タグ:写真 ( 1848 ) タグの人気記事

Flower blooming in the parking lot
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




駅前の再開発の話を聞いたのは、私がまだ学生の頃だったと記憶している。

今、駅前周辺の道の拡幅の為や区画整理の為、

駅前の買収された使わない駐車場などの土地がそのままとなっている。

便利だった駅前のコンビニも無くなって、いつのまにかただの空き地になっている。

再開発って何のためにやってるんやろ?

いつまで使えない土地にしておくんだろう?

だだっ広い駅前の土地ってもったいないよなぁ。

・・・と横目に見つつ歩いてると、

元駐車場のアスファルトに亀裂があり、そこに花が咲いていた。

想い出となった昭和の街の風景が消えていく。


  


ブログランキング




 
[PR]
by HarQ | 2017-04-21 17:48 | Snap | Trackback | Comments(0)

One old cherry tree of a cloudy day
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




今にも雨が降りそうな天気。

前日は豪雨と言っても良い降り方をしたようだ。

どんより曇った天気でも、光の変化は常にある。

「毎年同じ桜を撮って、同じような写真撮って、楽しいのか?」

・・・とたまに聞かれるけど、

同じ樹でも、時間、日、年によって確実に違う表情をしてるし、

撮るこちら側の心持ちも確実に違う。

逆に問いたい。

「いつ撮っても同じようにしか撮れないんですか?」と。



この時、

自分の目に映る又兵衛桜をもっとも近い色とトーンは、Classic Chrome だった。

当然、WBも自分の目に映るものとは微妙に違う。


  


ブログランキング




 
[PR]
by HarQ | 2017-04-20 14:28 | Photograph | Trackback | Comments(0)

c0198227_21383890.jpg


c0198227_21383523.jpg

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 90mm F2 R LM WR  (製品サイト)




過日にもアップした唐古遺跡の桜景。

毎年撮る桜に向かう途中に立ち寄ったのもあり、

車から持ち出してるレンズは FUJINON XF 90mm F2 R WR のみ(笑)

レンズ交換するのが面倒なので付けてたレンズのそのままだ。

このレンズ、

描写キャラが結構 FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR と被る(笑)

もちろん、ボケは違うし、ズームもしないけど、被る(笑)

なので、両方を持って出る事は割と少ないかもしれない。

しかし、使い分けで悩むと言うこともないのだ。


  



ブログランキング




 
[PR]
by HarQ | 2017-04-19 21:45 | Japan | Trackback | Comments(2)

an old cherry tree
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




陽は傾いている状態とは言え山間部の立地。

夕日の茜色になる前に山の向こうに陽は沈む。

傾いた陽に花を輝かせる又兵衛桜の姿。

斜光なら、朝よりもこの時間帯の方が好きかもしれない。

でも、この光に繊細さは無い。


  



ブログランキング




 
[PR]
by HarQ | 2017-04-19 00:31 | Japan | Trackback | Comments(0)

枝垂桜
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJIFILM XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS  (製品サイト)




この枝垂桜は満開でもいつも撮影者が少ない。

交通の便が悪い事と、撮影バリエーションの少なさがその原因かもしれない。

しかし、

崖の上から小さな花が優美に枝垂れ、

その上品さは格別な姿である。

無理に花の色を出すことをせず、

クラシッククロームをさらに彩度を落とし、

ハイコントラストな設定とした。


  


ブログランキング




 
[PR]
by HarQ | 2017-04-17 17:33 | Photograph | Trackback | Comments(0)

a flower
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4
Classic Chrome




このところ、X-T1に付けているレンズは、

HandevisionのIBERITシリーズか、

中一光学のSpeedmaster/Creatorシリーズか、

どちらかだ。

X-T2は仕事や作品で撮ることが多くて純正レンズ比率が高いけど、

X-T1は普段使いという事もあり、個人的趣味で使っているレンズになる。

もちろん、純正レンズも好きですけど、効率よく撮れ過ぎる(笑)

何言ってんだ?コイツ。 って言われそうな話ですけど、

マニュアルレンズを使うと写真を始めたころの記憶に少しだけ触れる事ができる。

AFで素早く撮る必要のない時、

構図と共に、写真で最も重要なピントという要素を撮る側に譲ってもらって、

マニュアルレンズで撮影しているのである。


ブログランキング





[PR]
by HarQ | 2017-04-16 18:44 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

A Old Cherry Tree (又兵衛桜 2017)
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2




以前にも書いたし、過日の個展にも2作品出している蕾の又兵衛桜。

満開より蕾の時が最もフォトジェニックで、樹姿が美しい。

今年も撮影することができました。

この写真は純正レンズではなく、中一光学 Speedmaster 85mm F1.2。

一般的にポートレイト向けレンズという印象ですが(笑)

絞ったとき(F8)の遠景の描写を確認したくて使ってみました。

まさに単焦点の繊細な描写です。

純正レンズとは違って色乗りは浅く、

この辺りはポートレイト向きなテイストな気がします。

マウントアダプタを使ってNIKONマウントのレンズをXで使用すると、

画角的には、128mm付近。

繊細なピント調整もできるのでフォーカスに悩むことは無い。

難点は、一緒に持って行ってる FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR と

ほぼ同じ重さって点(笑)

スナップ向きとは明らかに言い難いけど

線の細い描写はこういった被写体にも向いてると思います。


  



ブログランキング




 
[PR]
by HarQ | 2017-04-15 22:23 | Photograph | Trackback | Comments(0)

竹雅 / FUJINON XF 56mm F1.2 R

Cocoro Kusano

model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)




今日はブログに書くことが思いつかず(笑)

写真をお楽しみください。

ちなみに、

ポートレイト撮影においてミラーレス機の優位性はかなり高く、

FUJIFILM X シリーズはその中でもダントツです(笑)


  



ブログランキング




 
[PR]
by HarQ | 2017-04-15 00:53 | Portrait | Trackback | Comments(0)

Cherry-blossom viewing

Cherry-blossom viewing

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 50mm f/2.4




Handevision IBERITシリーズのレンズが気に入っている。

MFレンズではあるがピントは合わせやすく、コンパクトで常用しやすい。

ベースがMマウントのこのレンズのXマウントは、

マウントアダプタ部分が追加されたようなデザイン。

ドイツデザイン/上海生まれのこのレンズはなぜか桜の描写に優れていた。

高価な硝材を使ってなさそうなのだが、なかなか面白い。

MFだから避ける人もいるとは思うが、

コンパクトでXマウントの格好いいレンズである。



  


ブログランキング




 
[PR]
by HarQ | 2017-04-13 17:08 | Japan | Trackback | Comments(0)

Cherryblossom

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 90mm F2 R LM WR  (製品サイト)




奈良の唐古遺跡のある溜池の堰堤には桜が植えてある。

家から又兵衛桜や桜井にある桜を撮りに行くときにはかならずその横を走るのだ。

遺跡の出土品に描かれた建築物の絵そのままを再現した特徴的な建物がその目印。

ここは近所の方々が桜を愛でる為に集まる場所。

撮影するカメラマンで混みあう事も無いし、のんびりと桜を観る事ができる。

カメラを反転させて、池への映り込みだけをそのまま描写してみる。

もちろん普通に撮って反転させてもいいけど、あえてカメラを反転させる。

撮る時に観えてくるものが違う様な気がするのだ。

桜パステルの春。

今年は遅くやってきて、あわただしく去っていく様です。


  



ブログランキング




 
[PR]
by HarQ | 2017-04-12 21:35 | Japan | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer