Cherry-blossom viewing

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 50mm f/2.4




Handevision IBERITシリーズのレンズが気に入っている。

MFレンズではあるがピントは合わせやすく、コンパクトで常用しやすい。

ベースがMマウントのこのレンズのXマウントは、

マウントアダプタ部分が追加されたようなデザイン。

ドイツデザイン/上海生まれのこのレンズはなぜか桜の描写に優れていた。

高価な硝材を使ってなさそうなのだが、なかなか面白い。

MFだから避ける人もいるとは思うが、

コンパクトでXマウントの格好いいレンズである。



  


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by HarQ | 2017-04-13 17:08 | Japan | Trackback | Comments(0)

camellia

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 50mm f/2.4




このレンズで花を撮ればこんな感じです。

色乗りは良い方で、X-T2ならVelviaも使いやすいんですが、

X-T1でVelviaを使う時はちょっと気を使います。

この写真はProviaで撮影。

IBERITシリーズのデザインは、X-T系よりも、X-Pro系のボディと合います。

X-Pro2で使ってみたいけど、残念ながらPro系ボディはPro1だけなので、

こんどそっちで使ってみます(笑)

しかし、

Leica Summarit のデザインに寄せてるなぁ(笑)





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by HarQ | 2017-03-14 00:20 | Plant | Trackback | Comments(2)

critical situation
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 50mm f/2.4




IBERIT 75mm に比べると、

APS-Cのカメラだと個人的には画角の関係でこっちの方が使いやすい。

性能は75mmと同じ感じ。

一つ質問があったのでお答えしておくと、

いずれのIBERITレンズも高輝度と低輝度のエッジ部分にはフリンジが出る事があります。

現像で簡単に除去できますが、それが嫌だという方は純正レンズを推奨します。


---

キナとハナは姉妹ですがたまに取っ組み合いになって遊んでいる。

今、まさにそうなろうとしている瞬間を撮影。

どっちが始めるのかはその時々で変わるけど、

小さい時は体の大きなキナの方が強く、

最近は、俊敏なハナの方が強いみたいだ。

食べ物の嗜好はまったく違っていて、

キナはドライフード派だし、ハナは猫缶派である。

・・・なのでメンドクサイ。







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by HarQ | 2017-03-12 22:00 | Diary | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer