<   2017年 09月 ( 24 )   > この月の画像一覧

Dusk of the Lake Biwa in the north
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)




朝から始まった琵琶湖撮影ツアー、最後は美しいダイナミックな夕景が待っていました。

ガイド役の私はガッツリ撮ることはしませんでしたが、

後ろから参加メンバーのシルエットを撮りながら、「良い日で良かった。」と思っておりました。

一日で案内できるのは、琵琶湖のほんの一部だけではありましたが、

その被写体としての一端を感じて頂けたと考えております。(自画自賛w)


  



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by HarQ | 2017-09-26 15:21 | Landscape | Trackback | Comments(0)

cluster belladonna
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16mm F1.4 R WR  (製品サイト)




琵琶湖撮影ガイドツアー1が無事終了。

彼岸花の季節でもあり、広角から望遠までのメニューを楽しんで頂けたと思う。

参加した方々も満足いただけたようだ。

参加メンバーは3名でしたが、

それくらいのほうが密度濃く助言できてやりやすい。


次回、琵琶湖撮影ガイドツアー2は10月22日を予定しております。


琵琶湖での長時間露光ワークショップは10月29日または11月に予定しています。

こちらは日中長時間露光撮影における構図の考え方、

風景の抽象化について現場での説明も含みます。


  


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by HarQ | 2017-09-24 23:14 | Photograph | Trackback | Comments(0)

Lake, Wind, a Woman...

model : Mari Shimizu

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
KIPON IBERIT 2.4/75mm





強い風は彼女のいろんな事を流してしまった様だ

シャッターを切るたびに

表情が柔らかくなったような気がしたから

少し色を落としたクラシッククロームは

写らない風の色のように



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by HarQ | 2017-09-23 12:38 | Portrait | Trackback | Comments(0)

Original landscape of Japan (NARA)
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
KIPON IBERIT 2.4/75mm





子供の頃に見ていた風景は、残念ながら住居の近所にはもう殆どなく。

でも、少し奈良県内を移動すればまだ見つけることが出来る。

郷愁に包まれるほど年は取ってないけど、

こういう景色は当然のように存在し続けて欲しいと思っている。

故・入江泰吉氏の写真には多くの奈良の原風景が残されてるけど、

撮影された多くの同じ場所を知る者としては、失われた景色の多さに嘆きたくもなる。

今この風景ですら、先には無くなるかもしれず。

イメージを描く画家ではなく、

今の現実を写すフォトグラファーとして撮る事が自分の役割なのかもしれない。

無くなったモノを嘆くのではなく、作られた虚像を愛でるのでもなく、

写真というものに立ち返って考えるときだと思うのです。


  


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by HarQ | 2017-09-22 14:04 | Landscape | Trackback | Comments(0)

cluster amaryllis

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
KIPON IBELUX 40mm f/0.85 MK2




友、遠方より来る。

2年前と同じ場所に連れて行く(笑)

また彼岸花かよ? かも(笑)

彼岸花を撮るためにこの場所に来ると

他の場所がバカバカしくなるほどの好きなところです。

古の日本の歴史と、日本の原風景の存在する場所。

他にはありません。




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by HarQ | 2017-09-21 22:19 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Birds
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
KIPON IBERIT 2.4/90mm





風の音を良く聞く

鳥になりたいという人によく出会う

故郷を離れた人とよく話す

日々、是在り



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by HarQ | 2017-09-20 22:06 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Afternoon home cat
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
KIPON IBELUX 40mm f/0.85 MK2





帰宅したら暗い部屋にキナがいる。

待ち疲れて寝たのか、そもそも寝たかったのか、

それはわからないけど、きっとごめん寝をしてたらしい。

平和かね? キナさん。

ご飯食べる?





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by HarQ | 2017-09-19 22:29 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Green incense ( Mari Shimizu )
model : Mari Shimizu

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
KIPON IBERIT 2.4/35mm





湿り気を帯びた風も冷たく。

少しだけ季節が夏から秋へ変わったらしい。

陽射は夏で、陽陰は秋。

生い茂る緑も間もなく枯れ、季節は巡る。

輪廻とはそういうものだ。

変わらないものなど無いが、

メトロノームが刻むリズムで繰り返される。

忘れてしまえば、明日からまた新しい世界は始まる。

忘れさえすれば。








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by HarQ | 2017-09-18 11:20 | Photograph | Trackback | Comments(0)

KIPON IBELUX 0.85/40mm MK2


Shanghai Transvision Photographic Equipment Co.,Ltd から、新しいレンズのプロトタイプが送られてきました。

KIPON IBELUX 0.85/40mm MK2 という開放F値が0.85という超明るい単焦点レンズ(MF)です。

c0198227_15144128.jpg
c0198227_15143971.jpg


対応マウントは、APS-C以下のサイズのフォーマットとなります。送っていただいたのは、もちろん FUJIFILM Xマウント(笑)。

重量は、約1.1kg。実に重い。レンズ外装は完全に金属製で中身はガラスが詰まっている感じです。

送っていただいたのはプロトタイプで外装の色が赤(シャア専用みたい)なのですが、量産型は黒になるそうです。

この赤いレンズは限定10本のみの製造だそうで、5本は業界関係、5本はフォトグラファーへ配布されているそうです。

1/5が私というのは実に名誉なことです。感謝。

この IBELUX 40mm の最初のモデルは、2014年の発売でそのモデル(MK1)とどこが変わったのでしょうか?

MK2をさわって最初に感じたのは、絞りとピントのヘリコイドが若干重くなった事。MK1は軽すぎる印象だったので好印象です。

内蔵フードはMK1のストレートなデザインから若干テーパードされた部分があってちょっと格好良くなった印象ですが、

ボディカラーが違いすぎてよくわかりません(笑)

内蔵フード自体は、スライドして前に出す使い方ですが、繰り出し量は2cm弱程度です。

【フード繰り出し前】
c0198227_15313498.jpg

【フード繰り出し後】
c0198227_15313789.jpg


遮光性能が高いとは言えないので、大きな前玉のガード程度の性能だと見るほうが良いでしょう。

肝心の描写性能ですが、簡単に言えばMK1に比べてシャープになっています。

とはいえ、開放のF0.85ではピントの芯はシッカリあるものの、収差はそれなりで高輝度な部分のエッジに光が滲みます。

F1.4でピント面はシャープとなり、MK1時のF2からガラッと変わるという性格よりもリニアに変化していく感じです。

最近接撮影は75cmとあまり寄れないのはMK1と同じ。使い所の難しい部分です。

性格を考えればポートレイト撮影に最も向いているレンズという事になります。

c0198227_13432339.jpg


ちなみに、MK1では Handevisionブランドでしたが、MK2は知名度の関係でアジア地域では KIPONブランドでの販売となるとのこと。


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by HarQ | 2017-09-17 15:40 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Portrait of Kyoto ( Cocoro Kusano )

model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 90mm F2 R LM WR  (製品サイト)





コンセプチュアルな作品で表現するものは、境界にある世界である事が多い。

この作品においては、彼岸の世界を表現しようとしている。

評価されるべき作品かどうかはさておいて、これからも境界にある世界を撮り続ける。



  




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by HarQ | 2017-09-15 22:31 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。