タグ:Carl Zeiss Touit 2.8/12 ( 27 ) タグの人気記事

樹景 / FUJIFILM X-T2

a Tree

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/12  (製品サイト)




樹木を撮るときに最も時間がかかるかもしれない。

撮りたいポジションに立てない時も非常に多いのだ。

一番困るのは、そこに地面が無い場合(笑)

そこは川だ。とか

そこは空中だ。とか

そこは壁だ。とか

撮影可能なポジションの中から、

出来るだけ理想的な姿を得られるレンズを駆使する事になる。

樹はまったく動かないモデルみたいなものだ(笑)

こちらが折れるしかないのである。


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by HarQ | 2016-12-05 01:56 | Nature | Trackback | Comments(0)

tardiness

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/12  (製品サイト)




写真は正しい。。。とは限らない。

"待ってる彼女とおくれてきた彼氏" の写真です。

といえば、そう見える。

実際には双方ともに赤の他人である(笑)

過度に操作した現像やレタッチとかいう低レベルな話を持ち出すまでもなく、

構図の中に入れるもの、入れないもの、

それで観る側の印象が変わってしまうという事だ。

写したものは真実の光景だとしても、

観る側がそこに見出すストーリーは真実とは限らない。

ひょっとしたら、撮ってる側もわかっていない(笑)







 
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by HarQ | 2016-10-05 01:56 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Deer of Wakakusa Mountain in Nara

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/12  (製品サイト)




Xマウントのレンズの中で、最も好きなレンズは、 Carl Zeiss Touit 2.8/12 だ。

このレンズの描写は特別だ。端っこまでビシっと解像してくるし、色乗りもいい。

12mm 広角というのは正直扱いづらい面もあるし、使う局面も多くはないがいいものはいい(笑)

FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS も凄くいいレンズである(笑)ほんまにズームか?というくらい良い♪

ユーティリティ的には、FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS が最も使える広角レンズである。

しかし、忘れてはならないレンズ。FUJINON XF 14mm F2.8 R がある。

このレンズは超広角レンズとは思えない扱いやすさとコンパクトさが売り。

もう一つ、FUJINON XF 16mm F1.4 R WR 明るく寄れる広角で、描写も良い。外せない(笑)

というわけで、広角系が全部好きな私でした。。。(何の参考にもならんなw)








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by HarQ | 2016-09-27 02:15 | Photograph | Trackback | Comments(0)

連続写真 / FUJIFILM X-T2

Nara deer 1
Nara deer 2
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/12  (製品サイト)




一枚を前フリにして、

次の一枚で落ちを入れる。

動画では決して見せられない写真の面白さの一つ。

写真の腕がどーのこーのより、何かが起こるかも。。。という先を読む力。

まぁ、そんな大げさな話ではなくて、撮ってたらこうなっただけという写真。

写真は楽しく!!! である♪







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by HarQ | 2016-09-25 13:10 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Sunset daily scenery
FUJIFILM X-Pro1  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/12  (製品サイト)





奈良は田舎だが、平地を流れる川は綺麗じゃないが、

それでも、夕陽に景色を構図すると綺麗に見えるから不思議だ。



Carl Zeiss Touit 2.8/12 というレンズは、本当に良いレンズだ。

超広角として文句のつけようのない描写をする。

これに文句あるんなら、もう自分で作れって言うしかないけど、やめたほうが良い。

単焦点の開放値 F2.8 は暗いという人もいるだろうけど、

レンズをF値だけで語るのは馬鹿馬鹿しいことだ。

開放からどシャープな描写をする。

自然風景も、都会のビル街も、上手く使えばポートレイトも、

すべて高い作品性を持つ写真に出来る。

そんな魔法を使えるレンズかもしれない。

発売して久しくなってきてるので地味な存在ですが、

初めての超広角としておすすめです。

手に入れたら、近所の少し空の広い場所を探して夕景を撮ってみましょう。

有名な場所じゃなくても特別な自分だけの一枚が撮れるでしょう。


ちなみに、XF 16mm F1.4R とは性格上バッティングしません(笑)
 






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by HarQ | 2016-07-21 16:05 | Landscape | Trackback | Comments(0)

ぐうたら

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FUJIFILM X-Pro1  (製品サイト)
FUJINON XF 18-55mm F2.8-4 R OIS  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/12  (製品サイト)




ぐうたらに過ごしたい。

そんな思いを実現しているのは、我が家のニャンズである。

不満があるとすれば、

・トイレが汚れている時

・おなか減った時

・ご飯が好みじゃない時

の3つだけだろう。

一日中何もせずに"ぐうたら"を実践してみると、

実に暇すぎて余計に疲れる。

こいつらはこいつらなりに苦労してるのかもしれない。







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by HarQ | 2016-06-13 11:17 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

夏の気配

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/12  (製品サイト)




家の中も夏の気配がしてくる。

アスファルトから立ち上る雨の香りが家の中までやってくる。

暑かったり ヒンヤリしたり 

湿度の高さは変わらないけど(笑)







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by HarQ | 2016-06-12 18:41 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

日の出を待つ古桜

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/12  (製品サイト)




何百回も花を咲かせただろう、駒つなぎの桜。

日の出を待つ姿は荘厳。







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by HarQ | 2016-04-18 13:13 | Landscape | Trackback | Comments(0)

作品とは何だろう

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)

Carl Zeiss Touit 2.8/12  (製品サイト)

model : AIRA




写真において作品とはなんだろう?

絵画等の芸術と一番異なるのは、写真は、風景にせよ、人にせよ、物にせよ、

被写体が無いと成り立たない点にある。

なんでも撮れば作品になるのだろうか?

被写体そのものを構成するコンセプトなら作品といえるかもしれないが、

写真に携わる人以外は”写真を作品とは思わないだろう”と思う。

美しいものを”上手く撮った、綺麗に撮った”写真であり、

美しい物は自然の作品だったり、誰かが作った作品だったり、

そういう認識を持ってると思う。

少なからず、写真を撮る人もそういう認識の人が多いはずだ。

”そこに行けば誰でも撮れるよ” とか、

”その人を撮れば誰でも美しく撮れるよ” とか、

そう言う人結構いますよね。

実際、人気のある被写体を無分別に追いかける人もいらっしゃいますし(笑)

そういうところが、写真の特異性なのかもしれません。

デジタル化して撮影の技術が要らなくなってきて、

誰でも普通に撮れるようになってくると、そう思う人が出てきても不思議じゃない。

だから、上手く撮れるだけじゃ作品とは言えない。

そこに観る人に伝わる何かが無ければならない。上手いだけじゃない何か。

その「何か」はメッセージかもしれないし、フォトグラファーの視点かもしれない。

いい写真をたまたま”撮れて”もダメで、自分の中にある「何か」を”撮る”事が必要。

写真は主観的なものだから、その持ち主の主観が出てないと”作品”とはいえないし、

写真家とは言えないのではないだろうか?

写真というのは、ただの媒体でしか無いのだから。







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by HarQ | 2016-03-02 02:33 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

波紋

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FUJIFILM X-E2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/12  (製品サイト)




雫は波紋となり

水面に円を描く

描かれた円が消えないうちに

新たな雫が落ちる

重なりあい複雑な水面を作る







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by HarQ | 2016-02-21 19:57 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。