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X-T2 Day まで、あと8日

FUJIFILM X-T2 & XF 16mm F1.4R WR

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
撮影:FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)





いよいよ来週には、FUJIFILM X 最強の X-T2 が発売されます。

今回、その X-T2 に少しだけ関わらさせていただいた事に誇りを感じています。

最初に手に入れた X は、X-Pro1。

ドン臭いけど、その写りにすべてを許してしまった記憶が昨日のようです。

以降、ポートレイトを中心に Xでの撮影が始まりました。

ただ、その撮影レスポンスはまだ一眼に遠く及びませんでした。

FUJIFILM X に主力を移したのは、X-T1から。このTの系譜から私の一眼レフの使用がほぼなくなりました。

X-T2 に期待する声も多く聞いています。

X-T2は、その多くの声にきっと応えるはずです。

AFの動体追従能力については、NIKONやCANONの一眼レフ並とはまだいかないでしょう。

EVFも進化しましたが、まだ発展途上です。

過度な期待は禁物ですが、出てくる写真の出来にはきっと満足するはずです。

確実に、X-T2は進化しています。







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by HarQ | 2016-08-31 14:50 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Relax Hana

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 35mm F1.4 R  (製品サイト)





白飛び=悪 みたいに写真をご指導されている方がいるらしいけど、

それって、誰が決めた話しなんだろう?

確かに唐突にトーンジャンプして白飛びしてしまうのは見苦しいが、

ゆるやかに消失して白く飛んでいくのは美しいとさえ思うのだが?

白飛びを嫌がり、

レベルを下げてグレーにクロップされてしまっている写真は実に汚い。

逆にアンダーに撮影しすぎて、暗部を現像やレタッチで起こして色乗せて、

ノイズまみれになってる写真も実に汚い。

常識として語られる事の多くは、本当にそうなのか?

・・・と自分の中で考えるほうが良さそうなデジタル写真の常識だ。

加えて言うなら、

ダイナミックレンジの数値的な広さより、

自然な美しいトーンを記録してくれるカメラの方が優秀である。








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by HarQ | 2016-08-30 15:51 | Monochrome | Trackback | Comments(2)

枝豆 / FUJIFILM X-T2

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FUJIFILM X-T2(Prototype)  (製品サイト)
FUJINON XF 35mm F1.4 R  (製品サイト)




グルメ写真家でもないので、

ブログやFacebookに載せる食べ物の写真は、特別にライティングはしてない。

環境光とかアベイラブルライトと言われる状態で撮る。

オマケに三脚も使わない(暗くてもブラさないけど)。

つまり、食べる環境で撮るのが基本だ。

なので、カメラやレンズの性能そのままの描写となる。

この枝豆は、Velviaの彩度を-2として、AUTO-WB で、コントラストを上げている。

リビングの光は、家庭用のLEDシーリングライトである。

ISO は 1600。

X-T2ご購入のご参考まで。







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by HarQ | 2016-08-30 12:12 | Diary | Trackback | Comments(0)

岬にて / FUJIFILM X-T1

At Cape

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)

Model : haruka




私にとって、FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS というレンズは、作品撮影において非常に重要な役割を受け持つ。

私の作品の殆どが、広角レンズによって撮影されている。

広大なロケーションを利用するがゆえのことなのだが、

とにかく、広角が好きなのだ(笑)

もちろん、ボケを利用した立体感のある写真も好きだが、

広角レンズによる撮影はもっと面白い。

これで、防塵防滴仕様になれば、加えて、赤バッジのプロ仕様の頑丈さが加われば文句なし、である。








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by HarQ | 2016-08-29 01:04 | Photograph | Trackback | Comments(0)

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FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)





今日の奈良は天気が悪い。

良ければ良いで気温が高くて、暮らしにくい事この上ないが、

悪けりゃ悪いでジメジメして、暮らしにくい(笑)

---

新しいカメラが発売されるたびに価格が上がる事が多い。

車になぞらえて、語られる事が多いけど、

だとしたら、

自動車業界がそれでだめになった反省は無いのだろうか?

モデルチェンジのたびにいろんなモノくっつけて、価格を上げ、そのうち売れなくなって、その車種が終わる。

そんな販売モデルが失敗やらかしてきて、クルマに乗る人をとことん減らした原因の一つだと思う。

メーカーがユーザに夢を与えてこなかった結果だ。

カメラメーカーがそうならない事を切に願います。

高価格=プレミアムではないんですよ。

メーカーの開発担当・販売担当が写真好きでなければ、売れるカメラは作れないと思うのです。

売れるカメラを作ろうとしても結果の伴わない事が多いように思います。







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by HarQ | 2016-08-28 11:38 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

Residents under the bed
FUJIFILM X-E2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-55mm F2.8-4 R OIS  (製品サイト)




グラビアっぽく撮ってみた(笑)

猫というのは体温調節が下手くそなので、

寒い時は暖かい場所を

暑い時は涼しい場所を

常に探している。

暑いと普通くっついたりしないので、

もしくっついてきたら、

相当に好きなのだ。と言える。

そういう所が、猫好きをノックアウトするのである。








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by HarQ | 2016-08-25 12:22 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

西大寺 / FUJIFILM X-T2

Views of the temple

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 90mm F2 R LM WR  (製品サイト)





子供の頃は、真夏=夏休み=楽しい だった。

夏休みの宿題という理不尽なものは、

夏休みが始まったとたんに忘却の彼方へというタイプだったので、

最終週に受験勉強さながらの缶詰状態でやらされるはめになっていた記憶。

・国語
 
 読書感想文は、読みたくもない本をリストアップされ、感想を書けと言われても感想などあるわけもなく。
 「面白くなかった」と感想を書けば、なぜか担任に怒られた。
 漢字の書き取りは、写経かよ!って思ってた。如何に速く書くかというところに苦心していた。
 片だけ先に書くとか、高速大量記述法を考えまくったが結局のところ普通に書くのが早かった。
 最後の方は日本語としての体をなしていないような文字になっていた。
  
・算数

 ひたすらくだらない四則演算的問題を解くだけの苦行だった。
 ミカンとかリンゴとかバスの乗客とか、足したり引いたり。。。
 今何個ある?今何人乗ってる? って、その場で見りゃわかるやろって思ってた。
 問題作ったやつ、アホやなぁってホントに思ってました。今でも思ってますけど(笑)
 
・理科

 自由研究とか意味不明。研究が自由でなくてなんの意味があるのか。
 森羅万象は常に観察してたので、それを書けば済むので1日で出来る楽勝課題だった。
 しかし、そのテーマを先生が理解していたかどうかは極めて疑問だった。
 「苔の種類とその生育する環境」を小学校2年の時に書いたが、褒めてもらえなかった。
 
・社会

 どんな宿題だったかすら忘れた。小学校の時は歴史が大嫌いだった。
 なぜ石器時代から教えるのか意味不明だった記憶がある。
 それより、爺さんや曾祖父さんの時代の事を知りたかった。
 
・絵日記
 これは困った。日記でも面倒なのに絵をかけという意味不明な課題。
 インターネットなど無い時代。過去の天気など情報を得るのは尋常ではない困難さであった。
 なので、天気に関係のない出来事を書き、ほとんどの日は「今日は遊んだ」だけの日記だった。
 

そんな出来の悪い小学生だったけど、とりあえず大人にはなりました。







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by HarQ | 2016-08-24 18:56 | Trackback | Comments(0)

琵琶湖景 / FUJIFILM X-T2

Lake Biwa tree

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)





写真は常に嘘をつく

構図に無いものを見せるのも写真なら

構図にないものを見せないのも写真だ

撮る者の意志が写真には存在する

撮る者の意志のない写真などつまらない

写真は観る者が想像して成り立つものだ

真実が何か?

構図の中がすべてである事になんの変わりがあろう

真実は撮る者の意志に存在する







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by HarQ | 2016-08-23 00:05 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

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FUJIFILM X-Pro1  (製品サイト)
中一光学 ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




マニュアルフォーカスのレンズを使うと気付かされることがある。

普段AFに慣れているという事が如何にフォーカスポイントの制限を受けているかということだ。

フォーカスポイントの制限は、一見、構図に影響がないように思える。

フォーカスを合わせてからずらせばいいと考えるし、実際そうしてる人が多いと思う。

実はこのやり方だと、マニュアルフォーカスに比べて手順が一つ多い。

この手順は普段気にしないけど、マニュアルフォーカスで撮影するとその手順が無駄なことに思える。

それと、気になるのは、ファインダー上のフォーカスポイント自体である。

AFを使うなら必須なのは自明のことですが、構図して撮影する上で実は邪魔なものである。

なかなかに興味深い。

撮影のために存在する機能が、実は撮影を邪魔する存在になる。

人は常に矛盾と付き合いながら生きてゆくのである(笑)








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by HarQ | 2016-08-21 17:25 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II





今日は梅田で仕事の打合せだったんだが、

暑いのなんのって日だったから、移動は基本地下を這いまわる事になる。

電車はエアコンが効いてるし、地下街もエアコンが効いてる。

大都会はとんでもないところだな(汗)

って田舎もん丸出しで感心する。

大阪の今日の気温は、37℃くらいだったそうだが、結局あまり関係ないが、

最寄り駅~自宅までの間がもっとも暑く、汗の殆どはその区間で出してるのだよ。

なんだかな。。。な気温と街の関係です。

---

OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II レンズで、開放とF8付近の写真を撮ってみた。

開放は甘く、F8くらいまで絞るとシャキッとするが、最近見なくなった特性です。

最近は開放からどシャープなレンズがもてはやされるというか、

評価が高いみたいなので、それはそれで良いと思います。

絞りを被写界深度のためだけに使えるというのは実に合理的です。

でも、このレンズの様な描写のレンズも一本持っておくと作品性に寄与しますね。

特にスナップショットやポートレイトで面白い。








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by HarQ | 2016-08-21 01:40 | Diary

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。