タグ:Speedmaster 35mm F0.95 II ( 17 ) タグの人気記事

KINA 2017.1.12

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II





猫は なぜか

ときどき座ったまま目を閉じている

寝ている様で

熟睡はしていないらしい

ただ、じーーーっと目を閉じている

人間というのは勝手に思いを巡らせるわけで

瞑想してるとか

深い思索を巡らせているとか

そうじゃないかな~?

なんて思うのかもしれないが

軽く寝ているだけなのだ

私的にはとてもフォトジェニックな時で

かつ

めちゃくちゃ撮りやすいので(笑)

いい光を見て この状態になってくれると

とてもありがたいのだけれども・・・・


  



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by HarQ | 2017-01-14 03:24 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

琵琶湖疎水

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




SPEEDMASTER 35mm F0.95 II は、

絞りリングにクリックが無いので確実なF値を言えないのですが、

F8-9辺りでの撮影です。

コントラストは結構出るので解像している様に見えますが、

万能なレンズというのは中々無いものです。

遠景の解像力がそれほどでもないこのレンズは風景には正直向きません。

このレンズの使い道は結構明確で、被写体を浮き上がらせるような撮影。

出来るだけ絞りを開けて、テーブルフォトやポートレイトに活用する。

その時、あなたは幸せになれます♪



ちなみに、マニュアルレンズでX-T1を多用する理由は、

T2ではコマンドダイヤルボタンにされてしまった、

フォーカスアシストボタンが使いやすいからです(笑)


  



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by HarQ | 2016-12-30 23:34 | Landscape | Trackback | Comments(3)

HANA 2016.12.15

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




これはフレアではなく、

外で撮影していて戻って室内に入ったときにできた「くもり」フィルタの結果(笑)

ついでにハイキー気味に撮影してみた。


ところで、うちのニャンズの特性(たぶん、どこも一緒)として、

・トイレに行くとき必ず付いてきて、一緒にトイレに入り、終わるまでじっとこっちを見ている。

・寝るときは2m以内のどこかで寝ていて、寒くなると布団の中に入ってくる。

・PCを使ってたり、iPhoneを触ってると、だいたい顔とPCやiPhoneの間に入ろうとする。

・帰宅すると、玄関まで迎えに来る。

・キャットフードにすぐに飽きる。そして、そのまま続けるとそんなに食わないのに痩せない。

・無理やりにでも膝の上に乗ろうとする。(爪立てんなヨ(汗))

・家じゅう毛だらけになるので常に掃除機が稼働している。

・・・てな感じです。


   


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by HarQ | 2016-12-21 12:33 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

A deer in the forest

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




35mmという焦点距離で、

引きで被写体を浮き上がらせる被写界深度というのは、

中々困難なものだ。

日も落ちて、F0.95という絞りでも1/125秒となる。

ISOを400にして、1/250秒という選択肢もあるが、

あえてのISO 200だ(笑)

高感度の画質がいいとはいえ、

やっぱりできるだけ低い感度を選んでしまうのは、

画質に対する染み付いた感覚かもしれない。

このくらいの距離になると、

正直いうとピーキングでは大体に合ってるように見えるが、

実のところピーキングでは余計にわからないので、

MFアシストはスタンダード設定を使い、歩いてくる鹿にだいたいピントを合わせる。

鹿の瞳がかすかにキラッとしたらピントだ、あとはシャッターを切るだけ。




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by HarQ | 2016-12-19 00:07 | Nature | Trackback | Comments(0)

A tree monochrome

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




Speedmaster 35mm F0.95 II の樹の描写を確認してみた。

絞りは F1.4付近である。

普段なら絞ってがっつり(笑)といったところだが、

最近、絞りを開けた状態での樹の写真を研究中である。

当然ながら構図も異なることになるし、微妙・・・な写真も連発する(笑)

このレンズは超解像なレンズではないが、ぼやぼやになることもなく、

コントラスト低下が気になるが、これはカメラの設定や現像処理で対応可能な範囲。






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by HarQ | 2016-12-17 23:11 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Japanese Maple Autumn

Japanese Maple Forest

Japanese Maple Forest

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II で、落ち葉紅葉を撮ってみた。

特性である明るさを活かす様に、基本的に絞りを開けての撮影を中心にする。

少しの風に揺れるもみじはシビアなピントになり、タイミングを見ての撮影であり、

浅い被写界深度と周辺減光を利用して印象的な写真を狙う。

多少明るくても、X-T2の電子シャッターを利用して、とにかく開ける(笑)

今年の紅葉はこれで終わり。。。。とする。



  


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by HarQ | 2016-12-16 18:20 | Japan | Trackback | Comments(4)

After breakfast

After Breakfast

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




朝起きたとき、

猫たちはこの上ない愛想をふりまく。

朝ごはんを食べた後、

猫たちは信じられないほど愛想がない。

「撮影ですよ?」

といっても、少し目を開けるだけである。

小さい頃は、レンズを向けるとそれだけで写りに来たのに。



あの記憶は、

どこへいったんでしょうね。

あの夏の日は、

本当にあったのだろうか?

白日夢の様に、

白くぼやけていきます。






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by HarQ | 2016-12-15 11:50 | Diary | Trackback | Comments(0)

Persimmon scene
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




半ば強引ともいえる(笑) 開放F0.95での写真。

このレンズで撮るときは、F1.4未満で撮ることが多く、

風景や自然であっても同じである(笑)

今までは絞って撮影するのを基本にしてきたけど、

このレンズだけは別だ(笑)

50mm画角ではあるけど、現実には 35mm F0.95 のボケ量だから、

フルフレームの F1.4よりもほんの少し多いくらいだろうか?

いずれにしても、自分的には今までやってこなかった撮影方法になるので、

未だに表現方法を試行錯誤しているところだ。

それにしても、拡大してピントを合わせても若干怪しいF0.95(笑)

これで鹿は撮れるのだろうか?(ピントねw)





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by HarQ | 2016-12-14 13:50 | Nature | Trackback | Comments(4)

Christmas season

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




恐ろしいことに、もう12月も半ばを迎えようとしている。

少し早めに今年を振り返ると、ずいぶんとのんびりしてしまった1年だった(汗)

来年は、写真家としての活動をちゃんとしなければ。

・・・と鬼の笑うことを言ってみる。

オファー絶賛受付中です(笑)






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by HarQ | 2016-12-12 11:34 | Diary | Trackback | Comments(2)

Fallen leaves

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




12月も11日になると、さすがに紅葉も落葉している(笑)

庭石の上に落ちたカエデの姿は、あとは褐色に変化していくのみ。

そのうち風化し、粉々になり、土に還るのだ。

カエデの樹は、春の芽吹きまで、眠りに入る。





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by HarQ | 2016-12-11 18:31 | Japan | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。