タグ:写真 ( 1994 ) タグの人気記事

HANA & KINA 2017.10.24
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
KIPON IBERIT 2.4/50mm 新東京物産株式会社




姉妹である。

HANA と KINA は北九州出身。

8名の兄妹とともに捨て猫だった。

縁あって、奈良に連れて帰ってきた子たち。

もう4年ですね。

小さい頃の記憶なんか無いでしょうね。

HANAは、外交的な甘え上手。知らない人大好き。

KINAは、内弁慶。でちょっと食べ過ぎ(笑)

長生きしなさいよ?


  




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by HarQ | 2017-10-24 11:06 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

冬柿 / 2009

The Persimmon & Winter





2009年。。。この頃一番柿を撮ってた気がします。

今シーズンは狙いましょうか。柿(笑)






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by HarQ | 2017-10-23 17:42 | Landscape | Trackback | Comments(0)

Autumn long rainy garden

Autumn long rainy garden


FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 CREATOR 85mm F2
中一光学 Lens Turbo II F->X






今年の秋は、言葉通りの秋の長雨だ。

ついでに風邪まで引いてしまったので出かけることすらままならない(汗)

とは言っても、シャッターを切らない日は基本的にないわけで(笑)

雨の庭を格安85mmレンズで撮ってみた。

ZHONG YI OPITCS CREATOR 85mm F2 というレンズは、amazonで 22,000円だし、

ZHONG YI OPITCS Lens Turbo II F=>X という集光型マウントアダプタは、19,500円である。

安いから悪いかというとそういうわけでもなく、厳しい光の条件でもない限りシッカリ写る。

集光型のマウントアダプタもこのタイプの登場初期よりも周辺画質は優れていて、

必要にして十分な性能を発揮してくれるし、1段明るくなるのも暗い雨降りな日には便利だ。

四隅の詳細レベルの画質を問う様な撮影には向かないかもしれないが、使い所を考えれば

格安で中望遠レンズを手にすることが出来てしまう。

もし、ニコンマウントのレンズをたくさん持ってるならこのマウントアダプタを手にするのは悪くない。

絞り環のないGタイプのレンズにも対応してるので使える範囲は広いのだ。


機材協力:焦点工房

  




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by HarQ | 2017-10-21 10:25 | Nature | Trackback | Comments(0)

c0198227_12120661.jpg





月刊「カメラマン」11月号が発売されました~。

連載「傑作選・日本の風韻を愉しむ」もいよいよ11月を迎え、来月を残すのみとなりました。

是非ご購読を(笑)

月刊カメラマン11月号を買う



連載記念カレンダーはこちら



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by HarQ | 2017-10-20 12:25 | Diary | Trackback | Comments(0)

Lake shore moment (Mari Shimizu)
model : Mari Shimizu
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
KIPON IBERIT 2.4/50mm 新東京物産株式会社






自分の場合、自然の中でモデル撮影をする場合は一般的に言う悪天候が結構多い。

モデルによれば、悪天候を呼んでるんじゃないか?と思う人もいる(笑)

しかし、写真的には歓迎ではある。

特に風は強い臨場感を生み出すし、風の似合わないモデルは極めて少ない。

ときに風で顔が隠れたとしても雰囲気最優先である(笑)

しかし、写真で有効な風というのは現実的には強風に分類されるだろう。

スタジオでも風を起こす時にどれだけ強風が必要かやったことのある人間なら判る話。

そして、真夏でもない限り、強風は体感温度は極めて低くなる。

モデルというのはその他諸々結構なパフォーマンスを必要とする。

キレイ・カワイイ だけでは間に合わないものである。



  




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by HarQ | 2017-10-19 11:58 | Portrait | Trackback | Comments(0)

連載させていただいている月刊カメラマン誌のモーターマガジン社から

2018年のカレンダーを発売させていただくこととなりました。

月刊誌「カメラマン」で活躍する写真家のカレンダーシリーズの中の一つとして参加しています。

2017年1月号から連載している「日本の風韻を愉しむ」で掲載した風景作品+αで

連載の締めくくりとして構成しております。

是非ご注文いただけると喜びます(笑)

ちなみに、私のカレンダー注文ページはコチラ🎵 → 山口晴久「Four Season -四季-」

Old cherry tree




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by HarQ | 2017-10-18 22:47 | Landscape | Trackback | Comments(0)

KIPON(HandeVision)から送られてきたレンズは量産前のサンプルである特別色で赤でした。聞くところによると世界で10本だけ生産された色らしく、それを預かることは実に光栄です。
ちなみに量産ではブラックとするそうです。
KIPON IBELUX 0.85/40mm Mark2(アジア圏ではHandeVisionではなく知名度あるKIPONブランドとするそうです)は、2014年発売のMK1の改良版となります。

Handevision (KIPON) IBELUX 0.85/40mm MK2


レンズの作りは質感が高く、全金属製のボディは渋く光ります。



受け取って最初に撮影したのは我が家の「キナ」の昼寝姿なのでした(笑)。

Afternoon home cat


もちろん、F値は開放のF0.85です。このレンズの特徴はF0.85という明るさにあります。改良前のバージョンでもF0.85という開放絞りから想像するほど悪くはなかったのですが、改良版であるこのレンズは予想通り幾分描写が良くなっています。残念ながら最近接撮影距離は前バージョンと同じく75センチ。APS-C対応のイメージサークルを持つレンズ40mmのレンズとしても少々遠いので、この明るさを少々スポイルしてしまっている気がします。

このレンズの描写をわかりやすく説明すると、オールドレンズのように開放では柔らかく、絞るに従ってシャープに変化していくレンズです。余談ですが、AdobeのLightroomにはこのレンズの補正データが内蔵しているので、それを適用すると歪曲は補正出来ます(補正しないと若干の樽型歪があります)。


メーカーサイドはポートレイトレンズと明言しているし、実際そう思うのでポートレイト撮影でその描写を見ていくことにします。

KIPON IBELUX 0.85/40mm MK2 Portrait
model : Tamaki Wada
FUJIFILM X-T2


F0.85での開放での描写です。モデルの目の処を見ればわかりますが、ハイライトに光の滲み(ハロ)が出ます。コレを見れば今どきの純正レンズにはない独特の描写をする事がよくわかります。背景に少々ぼかすと面倒くさい場所を使ってるのですが、ボケが汚くなるようなこともなく美しくトーンを魅せてくれます。このレンズはボケにかなり気を使っている設計なのだと感じます(絞り羽10枚の円形絞り)


Bohemian

Bohemian
model : AIRA
FUJIFILM X-T2


少し離れてF1.4での描写です。コレくらいの距離になると開放での場合、収差の影響でピントの山をEVF拡大でも正確につかむのは屋外では難しくなるので少し弱気になりました(笑)。しかし、40mmでは難しい中距離での浮き上がるような描写が出来るのには少々驚きました。被写界深度だけではなくボケの出し方が大きく影響している気がします。ちなみに、開放値~F2.8までは周辺減光が目立ちますが、このレンズを使うときはそれも含めての撮影となるのであまり気にしないと思います。


ちょっと描写が面白いので、ポートレイトを離れてスナップも撮ってみました。

Dragon's mouth

Hasedera, NARA
FUJIFILM X-T2

Model photo exhibition
FUJIFILM X-T1


何れもF0.85による描写です。何れも撮って出しで現像処理などは行っていませんがなかなかに味のある描写をしてくれます。フレーム内に点光源がある場合、条件にもよりますがF0.85~F1.4まではリング状のゴーストが現れます。これはこれで面白いのでこういう描写を楽しめる人にとっては稀有なレンズかもしれません。F2にすればこのゴーストは消えます。ちなみに、F8まで絞ると周辺まで含めてきっちり繊細に描写します。


次にスナップ的にポートレイトを撮影した写真で見てみます。

Aki

Aki

Aki

Aki ( who eats cake )
model : Akiko Nakaoji
FUJIFILM X-T1


なんでもない街の中のスナップで印象的なポートレイト撮影ができました。ビルの隙間や部屋の中の一瞬。コンセプチュアルな作品撮影よりも何気ない日常のポートレイトで威力を発揮するレンズなのがよくわかります。メインとなるモデルをクローズアップすることは容易です。だいたい被写体の3m以内ならピント合わせに苦労する事はありません。極薄な被写界深度も恐れるに足りず(笑)。


というわけで、雨まじりの天気に公園でスナップポートレイトを撮ってみました。

Masami

Masami

Masami

Masami
model : Masami Takamatsu
FUJIFILM X-T1


さすがに屋外で開放絞りを多用するとどこで撮ってるのかわからなくなりますね(笑)。現実的にはもう少し絞ってF1.4あたりを多用することになると思いますが、少し絞ってF1.4なんて言えるところが凄いです。

同社のIBERITシリーズと比較するとあまりにも違うレンズなので比較になりませんが、F0.85というレンズを実現し、補正レンズを含めて、40mmという焦点距離にしてはかなり重量(1KG以上)がありますが、線の細い描写と味、美しいボケを組み合わせて他では得られない写真を撮ることが出来ると言えます。特に女性モデルを撮る場合、解像しすぎない描写は肌を美しく魅せる事に長けていて、サンプルで掲載している写真はすべてカメラ撮って出しである事でそれがわかると思います。


機材協力: 新東京物産株式会社




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by HarQ | 2017-10-12 15:54 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Pomegranate and chestnut
FUJIFILM X-E2  (製品サイト)
KIPON IBERIT 2.4/50mm 新東京物産株式会社





ザクロと栗をいただいた。

なので記念写真を撮ってみる。

BLOGに出す静物写真は基本的に同じ場所で同じようなライティングにすることが多い。

仕事でもないので、時々は自然光のみだし、時々は高演色な蛍光灯だ。

先日、X-E3が発売された。少しだけ触ったけどいいカメラだと思う。

Pro2やT2と同じ感光素子に画像エンジン。コンパクトなボディに詰め込んだ性能は計り知れない。

でも、X-E2ユーザに気を使うわけではないけど、E2はとても良く出来たカメラだ。

T1もE2もまだまだ現役で使い続けると思うのだ。


  


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by HarQ | 2017-10-11 10:16 | Photograph | Trackback | Comments(0)

Masami

Masami Tamakatsu

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
KIPON IBELUX 40mm f/0.85 MK2 新東京物産株式会社




ポートレイトという写真は風景写真とは全く異なる。

カテゴライズなど意味がないとも思うけど、

被写体へのアプローチの仕方が全く異なる点において別物である。

そういう意味で、創作されたコンセプチュアルなポートレイトというのは違和感があるのだが、

広義の意味で被写体として人物が大きい要因である場合、ポートレイトと呼ぶようである。

この写真は純粋にポートレイト。テクニック云々は全く使っていない(というか、いつも使ってないwww)。

モデルとしてではなく、友人として撮った写真である。




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by HarQ | 2017-10-09 00:13 | Portrait | Trackback | Comments(0)

Scenery of Lake Biwa

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)




随分と前、琵琶湖を釣り場として見ていた。

ただ、根掛かりした結果や食べるために釣ってるわけでもない等、

「釣り場を荒らしているのが釣り人自身ではないのか?」

「自然保護なんて言うけど、自分たちの遊び場として見ているだけやろ?」

という矛盾に対して、結局言い訳じみた事しか考える事ができず、

自分が納得する回答ができなかった。

そして、釣りを辞めた。

今は撮るだけだ。それで十分である。



  


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by HarQ | 2017-10-08 10:52 | Landscape | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。