ | 2017-02-11 23:06 | Japan | Trackback | Comments(0)

Winter

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)




Blogというのは面白いもので、

書いても金になるわけでもなく、

書きたい事がないのに更新することもあれば、

書きたい事があって更新しないこともある。



ところで、ずっと思ってることだが、

モノクロ好きを公言する人は多いわりに、

実際モノクロを好む人は少ない(笑)

きっとモノクロ好きっていうと格好いいと思ってるのではなかろうか?(笑)

写真好きと言いつつ、

ホントは写真なんか好きでも何でもない人も大勢知っている。

大概はカメラが好きなだけか、格好いいカメラで撮影してる自分が好きなだけ。

たぶん、それは、

自分をよく見せたいっていうところから来てるのだろう。






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by HarQ | 2017-01-28 23:28 | Monochrome | Trackback | Comments(4)

At the end of a journey ( Cocoro Kusano )

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)
model : Cocoro Kusano







長い、長い、旅路でしたね。

さぁ、もうすぐです。

あの向こうに行きまする。

先へ参りましょう。

私が手を引いて差し上げまする。

それは、それは、何もない美しいところでございます。

でも、

現世に未練がおありなら、

ここから先へは行けませぬ。

皆にお別れをされたのなら、

さぁ、

先へ参りましょう。






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by HarQ | 2017-01-21 00:59 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

I will come with snow ( Cocoro Kusano )

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)

model : Cocoro Kusano




「写真の向こう側が感じ取れるか。」

自分が観た時に良い写真かどうかを判断する基準だ。

写真の上手・下手の話ではなく、ライティングやレタッチがどうこうでもない。

「好きに撮ればいいじゃない?」の延長線上にある話でもない。

写真の向こう側を感じ取れる人も感じ取れない人もいる。

綺麗かどうか、キラキラしてるかどうか、それだけで観ている人もいる。

写真の向こう側というのは、テクニックでは得られないものだ。

もちろん、反論する人もいるだろう。

しかし、

反論する人は「写真の向こう側」を知らない人である。





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by HarQ | 2017-01-17 02:55 | Photograph | Trackback | Comments(6)

Dancing in the dunes ( Haruka )
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)

model : H A R U K A




単焦点の描写の味云々は、ポートレイトでは重要視するが、

コンセプト作品に関しては、圧倒的に赤バッジなXFズームレンズの使用を優先する。

確実に描写する事が最優先である。

FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS (赤バッジじゃないけどw)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR
の3本を中心に組み立てる。


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by HarQ | 2016-12-29 01:28 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

紅葉景 / FUJIFILM X-T2

Deciduous leaves

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)




いい加減、紅葉写真に飽きてきた(笑)

FUJIFILM Xシリーズを使ってきて一番良かったのはいちいち現像しなくていいことが増えたこと。

とはいえ、現像しないわけではない。

コントラストの出方等、カメラのパラメータ設定では粗すぎることがあるのだ。

つまりは調整幅の問題。

Lightroomでも、純正のRFConvでも、フィルムシミュレーションを再現できるので、

現像で微調整するのも楽ちんである。

しかし、逆にカメラ内の調整じゃないと出せない絵もあるのが面白い。

以前は、撮影した写真を一枚一枚すべて現像していた。

そのあと不要なものを削除していたので、かなり時間を要したのだ。

今どきは滅多にやらないが、

クロス現像的に仕上げたりするとき以外は、それほどこみいったった現像をすることもなくなった。

歴を重ねるにつけ、写真がシンプルなものになっていく。


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by HarQ | 2016-11-29 22:49 | Japan | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer