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Cocoro Kusano


model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)




「力強く、優雅に生きる」

それが表現できていれば、作品として成功。

  



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by HarQ | 2017-03-26 18:32 | Photograph | Trackback | Comments(0)

HANA 2017.3.25

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 CREATOR 35mm F2
中一光学 Lens Turbo II F->X




開放値がF2で価格を抑えた 中一光学のCREATORシリーズのレンズ。

Xで使うには通常のマウントアダプタを使用してクロップさせて50mm相当で使うか、

フォーカルレデューサーマウントアダプタを使用して本来の画角相当で使うか、

というところ。

フォーカルレデューサーマウントアダプタを使用すると多少画質は低下するとの事だが、

多少は画質低下してるだろうけど、それほど気にすることも無く使えている。

このレンズはピントの山がなだらかだで、

ピントリングの回転角も大きいので素早くとは言わないが、

正確に合わせるのに苦労することはない。

CREATORシリーズ全般に言えるのは、

絞り開放で柔らかく、絞るとシャープになっていく昔ながらの特性。

安いから画質が悪いのか?というと一概に言えず、逆光時などの画質低下は否めないけど、

描写は面白い。

カリカリに解像するだけが良いわけではない。

こういうレンズの描写は今どきの純正レンズには望めない事で、

ポートレイトを撮る時に向いてそうだ。


    


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by HarQ | 2017-03-26 01:07 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

In the old town


model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4




この Handevision IBERIT というレンズの特徴を上げると、

・ピントが合わせやすい(山が明確)
・コンパクト
・格好いい
・金属製でがっしりしている
・解像力はそこそこ
・逆光に弱い
・トーンは綺麗に出る
・フィルムで撮ったような描写
・開放では柔らかくF5.6で最も解像する

といった感じか。

マウントは、Mマウント、Eマウント、Xマウントが出ていて、ミラーレス(Mマウントもミラーレスだなww)対応。

コンパクトさは素晴らしくて、小さなレンズポーチに入れて、メッセンジャーバッグなどに数本放り込んでも大してかさばらない。

マニュアルフォーカスのレンズを使うと、必然的に丁寧に撮ることになるので結構お勧めだったりします。


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by HarQ | 2017-03-25 01:18 | Portrait | Trackback | Comments(0)

Cocoro Kusano


model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




滋賀県近江八幡にある八幡堀は、

時代劇のロケでも使われる昔ながらの景色を残した地域だ。

和装のポートレイトを撮るならまず外せないロケ場所でもある。

休日でも堀に降りる人はそれほど多くはなく、

人がいても少し待てば撮影に支障はない。

ポートレイトに限らず、石垣や古い作りの家屋を撮るだけでも面白い。

モデルのこころさんは、この場所のロケ撮という事で、

「細雪」のこいさんのイメージの和装コーデで登場です。

大人の日本女性の可愛さをサラッと表現して魅せてくれました。


  


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by HarQ | 2017-03-23 23:02 | Portrait | Trackback | Comments(0)

narcissus

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2




焦点距離85mm で F1.2 の開放値。

開放で水仙を撮ってみる。

流石のボケ。

意外にピント位置はシャープに描写。

もう少し柔いかと思ったが、さすが明るいレンズに強い中一光学。

桜で使ってみるか。。。


   





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by HarQ | 2017-03-22 15:12 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Remember those who passed away

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 23mm F2 R WR  (製品サイト)




今は亡き君に

如何に伝えようか

如何に語ろうか

伴に喜びを分かち合うべき時に

その姿は既に無く

交わした言葉の記憶が我に残る

写した姿は我に残る

我生きる限り

君は在る


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by HarQ | 2017-03-22 00:22 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Temple scene

FUJIFILM X-E2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4




新しいレンズを手にすると何を撮るかって言えば、

近所の西大寺である(笑)

近景から遠景まで自在だし、普段とるから描写の違いもよくわかる。

描写もわからないレンズをいきなり作品に投入する様な事はない。

Handevision IBERIT というレンズは、超解像するタイプのレンズではなく、

特段明るいレンズという訳でもない。

Xマウントで、APS-Cで使ってるのでフルフレームでどう映るか

・・・という事は判らないけど、

今風のレンズ評から見れば、欠点もある。

ただ、このレンズだから撮れる写真があるなぁ。。。と思わせる部分が存在する。

同じ中国製の中一光学のレンズとは明らかに違う性格をしている。

意図したものかどうかはわからないけど、

それぞれに、今の日本製レンズが失ったモノ(捨てたモノか)を持っている。

中華レンズだから・・・というようなレベルの低い論議はバカバカしいし、

どのレンズをどう使うか?というフォトグラファーの選択が存在するだけだ。

このレンズがタコだから撮れなかったなんていうセリフは論外だと思うし、

自分のレベルの低さを自分で言ってるようなもんだと思う。


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by HarQ | 2017-03-21 09:33 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

古寺巡恋 ( Cocoro Kusano )


model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 35mm F1.4 R  (製品サイト)




Xシリーズで最初に発売されたこのレンズは、

今でも当然の様に単焦点の定番。

ボケを多用するのももちろん良いんですが、

少し絞った描写が非常に良い。

見事に解像しつつ、むやみにエッジが立たない。

これ重要。

良いレンズかどうかは、トーンの出方もありますけど、

エッジの表現で判ります。

現像時に調整するスライダーを右端に寄せてる人には

わかんない話ですけどね(笑)


  


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by HarQ | 2017-03-20 21:29 | Photograph | Trackback | Comments(0)

KINA 2019.3.19

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 CREATOR 85mm F2
中一光学 Lens Turbo II F->X





このところ中国製マニュアルレンズをいろいろ試している。

今回は、

SPEEDMASTERで注目の「中一光学」の格安レンズCREATORシリーズから、

ZHONG YI OPITCS CREATOR 85mm F2 を 同じ中一光学の Lens Turbo II F->X を使って

X-T1に装着してみた。

c0198227_17390011.jpg


中々格好いいデザインである(笑)

この中一光学のレンズは、黒よりシルバーの方が良いかもしれない。

85mmでも開放値F2のレンズは大きすぎず、マウントアダプタを付けてもコンパクトと言える。

開放値での四隅は甘いがレンズの描写は全体的に柔らかい。F5.6あたりでかなりシャープになる。

そして、集光型のマウントアダプタを使用してるのでなんとなくF4相当の明るさである。

ちなみに明るくなるからと言ってボケ量が増えるわけではない。


    


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by HarQ | 2017-03-19 17:42 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Cocoro Kusano

model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)




何もない景色がどうしても好きで、

そこに優雅なモデルさん達を連れて行く。

これだけを言うとなんか悪い奴みたいになってしまうが(汗)


撮りたい世界観があって、それに合うモデルを使う。

コンセプトはその景色とモデルの組み合わせでしか成り立たない世界観。

結果、作品となる。



  



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by HarQ | 2017-03-18 23:30 | Photograph | Trackback | Comments(2)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer