タグ:写真 ( 1994 ) タグの人気記事

Graffiti to be erased

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-55mm F2.8-4 R OIS  (製品サイト)





結局のところ、

描いた本人が如何にアートと思っていたところで、人の建物に勝手に絵を描いてはいけない。

他人に損害を与え、迷惑をかけているだけである。

ひょっとしたら自分が天才と思ってるかもしれないけど、

消される程度の落書きでしか無い事実を知るべきである。

まぁ、それでもカッコウイイと思ってるんだろうけどな。


  




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by HarQ | 2017-09-04 18:22 | Snap | Trackback | Comments(0)

FUJINON XF 18mm F2 R

Line and light

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18mm F2 R  (製品サイト)




FUJINON XF 18mm F2 R というレンズは、Xレンズの初期3本のうちの1本。

もっともクローズアップされたのは、XF35mmF1.4R だったけど、一番気に入ったのがこの18mmだった。

AF作動がDCモーター故にギア音がしてしまうのは欠点ではあるけど、

・寄れる

・シャープである

・適度にボケかす事ができる

・AFがそこそこ速い

・モノクロスナップに使いやすい

・コンパクト

などの理由で結構使用率が高い。

残念ながら作品に登場することは少ない画角ですが、今でも好きなレンズです。

ステッピングモーターのAFになって、防滴構造になって出てくるときっと買います(笑)


   


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by HarQ | 2017-09-04 11:09 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

WALL / FUJINON XF 23mm F2 R WR

Is it graffiti? Art?




落書きなのか、

アートなのか、

時々こういうのを見かけるけど、似たようなモノばかり。

もちろん、人の壁に勝手に描くのは法律違反だし、言語道断。

しかし、描いた本人はどっちのつもりなんだろう。

コレを見ると、荒廃した感覚になる。

少なくとも美しくはない。


  




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by HarQ | 2017-09-03 00:27 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Handevision IBERIT 2.4/24mm

Handevision IBERIT 2.4/24mm は、ミラーレス向けに開発されたコンパクトなIberitシリーズの中で最も広角なマニュアルレンズである。Mマウント、Eマウント、Xマウント向けに作られていて、FUJIFILM Xシリーズで使う場合はAPS-Cサイズのセンサーのためクロップされ画角は約36mmとなる。
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■デザイン

 全て金属製で品質感がある。今どきのレンズはどこかにプラスチックが使われるのだが、このレンズはコンパクトでもズッシリとした印象だ。レンズの存在感は小さくても強く、ただ者ではない雰囲気を醸し出している。カフェ等でもテーブルの上に置きたくなるデザインだ。
 絞りリングは最近増えてきたタイプの無段階ではなくて、適度な重さで半段毎にクリックのあるタイプ。1/3段毎のクリック感ではないけど、クリック部分以外でも絞りが動くので無段階調整できる。
 ピントリングは実にスムーズに動く、1/3周で最近接~無限遠までピントを合わせられるのでMFであっても素早く操作できるのでモッサリした感じはしない。

■ピント
 ミラーレスでの使用ということもあり、ピントの山はわかりやすい。開放F値のF2.4も幸いしてピントの山を掴むのは容易い方だ。ピントリングの回転角も含めて素早くピントを合わせる事のできるレンズといっていいと思う。加えてフォーカスシフトは見られないので開放でピントを合わせて絞る方法を取ることができる。
 
■描写

 今どき流行りの開放からシャープに。。。というタイプではない。絞るに従ってシャープになっていくタイプのレンズである。とはいえ、開放が使えないわけではなく、十分に解像している。面白いのは独特のボケ方というか、被写界深度を外れると比較的急にアウトフォーカスするところが独特の立体感を作り出す。もちろん、F2.4という開放絞り値は単焦点として明るいとはいい難いし、ボケ量自体は少なく、とろけるようなボケを期待できる画角でもないのだが描写は面白い。そして、絞ればF8~F10で最大に解像するが、カリカリに描写するタイプではない。
 
■実写例
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FUJIFILM X-T2 / F5.6

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FUJIFILM X-T2 / F8.0

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FUJIFILM X-T2 / F2.4

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FUJIFILM X-T2 / F4   model : Cocoro Kusano

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FUJIFILM X-T1 / F8

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FUJIFILM X-T1 / F2.4

■まとめ

 Xマウントのレンズとして興味深いポジションにあると思う。純正以外の選択肢の少ない(マウントアダプタを使えば別だが)Xマウントのレンズとして「他とは違うのだよ」と思わせる存在感を出すことのできるデザインと写真を撮っている感覚を含めて、選択肢の一つとして考えられる。XマウントならX-Pro2にぴったりなデザインなIberitシリーズだと思う。


Handevison 日本総代理店 新東京物産株式会社


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by HarQ | 2017-08-30 13:34 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Jeanloup Sieff (1933-2000)

