Dignified, standing (Cocoro Kusano)

model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




琵琶湖畔で涼しげに凛とした姿を写す。

現実は決して涼しい訳ではない事はお察しの通りだが(笑)

モノクロームで撮影するときは、

色感度というものを意識する事になる。

もちろん、カラーで撮影しておいて、

現像でモノクロームにする方が効率的で色感度について詳細に知ることができる。

慣れてくると、カメラのモノクロ設定の特性を知ることができるので、

撮って出しという選択肢も選ぶことができる。

色感度の特性により、光だけでも、被写界深度だけでもなく、

コントラストの出方を利用した不思議な立体感を演出することが可能となる。


  

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by HarQ | 2017-06-25 18:50 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Summer pop ( Cocoro Kusano )


model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




作品のタイトルを漢字4文字にすることがたまにある。

実際にある四文字熟語ではなく、

写真のイメージの漢字4文字を並べただけな事がほとんどだ(笑)

写真は楽しくである。






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by HarQ | 2017-06-24 00:24 | Portrait | Trackback | Comments(0)

Cocoro Kusano


model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




マニュアルフォーカスレンズでポートレイトを撮る。

悩ましい事は1点。

オートフォーカスでテキパキ撮ってるリズムで撮れないことだ(笑)

モデルはオートフォーカスのつもりでポージングなり表情を出してくるんだが、

フォーカスを決めるという作業が一段階増えてしまうのでいつものリズムが作れない。

まったく同じ構図で撮るなら一旦合わせたフォーカスで切り続ければいいけど、

そういうわけにもいかないので、逐一ほぼ絞り開放で合わせる作業が入る(汗)

同じカットでも倍以上時間がかかるので、撮影時間も長くなる。

引きのショットになるとEVF拡大しても本当に合ってるのかどうかさえ怪しい事も(笑)

正直ピーキングでは正確なフォーカスは取れないし、EVF拡大で凝視するしかないのだ。

Handevision Iberit シリーズのレンズは、そういう意味でピントは合わせやすいレンズに入る。

しかし、

たまにマニュアルフォーカスのレンズを使うと、オートフォーカスの偉大さもよく分かるのである(笑)






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by HarQ | 2017-06-23 08:35 | Portrait | Trackback | Comments(0)

hydrangea
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/50mm




季節柄、紫陽花の写真を観ることが多いし、自分も撮ってる。

同じような紫陽花の写真ばかり撮ってるといい加減飽きてしまうのだけれど、

気がつけば昨年と同じような写真の羅列になっている(笑)

成長しないのか、成長が止まったのか(笑)

紫陽花もそろそろ終わりらしいが、

手入れしていない紫陽花は、枯れてからもそのまま放置されるので、

枯れ紫陽花も被写体として撮るのですが、それはそれで毎年同じでして、

やはり、成長しない自分を再確認してしまうのである(笑)





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by HarQ | 2017-06-22 17:40 | Nature | Trackback | Comments(0)

Lakeside

model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/24mm




コンセプチュアルな作品を細かく解説する気にはなれないので、

写真を観ていただいて、観た方がそれぞれの感想をもってくれればいいと考えている。


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by HarQ | 2017-06-19 23:20 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Hydrangea garden

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/75mm




あじさい園に撮りに行くのは良いのだが、

蚊対策をうっかり忘れてしまうと悲惨な事になるらしい。

なぜ「らしい」というのかというと、自分は昔から蚊に刺されにくい様でして、

刺されないわけではないけど、同じ場所に居る他の人に比べるとはるかに刺される箇所が少ないのだ。

なので、比較的蚊に無頓着なことが多くて、虫刺されスプレーとか無くても平気な方である。

ただし、正真正銘のやぶ蚊の多い場所になると流石に刺される(笑)

彼らのハングリーさは普通ではないのだ。多少の血のまずさなど気にせず質より量で勝負しているのだろう。

だから、撮影なんかしてられなくなるのでそれなりの対策をする。

ちなみに、構えてからシャッターを切るまでの時間が短いほど刺されない。

常に動いていれば刺される数は圧倒的に減る(笑)






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by HarQ | 2017-06-18 22:16 | Nature | Trackback | Comments(0)

Wind forest ( Mari Shimizu )


model : Mari Shimizu

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)





湖面からの強い風が通り抜ける木立には、

生と死が共にあり、

穏やかな世界は死の礎に成り立つ。

自然の世界とは美しくも冷たくもあるものだ。

宿主を失った魂が如何にあるのかは知らないが、

少なくとも次の命に受け継がれるという摂理に輪廻転生は存在する。

個の欲にまみれた人間には無意味と見えるのだろうが。。。


  



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by HarQ | 2017-06-13 01:52 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Dignity of Japan ( Cocoro Kusano )

model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)






私が子供の頃、

オフクロが授業参観に来る時に訪問着を着てくるくらいだったので

比較的普段見ることが多かったように思うのだが、西洋的生活様式が進んだせいか、

着物は一般的ではなく特別な衣装という風になってきた。

京都に来る観光客が着物を着て観光するというのは非日常を味わうイベントだろうし、

京都で真っ昼間に見かけるあからさまな舞妓さんや芸妓さんはまず間違いなく観光客だ。

それに舞妓さんや芸妓の衣装は一般的な着物の着方ですらないし(笑)

着物を着るなら着物の所作というのがあり、洋服とは明らかに異なるものだから、

単に着れば「和」かと言えば、決してそうではない。


「日本人はやっぱり着物似合いますね」

なんて言葉をよく聞くけど、

ちゃんと着物を着て所作心得ている中国の方の方がずっと優雅で日本的だから、

「日本人はやっぱり着物似合いますね」なんていうセリフは正しくないのである。



  



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by HarQ | 2017-06-12 14:18 | Portrait | Trackback | Comments(0)

Fern
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4




もともと、Velviaの描写は好きである。

僅かな光も拾い上げてくれる描写は特筆すべきものだし、

フィルムの Velvia 50 の描写は他には代えがたい画質を誇っていた。

特に緑色の描写では他の追随を許さないレベルだったし、

FUJIFILM X ではそのエッセンスをデジタルで気軽に楽しめるのは、

時代という一言で片付けるには贅沢な気がする。

いずれにしても、シダを撮影する上で Velvia は必須なのだ。



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by HarQ | 2017-06-11 16:40 | Nature | Trackback | Comments(0)

c0198227_13175049.jpg

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 50mm f/2.4




関西では桜に始まり、今年の花の開花は遅いのが続いている。

昨年の今頃は紫陽花は盛大に咲いていたのだけれど、

今年は咲いているがまだ小さく色も薄い状態。

来週くらいに見頃を迎えるような気がする。


私は花撮りをメインにしているわけではないけれど、

紫陽花や、向日葵は撮る。

どちらかと言うと枯れてしまった状態が撮りやすいのだが、

それは私が花の良いところを知らないからだろう。

枯れていく姿を撮るのが得意というのは、花に対しての造詣が浅い証拠である。

ハッキリ言えば、枯れていく花姿を撮るのは誰にでもできるといえる。


  



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by HarQ | 2017-06-10 13:26 | Diary | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。