Maple Leaves
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




FUJIFILM X シリーズをメインの機種にしてから、

機材を選ぶ上で要素として「大きさ」がかなり重要となっている。

被写体にも依るけど、AFかMFかはミラーレスシステムでは大きな問題でも無くなり、

光学一眼レフにつきまとっていたフォーカスの潜在的精度の低さも解消される。

光学一眼レフと比較してのAFの速さやAF動体追従性について論議されることも多々あるのは承知してるけど、

そういった被写体は私の場合99%撮影することはないし、

仮に撮影するにしてもほぼ現在のXのAFシステムで十分に追従できる被写体しか範囲にない。

聞くところによると、高度な動体追従性能を問う被写体は全被写体の1%程度にも満たないと言う(出所不明です)。

その1%の為に数十万円を出費する事は私にはありえない話なので、その部分は無視してカメラとレンズの性能を見ている。

私は写真製造工場になりたいわけではない。


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# by HarQ | 2017-06-16 22:54 | Nature | Trackback | Comments(0)

KINA 2017.6.15
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/35mm





隙きを見つけては外へ出ていこうとするハナとは違って、キナは割と慎重である。

玄関が空いていて、ハナが外で転がっていても、じっと見ていることが多く、

出てくるまでには結構な時間を要する。

少しの物音ですぐに家の中に逃げ込む。

一方、ハナは世の中に自分を傷つける者は居ないと信じているようだ。

ポピーはともかく、

カラスに関しては猫の天敵でもあるので用心しなければならないんだが(汗)


カラス撃退できるのかな?コレ↓



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# by HarQ | 2017-06-16 00:41 | Diary | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。