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FUJIFILM X30  (製品サイト)




写真家 Jeanloup Sieff (1933-2000)

彼には遠く及ばない自分ですが、少しでも近づきたいと願います。

でも、真似をする気はサラサラありません。

ひと目見て判る Jeanloup Sieff の写真であるように、

自分の写真もそうでありたいと思うだけです。






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by HarQ | 2017-08-30 11:22 | Photograph | Trackback | Comments(0)

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NIKON D800
NIKON AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR




これは D800による撮影ですが、なぜ D800Eをそのまま残しているのかというと、

モノクロの描写において、稀有な描写をしてくれる点があるのです。

もちろん、X-T2の2400万画素も相当に良いし、解像感においては3600万画素のベイヤーより良いかもしれない。

ですが、NIKONで出力されるRAWとは調子が異なります。

ぞれぞれに良いところがあって、捨てきれません(笑)

持ち出す頻度は確かに少ないですが、厳然と存在価値があるのです。

しかし、D850は凄そうですね(汗) 

買い換える余裕はありませんけど、いろんな写真が出てくるのが楽しみです。


  




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by HarQ | 2017-08-29 14:09 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Beech forest

NIKON D800E
NIKON AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR





NIKONのデジタル一眼レフのオーナーとなったのは、D700が最初である。

それまでは、SONY α900 と FUJIFILM S5Pro をメインとしていた。

α900の高感度域のあまりの弱さに業を煮やして、当時高感度域で非常に評価の高いD700を手にした。

高感度の強さはもちろんの事、一番驚いたのはそのボディの剛性感である。

S5Proでもそれは感じていたが、D700は更に頑丈という印象が強かった。

ミラーショックも軽く、実に使いやすいボディ。

画素数こそ1200万画素であったが、それはそれほど気になる問題でもなかった。

D700を手にした事が、後にD800を手にする序章となり、

α900を手放すキッカケを作ったのであった。


  




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by HarQ | 2017-08-29 11:53 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

私の NIKON

Angler's time
NIKON D800E
NIKON AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II





2012年購入の NIKON D800E が私の唯一の現役NIKONである。

発売当時は、3600万画素を誇るデジタル一眼としてエポックメイキングなカメラで、

ローパスフィルタをキャンセルするという構造は少々カスタムな仕様で、D800の上位的なモデルであった。

光学一眼デジタルカメラとしてベーシックなカメラであり、

背面液晶はびくとも動かないし、4Kって何?てなもんで、今どき流行りの機能はついていない。

消えていくタイプのカメラという人もいる。

自分のメイン機材は、FUJIFILM X-T2であるのは事実だけど、

このカメラでしか撮れない写真が厳然として存在する。

先日、これより2世代後となる D850 が発表された。画素数は4500万画素となり、基本性能も向上している。

メカ的な進化もあるが、処理速度の向上がもたらす進化が大きいといえる。

電子デバイスとしてのデジタルカメラの進化は、主戦場をミラーレスカメラの方にシフトしていくのだろう。

元ソフトウェア技術を専門としている自分が言うのもなんだが、カメラは処理速度だけで価値が決まるものでもない。

久し振りに D800Eを持ち出して一日使ったが、ミラーレスカメラでは得られないフィーリングを思い出したのは事実だ。


ネットニュースでは D850 の予約が殺到して、発売日に供給が間に合わないそうだ。

NIKONの業績不振のニュースが暗い影を落としていた業界だけど、是非盛り返して欲しい。

切に願います。



  




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by HarQ | 2017-08-28 18:44 | Landscape | Trackback | Comments(0)

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/35mm




気まぐれと言われるニャンコとの生活は良いものだ。

意外に猫は気まぐれじゃないし、

猫も呼べば来る。

逆にうちの犬は呼んでも来ない。

よく犬派・猫派と聞く人がいるけど、

「私って何歳に見える?」って聞く女性程度に馬鹿げた質問だ。

うちには犬もいれば猫もいる。

~派なんてあろうはずもない。

~派って決めたがるのは日本人のカテゴライズ好きな特性かな?

犬派というあなた、猫飼った事あります?

猫派というあなた、犬飼った事あります?

あ、答えは要りません。

犬派・猫派っていう事になんの意味もないし、興味もない。









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by HarQ | 2017-08-27 16:47 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/50mm




実は、我が家のにゃんズの写真について、

特別かわいいシーンを撮ろうとは思っていない。

普段よく見かけるシーンを撮るだけだ。

あざとく演出するのは嫌いだし、面倒くさい。

あと、家の中では極力マニュアルレンズを使うようにしている。

特に理由はない(笑)

強いて言うなら、フォーカスをあわせる行為を効率よく撮る必要がない。

普段からマニュアルフォーカスに慣れておくというのもある。



  




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by HarQ | 2017-08-27 11:05 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。