<   2016年 12月 ( 38 )   > この月の画像一覧

BENCH

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBELUX 40mm f/0.85




遠い音に耳を立て

近い音が聞こえず

強い光を追いかけ

かすかな光を見逃す

絶対的なものを求めても

彷徨うだけだと誰かが告げる

積み重ねた時間のみが語るものだ

借り物の服は

見た目だけの不味い料理のようなもの

言い訳をつなげる偽りの者が列をなす





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by HarQ | 2016-12-31 19:54 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

hora de la siesta
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBELUX 40mm f/0.85




誰もいないときって、こいつら何やってるんだろう?

・・・と常々思う。

家にいるときは、昼も夜も良く寝てる(笑)

寝てるとき以外は、飯食ってるか、膝の上に乗ってくるか、そんなもんである。

猫は犬と違って、というが、

子猫の時から飼ってると、ずっと子供のまま大きくなる様だ。

なので、ずっとこっちが親のままなのだ。


2016年の大みそかも去年と同じである。


  



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by HarQ | 2016-12-31 11:24 | Monochrome | Trackback | Comments(1)

琵琶湖疎水

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




SPEEDMASTER 35mm F0.95 II は、

絞りリングにクリックが無いので確実なF値を言えないのですが、

F8-9辺りでの撮影です。

コントラストは結構出るので解像している様に見えますが、

万能なレンズというのは中々無いものです。

遠景の解像力がそれほどでもないこのレンズは風景には正直向きません。

このレンズの使い道は結構明確で、被写体を浮き上がらせるような撮影。

出来るだけ絞りを開けて、テーブルフォトやポートレイトに活用する。

その時、あなたは幸せになれます♪



ちなみに、マニュアルレンズでX-T1を多用する理由は、

T2ではコマンドダイヤルボタンにされてしまった、

フォーカスアシストボタンが使いやすいからです(笑)


  



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by HarQ | 2016-12-30 23:34 | Landscape | Trackback | Comments(3)

Stray cat (my friend)

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBELUX 40mm f/0.85





Handevision IBELUX 40mm f/0.85 を手にして、

早速、X-T2に装着。

とりあえず何か撮ろう!という事で、家の周りを徘徊することにした。

それにしても、急に寒くなった。指先が冷たくなってくる。

家を出てすぐに、この子に出会う。モデル発見である。

人慣れした野良猫で、名前は知らない。

近づいて、ピントを合わせる。

ローアングルで液晶をチルトしてピントを合わせるのは至難の業だ(汗)

ピーキングでは大体しかわからないのだが、このF0.85という被写界深度では、

〝だいたい〝 では合ってないことが多く、ピーキングの表示がピントの大事なところをマスクしてしまう。

ピーキングをやめてスタンダード+拡大モードで合わせる。

猫さんには寒い中申し訳ないが、少し時間を頂戴する。

シャッターを切ったときには、既に眠そうにしていた。。。(笑)


  


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by HarQ | 2016-12-29 23:29 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Handevision IBELUX 40mm f/0.85

Handevision IBELUX 40mm f/0.85  vs  ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBELUX 40mm f/0.85




今日やってきた変わり種レンズ。

Handevision IBELUX 40mm f/0.85 である。

40mmなのに、重さは1.2kgもある。

Xマウントで私が持っているレンズの最重量な、XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR より重い。

ライバル?となる ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II との大きさ比較が写真である。

開放F値の差は、0.1しかないが、かなりの価格と大きさの差である(汗)

レンズの外観は価格の差が思いっきり出ていて、IBELUXがかなり高級感漂う。

重さは言わずもがなで、フルフレーム 70-200 f/2.8 クラスを付けている感覚。

絞りリングは、クリックがありスチル撮影には使いやすい。

ピントリングの操作感は大きく異なっていて、

SPEEDMASTER は重く、1/3周で最短~∞ となるが、

IBELUX は、軽く(ベアリング?)、3/4周で最短~∞となる。

かすかなピント調整は、IBELUXの方が合わせやすく、指一本で可能である。

ただし、SPEEDMASTERの最短撮影距離が35cmなのに比べて、IBELUXは75cmとかなり遠く、

感覚的にここらでいけるだろうという距離でピントが合わないので、

結構ストレスのたまる撮影となってしまう。

c0198227_18395548.jpg


その代わりと言ってはなんだが、無限遠での画質はIBELUXの方がかなり良い。

開放のF0.85での画質は、ボヤボヤで解像しない?って事はないがかなり柔らかく、

明らかに収差が出る。

しかし、線は細く解像し、このあたりはさすがという感じ。

F1.4まで絞ればピント面はかなりシャープで、F8くらいまでシャープネスが増していく。

まぁ、細かく比較するのもメンドクサイ(笑)ので、割愛するけど、

価格なりの画質の良さは存在するという感じですが、価格を埋めるかと言うと難しい。

レンズの重さは、反面ブレにくさにつながる部分もあり嫌いではないが、

誰が見ても望遠にしか見えないその大きさはミラーレスレンズとは思えない(笑)

でも、このレンズでしか撮れない世界観は存在するかもしれないので、機会があるごとに使い倒してみよう。

どんな描写するかは、実写で出していきます。


   


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by HarQ | 2016-12-29 18:25 | Camera & Lens | Trackback | Comments(4)

Dancing in the dunes ( Haruka )
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)

model : H A R U K A




単焦点の描写の味云々は、ポートレイトでは重要視するが、

コンセプト作品に関しては、圧倒的に赤バッジなXFズームレンズの使用を優先する。

確実に描写する事が最優先である。

FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS (赤バッジじゃないけどw)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR
の3本を中心に組み立てる。


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by HarQ | 2016-12-29 01:28 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Water drop

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 CREATOR 20mm f/2 4.5X Super Macro Lens




これが水滴というのはわかるだろうけど、雨が降った後の南天の実についた水滴である。

使ったレンズは、普通のMacroレンズではなく、4~4.5倍に撮影できる Super Macroだ。

ピント位置は固定、ピントリングは倍率変動するだけ、

なので、被写体の寸前に近づいて、カメラ位置でピントを合わせるタイプである(笑)

絞りもF2.0~F16となっているのだが、超近接のため現実的にはF16くらいにしないとイメージフォトが出来上がる(笑)。

ちなみに、この写真の状態は4倍、F16、露光時間14秒、ISO800である。

三脚を使っているが、実用的に撮影したければ、当然ながらフォーカシングレールは必須である。

しかし、こういう撮影したい人にとっては稀有なレンズとなるだろうな。


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by HarQ | 2016-12-27 18:31 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Those living in sand dunes ( Erika Hori / Neo Alfa Line )
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)
FUJIFILM EF-X500  (製品サイト)

model : Erika Hori (Neo Alfa Line)




マッドマックスのヒロインに出てきそうな空気を放つ彼女は、

なかなか居ないワイルドな雰囲気を出せるモデルだ。

砂丘を使った撮影でも、今までのコンセプトというよりも、明らかにポートレート。

新型クリップオンのテスト的な撮影だったけど、次はコンセプトを練った撮影で挑みたい。

自分の考える世界観とは異なる世界を撮れるかもしれない。






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by HarQ | 2016-12-26 13:54 | Portrait | Trackback | Comments(0)

c0198227_23300042.jpg

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 35mm F1.4 R  (製品サイト)




今日の空は青く深く、

空気が透明でした。

今年もあと数日。

とびきり良いこともあったけど、

全体的に良い年とは言えなかったな。

2016年は、【起】の年であった。という事にしておこう♪






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by HarQ | 2016-12-26 00:24 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

One Day Story (AIRA)

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 16mm F1.4 R WR  (製品サイト)

model : AIRA




古い街並みにあるカフェ

黒のシックなワンピースを着た女

通りすがりだろうか

それとも

誰かと待ち合わせだろうか

珈琲が冷めない程度に

さっと席を立ち 風を揺らせるように

石畳に少し柔らかいヒールの音をさせながら

カフェから消えていった


---

FUJINON XF 16mm F1.4 R WR は、

ポートレイトを撮影する時に独特の距離感を持つことのできるレンズ。

広角がゆえに、縦に使うと構図に気を付ける必要があるけど、

広角=風景・スナップと決めつけずにポートレイトでも活用すると広がりのある撮影が可能です。






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by HarQ | 2016-12-25 02:59 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer