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和 / Handevision IBERIT 2.4/75mm

hydrangea

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/75mm





あらためて、和を考える。

日本的なものを、なぜ和と言うのだろう?

「和をもって良しとする。」

農耕民族由来の村社会をスムーズに運営するために必要な和という意味だろうか。

争い事を避け、和やかである事。

これは確かに良いことだ。

でも、本当の和は日本には少ないような気がする。







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by HarQ | 2017-06-29 23:08 | Japan | Trackback | Comments(0)

c0198227_17563717.jpg

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 23mm F2 R WR  (製品サイト)




今日は写真家・相原正明さんと昼メシを食いながら近況のご報告などをさせていただきました。

相原さんの直近撮影の写真も見せて頂き、モチベーションアゲアゲで帰宅(笑)

いつもパワーを戴いております。

ちなみに、相原さんが私にレンズを向けるとなぜかAFが動作しないという不可思議な現象がありましたが、

私、バンパイアなのか? あ、それは鏡に映らないか。。。



  




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by HarQ | 2017-06-28 18:02 | Portrait | Trackback | Comments(0)

Maple Leaves
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




日本は四季の国。

元来、生活のそこかしこに四季が存在するし、

様々なデザインにも四季が反映されている。

そういう事を当たり前だと思ってると、

海外に在住の友人から、これが当たり前じゃないことを間接的に教えられる事がある。

自然体である。というのは、自らが自然な状態であると同時に、

五感を研ぎすませて様々な自然を感じ取る状態である意味もある。






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by HarQ | 2017-06-26 17:12 | Nature | Trackback | Comments(0)

Dignified, standing (Cocoro Kusano)

model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




琵琶湖畔で涼しげに凛とした姿を写す。

現実は決して涼しい訳ではない事はお察しの通りだが(笑)

モノクロームで撮影するときは、

色感度というものを意識する事になる。

もちろん、カラーで撮影しておいて、

現像でモノクロームにする方が効率的で色感度について詳細に知ることができる。

慣れてくると、カメラのモノクロ設定の特性を知ることができるので、

撮って出しという選択肢も選ぶことができる。

色感度の特性により、光だけでも、被写界深度だけでもなく、

コントラストの出方を利用した不思議な立体感を演出することが可能となる。


  

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by HarQ | 2017-06-25 18:50 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Summer pop ( Cocoro Kusano )


model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




作品のタイトルを漢字4文字にすることがたまにある。

実際にある四文字熟語ではなく、

写真のイメージの漢字4文字を並べただけな事がほとんどだ(笑)

写真は楽しくである。






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by HarQ | 2017-06-24 00:24 | Portrait | Trackback | Comments(0)

Cocoro Kusano


model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




マニュアルフォーカスレンズでポートレイトを撮る。

悩ましい事は1点。

オートフォーカスでテキパキ撮ってるリズムで撮れないことだ(笑)

モデルはオートフォーカスのつもりでポージングなり表情を出してくるんだが、

フォーカスを決めるという作業が一段階増えてしまうのでいつものリズムが作れない。

まったく同じ構図で撮るなら一旦合わせたフォーカスで切り続ければいいけど、

そういうわけにもいかないので、逐一ほぼ絞り開放で合わせる作業が入る(汗)

同じカットでも倍以上時間がかかるので、撮影時間も長くなる。

引きのショットになるとEVF拡大しても本当に合ってるのかどうかさえ怪しい事も(笑)

正直ピーキングでは正確なフォーカスは取れないし、EVF拡大で凝視するしかないのだ。

Handevision Iberit シリーズのレンズは、そういう意味でピントは合わせやすいレンズに入る。

しかし、

たまにマニュアルフォーカスのレンズを使うと、オートフォーカスの偉大さもよく分かるのである(笑)






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by HarQ | 2017-06-23 08:35 | Portrait | Trackback | Comments(0)

hydrangea
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/50mm




季節柄、紫陽花の写真を観ることが多いし、自分も撮ってる。

同じような紫陽花の写真ばかり撮ってるといい加減飽きてしまうのだけれど、

気がつけば昨年と同じような写真の羅列になっている(笑)

成長しないのか、成長が止まったのか(笑)

紫陽花もそろそろ終わりらしいが、

手入れしていない紫陽花は、枯れてからもそのまま放置されるので、

枯れ紫陽花も被写体として撮るのですが、それはそれで毎年同じでして、

やはり、成長しない自分を再確認してしまうのである(笑)





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by HarQ | 2017-06-22 17:40 | Nature | Trackback | Comments(0)

hydrangea
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




我が家の小さな庭にも紫陽花は植わっている。

昔は盛大に咲いていたものだが、

ポピーが庭で自由になってからは衰退の一途を辿り、

今では一株残っているだけとなった。

苔に至っては、さながら西大台のブナ林かと思えるほどの見事な深い苔だったのだが、今はもうどこにもない。

現在では、植木と庭石と石灯籠で障害物のあるミニドッグランみたいなものだ(汗)

ここまで破壊するなら、雑草食べてくれないかな~w





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by HarQ | 2017-06-21 09:32 | Plant | Trackback | Comments(0)

Lakeside

model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/24mm




コンセプチュアルな作品を細かく解説する気にはなれないので、

写真を観ていただいて、観た方がそれぞれの感想をもってくれればいいと考えている。


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by HarQ | 2017-06-19 23:20 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Hydrangea garden

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/75mm




あじさい園に撮りに行くのは良いのだが、

蚊対策をうっかり忘れてしまうと悲惨な事になるらしい。

なぜ「らしい」というのかというと、自分は昔から蚊に刺されにくい様でして、

刺されないわけではないけど、同じ場所に居る他の人に比べるとはるかに刺される箇所が少ないのだ。

なので、比較的蚊に無頓着なことが多くて、虫刺されスプレーとか無くても平気な方である。

ただし、正真正銘のやぶ蚊の多い場所になると流石に刺される(笑)

彼らのハングリーさは普通ではないのだ。多少の血のまずさなど気にせず質より量で勝負しているのだろう。

だから、撮影なんかしてられなくなるのでそれなりの対策をする。

ちなみに、構えてからシャッターを切るまでの時間が短いほど刺されない。

常に動いていれば刺される数は圧倒的に減る(笑)






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by HarQ | 2017-06-18 22:16 | Nature | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。