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The tree view of Lake Biwa
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)




自然とは面白いもので、

台風などがなければこのような形の樹になることはない。

折れた幹の横から伸びた枝が太くなり伸びるにしたがって地面に接し、そこから根が張る。

高く伸びずに横に伸び、自然にアーチが出来上がる。

その姿を短命な人間が興味深く見つめ、写真を撮る。

人は災害と呼ぶが、すべては自然である。


  




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by HarQ | 2017-11-11 18:43 | Nature | Trackback | Comments(0)

The tree view of Lake Biwa
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)




たまーーにですが、

「透明感ある写真を撮るにはどうすればいい?」という質問を受ける。

謎掛けみたいな返事をすると、

「観る人が光を意識する写真を撮ること。」

・光
・構図
・ピント
・絞り

・・・って事なんですけど(全部ですねw)、

ブラさないことは基本中の基本です。

三脚使ったからブレてないって人もいるかと思いますが、

三脚使ってもブレてる写真を結構見かけます(笑)

そういう写真って透明感は明らかに無くなります。



  




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by HarQ | 2017-11-09 16:44 | Landscape | Trackback | Comments(2)

The tree view of Lake Biwa
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)




琵琶湖樹景の撮影は昼間が多い。

朝夕の斜光で狙う人が多いと思うが、自分の狙う作品には昼間の光が必要である。

長時間露光で撮るかどうかは撮ろうとしている写真で変わる。

間違ってはいけないのは、長時間露光というのは一つの手法でしか無いということだ。

手法が主になることはありえない。

今どき(ちょっと古いか)に言うなら、作品ファーストである。手法ファーストは無い。

露光時間も長ければいいというものでもない。必要な秒数を開ける。それだけだ。

必要ならマニュアルで露出を決めるが、使えるときは絞り優先AEを使う。

なんでもかんでもマニュアルで撮影するのが偉いわけでもない。

使える機能は全て使う。もっとも効率の良い手段を使う。目的ファーストである(笑)


  




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by HarQ | 2017-11-07 10:43 | Landscape | Trackback | Comments(0)

鹿 / FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS

A Deer
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)




自分の鹿写真には超広角が必須です。ギリギリまで近づく必要があるのです。

できればAFの使える事が望ましい(笑)

それなりに奈良の鹿の生態の知識はありますが、

奈良市の人が皆知ってるわけでもなく、関心のない人のほうが絶対に多いと思います。

望遠で切り取る様な鹿の写真もいいですが、人馴れしてる奈良の鹿は広角で撮れるのです。

とは言え、無頓着に近づけるわけではありませんが。。。



  




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by HarQ | 2017-11-01 11:42 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Scenery of Lake Biwa

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)




随分と前、琵琶湖を釣り場として見ていた。

ただ、根掛かりした結果や食べるために釣ってるわけでもない等、

「釣り場を荒らしているのが釣り人自身ではないのか?」

「自然保護なんて言うけど、自分たちの遊び場として見ているだけやろ?」

という矛盾に対して、結局言い訳じみた事しか考える事ができず、

自分が納得する回答ができなかった。

そして、釣りを辞めた。

今は撮るだけだ。それで十分である。



  


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by HarQ | 2017-10-08 10:52 | Landscape | Trackback | Comments(0)

Crescent moon and a photographer

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)




夕陽を見ると哀愁に包まれるものだ。

陽が落ちてから、

空と湖の明るさの反転する頃。

夕陽のオレンジ色が空の青さと混ざる頃。

ほんの短い時間を一番気に入っている。

太陽の熱を失ってしまい、風に刺すような冷たさを感じて秋を知る。


  




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by HarQ | 2017-10-01 00:02 | Landscape | Trackback | Comments(0)

Dusk of the Lake Biwa in the north
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)




朝から始まった琵琶湖撮影ツアー、最後は美しいダイナミックな夕景が待っていました。

ガイド役の私はガッツリ撮ることはしませんでしたが、

後ろから参加メンバーのシルエットを撮りながら、「良い日で良かった。」と思っておりました。

一日で案内できるのは、琵琶湖のほんの一部だけではありましたが、

その被写体としての一端を感じて頂けたと考えております。(自画自賛w)


  



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by HarQ | 2017-09-26 15:21 | Landscape | Trackback | Comments(0)

Twilight 'Shirahige Shrine'
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)




1年以上琵琶湖で純粋に風景を撮影していなかった。

ここ数年、コンセプチュアルな作品を中心に撮影してきたのも大きな理由ですが、

久しく間を開けた結果、以前とは異なる風景写真を撮れるようになったと思う。

進化なのか退化なのかはわからないけど、以前よりも自然の姿を受け入れる事ができるようになった。

現像やレタッチで演出して見せるのではなく、その時、そのままの風景を魅せる。

良い悪いの話ではなく、フォトグラファーの有り様を示すものだと考えている。



  



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by HarQ | 2017-09-08 21:45 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

c0198227_23423204.jpg

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)




久々に夜撮影してました。場所はこんなところです。

久々すぎて細かいこと忘れてましたが(笑)

当たり前ですけど、デジタルはモニターで確認できるので便利。

修正しながら次のカットへ進むのです(笑)

作品はまた後日ということで。

空にマゼンダは乗せないし、水平もきっちり取りますよ(笑)

予想では荒れる予定だったんですが、天気の良いこと良いこと(汗)


  




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by HarQ | 2017-09-05 23:50 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

At the museum ( Cocoro Kusano )

model : Cocoro Kusano

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FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)




和装だから和の景色。という固定観念はつまらない。

フォーマルな装いは近代建築にマッチしていい風を呼ぶ。

そもそも、

和とか洋に分けることが無意味なような気もする。

品格ある場所に品格ある装いかどうか。

文化文明の違いなどがそこに大きな壁を作ることはない。



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by HarQ | 2017-08-16 12:37 | Architecture | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。