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Summer pop ( Cocoro Kusano )


model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




作品のタイトルを漢字4文字にすることがたまにある。

実際にある四文字熟語ではなく、

写真のイメージの漢字4文字を並べただけな事がほとんどだ(笑)

写真は楽しくである。






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by HarQ | 2017-06-24 00:24 | Portrait | Trackback | Comments(0)

Cocoro Kusano


model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




マニュアルフォーカスレンズでポートレイトを撮る。

悩ましい事は1点。

オートフォーカスでテキパキ撮ってるリズムで撮れないことだ(笑)

モデルはオートフォーカスのつもりでポージングなり表情を出してくるんだが、

フォーカスを決めるという作業が一段階増えてしまうのでいつものリズムが作れない。

まったく同じ構図で撮るなら一旦合わせたフォーカスで切り続ければいいけど、

そういうわけにもいかないので、逐一ほぼ絞り開放で合わせる作業が入る(汗)

同じカットでも倍以上時間がかかるので、撮影時間も長くなる。

引きのショットになるとEVF拡大しても本当に合ってるのかどうかさえ怪しい事も(笑)

正直ピーキングでは正確なフォーカスは取れないし、EVF拡大で凝視するしかないのだ。

Handevision Iberit シリーズのレンズは、そういう意味でピントは合わせやすいレンズに入る。

しかし、

たまにマニュアルフォーカスのレンズを使うと、オートフォーカスの偉大さもよく分かるのである(笑)






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by HarQ | 2017-06-23 08:35 | Portrait | Trackback | Comments(0)

hydrangea
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/50mm




季節柄、紫陽花の写真を観ることが多いし、自分も撮ってる。

同じような紫陽花の写真ばかり撮ってるといい加減飽きてしまうのだけれど、

気がつけば昨年と同じような写真の羅列になっている(笑)

成長しないのか、成長が止まったのか(笑)

紫陽花もそろそろ終わりらしいが、

手入れしていない紫陽花は、枯れてからもそのまま放置されるので、

枯れ紫陽花も被写体として撮るのですが、それはそれで毎年同じでして、

やはり、成長しない自分を再確認してしまうのである(笑)





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by HarQ | 2017-06-22 17:40 | Nature | Trackback | Comments(0)

hydrangea
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




我が家の小さな庭にも紫陽花は植わっている。

昔は盛大に咲いていたものだが、

ポピーが庭で自由になってからは衰退の一途を辿り、

今では一株残っているだけとなった。

苔に至っては、さながら西大台のブナ林かと思えるほどの見事な深い苔だったのだが、今はもうどこにもない。

現在では、植木と庭石と石灯籠で障害物のあるミニドッグランみたいなものだ(汗)

ここまで破壊するなら、雑草食べてくれないかな~w





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by HarQ | 2017-06-21 09:32 | Plant | Trackback | Comments(0)

Lakeside

model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/24mm




コンセプチュアルな作品を細かく解説する気にはなれないので、

写真を観ていただいて、観た方がそれぞれの感想をもってくれればいいと考えている。


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by HarQ | 2017-06-19 23:20 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Hydrangea garden

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/75mm




あじさい園に撮りに行くのは良いのだが、

蚊対策をうっかり忘れてしまうと悲惨な事になるらしい。

なぜ「らしい」というのかというと、自分は昔から蚊に刺されにくい様でして、

刺されないわけではないけど、同じ場所に居る他の人に比べるとはるかに刺される箇所が少ないのだ。

なので、比較的蚊に無頓着なことが多くて、虫刺されスプレーとか無くても平気な方である。

ただし、正真正銘のやぶ蚊の多い場所になると流石に刺される(笑)

彼らのハングリーさは普通ではないのだ。多少の血のまずさなど気にせず質より量で勝負しているのだろう。

だから、撮影なんかしてられなくなるのでそれなりの対策をする。

ちなみに、構えてからシャッターを切るまでの時間が短いほど刺されない。

常に動いていれば刺される数は圧倒的に減る(笑)






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by HarQ | 2017-06-18 22:16 | Nature | Trackback | Comments(0)

Maple Leaves
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




FUJIFILM X シリーズをメインの機種にしてから、

機材を選ぶ上で要素として「大きさ」がかなり重要となっている。

被写体にも依るけど、AFかMFかはミラーレスシステムでは大きな問題でも無くなり、

光学一眼レフにつきまとっていたフォーカスの潜在的精度の低さも解消される。

光学一眼レフと比較してのAFの速さやAF動体追従性について論議されることも多々あるのは承知してるけど、

そういった被写体は私の場合99%撮影することはないし、

仮に撮影するにしてもほぼ現在のXのAFシステムで十分に追従できる被写体しか範囲にない。

聞くところによると、高度な動体追従性能を問う被写体は全被写体の1%程度にも満たないと言う(出所不明です)。

その1%の為に数十万円を出費する事は私にはありえない話なので、その部分は無視してカメラとレンズの性能を見ている。

私は写真製造工場になりたいわけではない。


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by HarQ | 2017-06-16 22:54 | Nature | Trackback | Comments(0)

KINA 2017.6.15
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/35mm





隙きを見つけては外へ出ていこうとするハナとは違って、キナは割と慎重である。

玄関が空いていて、ハナが外で転がっていても、じっと見ていることが多く、

出てくるまでには結構な時間を要する。

少しの物音ですぐに家の中に逃げ込む。

一方、ハナは世の中に自分を傷つける者は居ないと信じているようだ。

ポピーはともかく、

カラスに関しては猫の天敵でもあるので用心しなければならないんだが(汗)


カラス撃退できるのかな?コレ↓



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by HarQ | 2017-06-16 00:41 | Diary | Trackback | Comments(0)

Relaxing Hana
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




夜の室内で、マニュアルフォーカスな90mmで猫を撮る。

・・・・・狭い(汗)し、動くなよ、ハナ(笑)

そうしたらカワイイのは良くわかったから動くなよ(汗)

倒れた招き猫みたいになってるで。



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by HarQ | 2017-06-14 16:07 | Diary | Trackback | Comments(0)

HandeVision IBERIT 2.4/90mm

FUJIFILM X-T1 with IBERIT 2.4/90mm

FUJIFILM X30  (製品サイト)

Maple Leaves

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




今日、待望の HandeVision IBERIT 2.4/90mm が届いた。

もちろん、高速AF&高画質な XF 90mm F2R を持ってるので焦点距離は重なるが、全く異なるレンズだ。

IBERIT の長所は、なんといってもそのコンパクトさにある。

筐体は金属製で作りは良く。マニュアルレンズらしくピントリングはスムーズで、絞りも同じく。

何と言っても格好いい(笑)

画質は XF90mmに比べれば解像力に劣るのは事実だが、

IBERITシリーズ全体に言える特徴として立体感の描写に優れる。

F2.4という開放F値は数値上アピールする部分は無いのだけれど、

開放から使える解像力は今どきのレンズ設計。

ピントから僅かに外れたら急激にボケるため、ピントの山は明確なのも使いやすさに一役買っている。


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by HarQ | 2017-06-13 23:57 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。