hydrangea
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




我が家の小さな庭にも紫陽花は植わっている。

昔は盛大に咲いていたものだが、

ポピーが庭で自由になってからは衰退の一途を辿り、

今では一株残っているだけとなった。

苔に至っては、さながら西大台のブナ林かと思えるほどの見事な深い苔だったのだが、今はもうどこにもない。

現在では、植木と庭石と石灯籠で障害物のあるミニドッグランみたいなものだ(汗)

ここまで破壊するなら、雑草食べてくれないかな~w





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by HarQ | 2017-06-21 09:32 | Plant | Trackback | Comments(0)

Maple Leaves
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




FUJIFILM X シリーズをメインの機種にしてから、

機材を選ぶ上で要素として「大きさ」がかなり重要となっている。

被写体にも依るけど、AFかMFかはミラーレスシステムでは大きな問題でも無くなり、

光学一眼レフにつきまとっていたフォーカスの潜在的精度の低さも解消される。

光学一眼レフと比較してのAFの速さやAF動体追従性について論議されることも多々あるのは承知してるけど、

そういった被写体は私の場合99%撮影することはないし、

仮に撮影するにしてもほぼ現在のXのAFシステムで十分に追従できる被写体しか範囲にない。

聞くところによると、高度な動体追従性能を問う被写体は全被写体の1%程度にも満たないと言う(出所不明です)。

その1%の為に数十万円を出費する事は私にはありえない話なので、その部分は無視してカメラとレンズの性能を見ている。

私は写真製造工場になりたいわけではない。


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by HarQ | 2017-06-16 22:54 | Nature | Trackback | Comments(0)

KINA 2017.6.15
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/35mm





隙きを見つけては外へ出ていこうとするハナとは違って、キナは割と慎重である。

玄関が空いていて、ハナが外で転がっていても、じっと見ていることが多く、

出てくるまでには結構な時間を要する。

少しの物音ですぐに家の中に逃げ込む。

一方、ハナは世の中に自分を傷つける者は居ないと信じているようだ。

ポピーはともかく、

カラスに関しては猫の天敵でもあるので用心しなければならないんだが(汗)


カラス撃退できるのかな?コレ↓



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by HarQ | 2017-06-16 00:41 | Diary | Trackback | Comments(0)

Relaxing Hana
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




夜の室内で、マニュアルフォーカスな90mmで猫を撮る。

・・・・・狭い(汗)し、動くなよ、ハナ(笑)

そうしたらカワイイのは良くわかったから動くなよ(汗)

倒れた招き猫みたいになってるで。



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by HarQ | 2017-06-14 16:07 | Diary | Trackback | Comments(0)

c0198227_00335422.jpg

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4




人間、歳を重ねるに従って記憶が蘇ることが多くなる様に思う。

まだ梅雨入りもしてないのだけれど、

松ぼっくりを見て、小学校の夏休みのことを思い出していた。

強い日差しとうるさい蝉のなき声。

日差しの強さが、日陰を黒くして、外にいる時はその日陰を探していた。

夏休みは、はじまった途端にすべてを忘れ、遊びに没頭した。

自転車に乗り、行ったことのない近所の野山へ毎日遠征していたのだ。

新しいカブトやクワガタの捕れるエリアを見つけたら、自分だけの秘密の場所だ。

体中ヤブ蚊に刺されて、ノコギリクワガタを探した。

(カブトやミヤマクワガタはついでに探すw)

毎日が冒険だった。





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by HarQ | 2017-06-07 00:48 | Diary | Trackback | Comments(0)

Deer of The Nara Park
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 24mm f/2.4
Adobe Lightroom オリジナル モノクロ プリセット適用




フレームの下側には、

鹿の糞が山なりで存在していた。

写さなければ、写真の上では存在しない。

写真がすべてを示すとは限らない単純な例である。


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by HarQ | 2017-06-06 10:06 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Deer of NARA
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 50mm f/2.4

a tree
HandeVision IBERIT 24mm f/2.4(Xマウント国内未発売)




6月3日にFacebookの友人限定で募集した「奈良鹿撮影会」を行った。

被写体の凝縮された地域である奈良という場所ではあるけど、

土曜日は流石に人が多く、

できるだけ人の少ない場所をコースとして歩いたのは良いが、

結果、4時間休み無しとなってしまった。

ゆっくり歩いたとは言え自分のペースで回ってしまった点に反省(汗)

あと、もっと笑いを取り入れるべきだったな~と(汗)

当然、ガイド役であるので私は基本的に撮影をやりませんが、

参加メンバー皆さんが撮影集中してる間に数枚撮影させていただきました。

撮影した写真を見せていただくと、皆さんそれぞれにいい写真を撮られてて良かったです。

ご参加ありがとうございました♪

次回もお楽しみに(笑)ちょっと歩く量を減らします(汗)


  



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by HarQ | 2017-06-05 00:31 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Maple leaves

Shiran

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4




APS-Cセンサーサイズでの35mmは標準画角なレンズと言われる。

気分的な問題ではあるけど、自分の場合は攻めてない時の画角でもある(笑)

より広角であったり、より望遠を付けている時は、狙いが比較的明確な事が多く、

35mmは悪い意味でどっち付かずな焦点距離で、普段付けている事が多くなる。

とはいっても、適用範囲の広いレンズということだ。

今どきは、標準で付けるレンズはズームレンズが一般的だから、

はじめての単焦点レンズに明るい35mmを勧められる事も多いらしい。

Xマウントなら、FUJINON XF 35mm F1.4 R や FUJINON XF 35mm F2 R WR あたり。

いずれもとてもいいレンズだ。

おそらく勧める方としては、

使う人がどんな使い方を求めてるか往々にしてわからないので35mmを勧めるのが無難なのだと想像する。

となると、ズームレンズよりボケを期待できるF1.4やF2あたりの明るいレンズを勧めているはずである。

そういう意味で、この Handevision IBERIT 35mm F2.4 というレンズははじめての単焦点向きではない。

同じ35mmでも、攻めている35mmである。コンパクトではあるがF2.4という凡庸なF値だし、

ましてやマニュアルフォーカスである(笑)

しかし、私がこのレンズを好んで使っている理由はその味のある描写だ。

私としては、攻めていないはずの35mmなのに、攻めている35mm。

なんだか良くわからないことを書いているが、まぁ、そういう事です(笑)

国内では販売していない Xマウントの Handevision IBERIT 35mm f2.4 ですが、

ebayやB&Hで購入できます。

ボケ量に頼らず積極的に選択する 35mmというのも中々良いもんですよ?



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by HarQ | 2017-05-30 17:50 | Nature | Trackback | Comments(2)

楓葉 / Carl Zeiss Touit 2.8/50M

Green maple leaves
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)




APS-Cセンサーに対応するミラーレスシステム向けの Carl Zeiss Touitシリーズは3本出てそのままだ。

Carl Zeissは SONYのFEマウントに御執心らしく、

SONYとの蜜月関係が長く続いている。

残念なことに、

Touitシリーズの拡充については考えていないらしい。

考えるに、

Zeissというのは画素数が多いほどレンズ性能が問われ、

そこに Carl Zeiss の活躍できる場があると信じている様だ。

ある意味では正解だろうが、別の意味では不正解だと私は考えている。

いくら Carl Zeissという名前があるとはいえ、

サードパーティレンズである事に違いはない。

既存ユーザを不安にさせる様な戦略は褒められない。

Touit 2.8/12 、 Touit 2.8/50M は名作だと思ってるけど、

フルフレーム向けのレンズシリーズに御執心が過ぎると、

Touitシリーズはもうやる気はないのかな? という気になってくる。


  


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by HarQ | 2017-05-20 00:30 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

fresh green

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 50mm f/2.4





FUJIFILM は緑色の表現に長けている。

そんなフィルムの印象のままに、

今のXシリーズのフィルムシミュレーションがある。

それだけに、フィルムシミュレーションの違いの一番出る色でもある。

となると、現像でフィルムシミュレーションを変える事もあるのだが、

これがちょっとした罠になっていて、

フィルムシミュレーションによって露出の出方が異なるのだ(笑)

なので、

撮る時に決めておいた方が良いと言える。

しかし、

何が何でも撮って出し至上主義。。。というのもバカげている。

カメラ出しのダイナミックレンジでは足りないことも多いし、

リアルな印象を表現するための記憶色の表現もある。

記憶違い色にならないように "節度" が必要なのはもちろんですけど(笑)

  



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by HarQ | 2017-05-15 10:02 | Nature | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。