タグ:Carl Zeiss Touit 2.8/50M ( 74 ) タグの人気記事

Plum blossom

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)




現在、私が持っている唯一のmacroレンズだ。

マクロをマクロらしく等倍付近で撮ることはまず・・・無い(笑)

そこそこ寄る程度でしか撮らないのがその理由ですが、

このレンズの良いところは解像力の高さと色ノリの良さ。

Touitシリーズの中だけでなく、

Xマウントで一番解像するレンズかもしれない。

ボケ方も癖が無くて自然だ。

ピントリングと絞りリングにホコリが付きやすい点を除けばお気に入りレンズだ。

ちょっと解像し過ぎな気もするがポートレイトにも余裕で使える。

ちなみに、梅は近所で撮るくらいしか撮らない。

桜とはかなり扱いが異なる(笑)

なぜかは自分でもわからないが、

そういえば梅を引いて撮ることはしないな。






ブログランキング




 
[PR]
by HarQ | 2017-02-23 01:08 | Japan | Trackback | Comments(0)

願 / Carl Zeiss Touit 2.8/50M

石上神宮 ( Isonokami Jingu, NARA, JAPAN )
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)




絵馬に願いを書いて奉納する。

これ、実はやったことがない(笑)

いつ神社へ行っても、お寺に行っても、絵馬が沢山かけられている。

絵馬は、神仏関係ないらしい。

ビジネスライクに言うと神社・お寺の売り上げの一つってことになるわけだが、

そんなことを言うと、無粋ですよ?と諭されそうだ(汗)

受験、仕事、健康、に関する願が多そうではある。

絵馬を奉納したからといって、何も保証されない(笑)

願が叶うと、それはご利益があったと言う。

願が叶わなければ、それは願が足りなかったと言う。

実にいいシステムではないか(笑)

今どきだから、宝くじ売り場みたいに、

その後のリサーチを行って、どんな願が叶ったのか、

叶い率のランキングを出してくれると面白いと思うのだが、

それはまた、無粋ですよ? と諭されそうなことになってしまう。

絵馬というのは、思うに、願を形にするという風習なのだろう。

自分のことより、近い人の幸せを願うために用意されたモノなのだ。

願をかけられた絵馬をみるたびに、

優しい気持ちを感じるのはきっとそうなのだろう。

しかし、

先日、見てしまった絵馬には、「高校合格させろ!」

・・・と命令口調で書かれていたが、

私が神なら、叶えるリストから外すと思うよ?(笑)







ブログランキング




 
[PR]
by HarQ | 2017-01-13 19:00 | Japan | Trackback | Comments(0)

Cochin

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)




そういえば、今年は酉年だったよな。

と思いついて、奈良の石上神宮へいくことにした。

カメラバッグに入っているのは、

FUJIFILM X-T2
Carl Zeiss Touit 2.8/12
FUJINON XF 23mm F2 R WR
FUJINON XF 35mm F2 R WR
Carl Zeiss Touit 2.8/50M
予備バッテリー×2
予備SDカード×3

さすがはXシリーズ。

メッセンジャータイプのバッグにしては、沢山入ってる(笑)



ちょこまかとコマ送りみたいに動く鶏。

撮りにくいったらありゃしない。

しかし、このコーチンって種類の鶏は綺麗な色してる。

「古の恐竜も羽毛に包まれていたそうやけど、どんな色だったんやろね?」

・・・と鶏に聞いてみたが目の表情がわからない(どこ見とるんかわからぬ)

「そんなことでは、私の作品モデルにはなれんぞ! 目の表情が重要やで」

・・・とつぶやいてると、隣にいたオリンパスカメラ女子(知らない人)に笑われていた(汗)

そして、スルスルっと私の前に。。。おいおい(笑)

メンドクサイから、私は別の鶏を探し始めたのであった。


それにしても、このレンズの解像力はすごい。

マクロとしては、50mmというのはちょっと短いが汎用性の高いレンズだ。


  



ブログランキング




 
[PR]
by HarQ | 2017-01-11 16:54 | Japan | Trackback | Comments(0)

FUJIFILM X-E2 & XF 35mm F2R WR

FUJIFILM X-E2 & XF 35mm F2R WR

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)




FUJINON XF 23mm F2 R WR



FUJINON XF 35mm F2 R WR

実は、X-E2に装着していることが一番多い。

そもそも、この二つのレンズの画角を一番使うため、

F1.4系はTシリーズ、F2系はEシリーズになんとなく分かれてしまっている。

そのF2レンズの 23mm と 35mm のどっちが好きかと言われると、

画角的には、23mm だし、

描写的には、35mm なのだ(笑)

なので、常に両方を持っている。

上手くできているなぁ。。。と思う(笑)







ブログランキング




 
[PR]
by HarQ | 2017-01-08 18:13 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Red spider lily of rain

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)




Black RED の誘い とは違うヒガンバナで、異なる光の入れ方。そして、当然ながら違う露出。

---

模倣は学習の始まりかもしれないが、

模倣から抜け出せる人は少ない。

表面的な部分を真似ても、

実は本質的な部分を真似ることは出来ない。

写真のテクニックだけを語り、そこに注力しているだけなら、

模倣を抜け出すことは不可能だろう。

オリジナルが写した世界を、

あなたはその写真を通して見ているだけなのだから。








[PR]
by HarQ | 2016-10-07 01:26 | Photograph | Trackback | Comments(0)

White cluster amaryllis

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)




Carl Zeiss Touit 2.8/50M は、固い表現に向いてる。

・・・って言う人もいるけど、そこは撮り方一つでなんとでもなる訳で、

自分はあまりやらないし、マクロとしての撮り方自体滅多にやってないけど、

ハイキーでも芯のある描写は結構いい感じに撮れる。

こういう撮影の場合、WBのとり方も重要でして、このあたりのさじ加減で

印象がガラッと変わる。

ASTIAの得意なシーンでもある(個人的意見(笑))








Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ 
[PR]
by HarQ | 2016-09-24 17:58 | Photograph | Trackback | Comments(2)

cluster amaryllis

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)




汎用性の高い Carl Zeiss Touit 2.8/50M

しかし、屋外で本気で(笑)マクロ撮影に入るには短いな。。。と思うことも多い。

できれば、Carl Zeiss Touit 2.8/100M とか出して欲しい。

それでも、Carl Zeiss Touit 2.8/50M の描写できる世界は凄い。

Xマウントのレンズの中で一番解像するんじゃないだろうか? と思うくらい。

ツァイスのレンズは色がよく乗るというイメージがある。

コントラストも高めに出る。

アンダーに沈ませていくと独特な世界が始まるのだ。

雨の降る中、小さな三脚を立て、ヒガンバナに向かってブツブツ言いながら(笑)

どうみても、キモチワルイ奴でしかない。








Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ 
[PR]
by HarQ | 2016-09-23 12:55 | Photograph | Trackback | Comments(2)

無題 / FUJIFILM X-T2

Locking

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)




かつては、CANON以外の(笑)カメラをいろいろ使ってきた。

A,E,F,SA,MF 各マウントそれぞれに良さがあり、悪いところもあった。

カメラ好きなんだから仕方ないとはいえ(汗)

現在は、XマウントとFマウントだけになっている。

Fマウントは一部の仕事以外ほとんど稼働していない。

Xマウントは、良いところも悪いところもあるが、

もう他のマウントに移ることはないだろう。

カメラを変えても、写真が良くなる事がないのは十分に理解した(笑)

(もちろん、新しいカメラは写欲を喚起するが、それだけの事)

マウントを引越さない覚悟は、レンズ資産に活きる。

もちろん、いろんな考え方がある。

ミラーレスだと仕事じゃ使えないとか?

じゃあ、具体的にどう使えなかったのか納得できる説明を出来る人を知らない(笑)

システム屋時代、さんざん問題解決プログラムを実行して業務改善を行ってきた経験は、

とても重要な確信を残してくれた。

”できない理由を列挙するだけの人は、自らを変える事のできない人である。”

「できない理由があるなら、できる方法を考える。」

「できない理由があるなら、やらなくて良い方法を考える。」

答えは常にシンプルである。








Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ 
[PR]
by HarQ | 2016-09-20 01:26 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Demise of the role

FUJIFILM X-E2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)





昔、誰が言ったのか思い出せないんだけど、

「花を撮るのが苦手なら、枯れた花を撮るのは比較的簡単だよ?」
 
・・・と言われた。

花に詳しくなくとも、写しこみたいポイントが明確だというのがその理由。

確かに、

花そのものではない「枯れていく姿」という明確過ぎるポイントがある。







Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ 
[PR]
by HarQ | 2016-08-18 10:49 | Trackback | Comments(0)

夏来たりなば...

c0198227_1248467.jpg

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)
FS : CC




朝、蝉の鳴く音に気がついた。

「そういえば、抜け殻が網戸についていたな。」

庭に出て撮ろうとしたら、ハナがやってきた。

興味津々、目が寄ってるぞ。

梅雨まだ開けぬ7月の15日。

盆まであと1か月。







Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ

 
[PR]
by HarQ | 2016-07-15 12:53 | Diary | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer