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HandeVision IBERIT 2.4/90mm

FUJIFILM X-T1 with IBERIT 2.4/90mm

FUJIFILM X30  (製品サイト)

Maple Leaves

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




今日、待望の HandeVision IBERIT 2.4/90mm が届いた。

もちろん、高速AF&高画質な XF 90mm F2R を持ってるので焦点距離は重なるが、全く異なるレンズだ。

IBERIT の長所は、なんといってもそのコンパクトさにある。

筐体は金属製で作りは良く。マニュアルレンズらしくピントリングはスムーズで、絞りも同じく。

何と言っても格好いい(笑)

画質は XF90mmに比べれば解像力に劣るのは事実だが、

IBERITシリーズ全体に言える特徴として立体感の描写に優れる。

F2.4という開放F値は数値上アピールする部分は無いのだけれど、

開放から使える解像力は今どきのレンズ設計。

ピントから僅かに外れたら急激にボケるため、ピントの山は明確なのも使いやすさに一役買っている。


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by HarQ | 2017-06-13 23:57 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Wind forest ( Mari Shimizu )


model : Mari Shimizu

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)





湖面からの強い風が通り抜ける木立には、

生と死が共にあり、

穏やかな世界は死の礎に成り立つ。

自然の世界とは美しくも冷たくもあるものだ。

宿主を失った魂が如何にあるのかは知らないが、

少なくとも次の命に受け継がれるという摂理に輪廻転生は存在する。

個の欲にまみれた人間には無意味と見えるのだろうが。。。


  



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by HarQ | 2017-06-13 01:52 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Dignity of Japan ( Cocoro Kusano )

model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)






私が子供の頃、

オフクロが授業参観に来る時に訪問着を着てくるくらいだったので

比較的普段見ることが多かったように思うのだが、西洋的生活様式が進んだせいか、

着物は一般的ではなく特別な衣装という風になってきた。

京都に来る観光客が着物を着て観光するというのは非日常を味わうイベントだろうし、

京都で真っ昼間に見かけるあからさまな舞妓さんや芸妓さんはまず間違いなく観光客だ。

それに舞妓さんや芸妓の衣装は一般的な着物の着方ですらないし(笑)

着物を着るなら着物の所作というのがあり、洋服とは明らかに異なるものだから、

単に着れば「和」かと言えば、決してそうではない。


「日本人はやっぱり着物似合いますね」

なんて言葉をよく聞くけど、

ちゃんと着物を着て所作心得ている中国の方の方がずっと優雅で日本的だから、

「日本人はやっぱり着物似合いますね」なんていうセリフは正しくないのである。



  



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by HarQ | 2017-06-12 14:18 | Portrait | Trackback | Comments(0)

Fern
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4




もともと、Velviaの描写は好きである。

僅かな光も拾い上げてくれる描写は特筆すべきものだし、

フィルムの Velvia 50 の描写は他には代えがたい画質を誇っていた。

特に緑色の描写では他の追随を許さないレベルだったし、

FUJIFILM X ではそのエッセンスをデジタルで気軽に楽しめるのは、

時代という一言で片付けるには贅沢な気がする。

いずれにしても、シダを撮影する上で Velvia は必須なのだ。



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by HarQ | 2017-06-11 16:40 | Nature | Trackback | Comments(0)

c0198227_13175049.jpg

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 50mm f/2.4




関西では桜に始まり、今年の花の開花は遅いのが続いている。

昨年の今頃は紫陽花は盛大に咲いていたのだけれど、

今年は咲いているがまだ小さく色も薄い状態。

来週くらいに見頃を迎えるような気がする。


私は花撮りをメインにしているわけではないけれど、

紫陽花や、向日葵は撮る。

どちらかと言うと枯れてしまった状態が撮りやすいのだが、

それは私が花の良いところを知らないからだろう。

枯れていく姿を撮るのが得意というのは、花に対しての造詣が浅い証拠である。

ハッキリ言えば、枯れていく花姿を撮るのは誰にでもできるといえる。


  



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by HarQ | 2017-06-10 13:26 | Diary | Trackback | Comments(0)

Under the wisteria trellis ( Cocoro Kusano )

model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)




オフショットというタイトルで記事を書いてるわけですが(笑)

何がオンで何がオフなんて切り分けしているわけではなく、

当たり前だが、カメラを持ってる間はずっとオンショットであるのだから、

オフショットなどという単語は成り立たない様に思う。

・・・・・・・・どうでもいい話だ(笑)


  



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by HarQ | 2017-06-09 00:27 | Portrait | Trackback | Comments(2)

Flavor of Japanese umbrella ( Cocoro Kusano )

model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 90mm F2 R LM WR  (製品サイト)




春らしく、

晴れやかに。

美しく、

華やかに。


  


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by HarQ | 2017-06-07 17:47 | Portrait | Trackback | Comments(0)

c0198227_00335422.jpg

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4




人間、歳を重ねるに従って記憶が蘇ることが多くなる様に思う。

まだ梅雨入りもしてないのだけれど、

松ぼっくりを見て、小学校の夏休みのことを思い出していた。

強い日差しとうるさい蝉のなき声。

日差しの強さが、日陰を黒くして、外にいる時はその日陰を探していた。

夏休みは、はじまった途端にすべてを忘れ、遊びに没頭した。

自転車に乗り、行ったことのない近所の野山へ毎日遠征していたのだ。

新しいカブトやクワガタの捕れるエリアを見つけたら、自分だけの秘密の場所だ。

体中ヤブ蚊に刺されて、ノコギリクワガタを探した。

(カブトやミヤマクワガタはついでに探すw)

毎日が冒険だった。





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by HarQ | 2017-06-07 00:48 | Diary | Trackback | Comments(0)

Deer of The Nara Park
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 24mm f/2.4
Adobe Lightroom オリジナル モノクロ プリセット適用




フレームの下側には、

鹿の糞が山なりで存在していた。

写さなければ、写真の上では存在しない。

写真がすべてを示すとは限らない単純な例である。


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by HarQ | 2017-06-06 10:06 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Deer of NARA
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 50mm f/2.4

a tree
HandeVision IBERIT 24mm f/2.4(Xマウント国内未発売)




6月3日にFacebookの友人限定で募集した「奈良鹿撮影会」を行った。

被写体の凝縮された地域である奈良という場所ではあるけど、

土曜日は流石に人が多く、

できるだけ人の少ない場所をコースとして歩いたのは良いが、

結果、4時間休み無しとなってしまった。

ゆっくり歩いたとは言え自分のペースで回ってしまった点に反省(汗)

あと、もっと笑いを取り入れるべきだったな~と(汗)

当然、ガイド役であるので私は基本的に撮影をやりませんが、

参加メンバー皆さんが撮影集中してる間に数枚撮影させていただきました。

撮影した写真を見せていただくと、皆さんそれぞれにいい写真を撮られてて良かったです。

ご参加ありがとうございました♪

次回もお楽しみに(笑)ちょっと歩く量を減らします(汗)


  



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by HarQ | 2017-06-05 00:31 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。