<   2016年 07月 ( 34 )   > この月の画像一覧

向日葵 / XF 90mm F2R LMWR

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 90mm F2 R LM WR  (製品サイト)




向日葵って、太陽の方向に花が向くんですよ?

・・・って未だに言ってる人がいた。

そんなにクルクル動かないし(笑)

日の昇る方に向かう花です。向日葵は。

花はニガテな被写体ですが、向日葵の黄色が好きで撮りに行くのですヨ。


ところで、FUJINON XF 90mm F2 R WR はキレッキレです。

フルフレームだと 135mm って画角ですけど、昔の初めての望遠レンズって感じです。

ボケは X 最高です。(私はギミックなAPDが嫌いなので(笑))







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by HarQ | 2016-07-30 23:26 | Plant | Trackback | Comments(0)

キツネノカミソリ

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 90mm F2 R LM WR  (製品サイト)




撮影地:奈良県宇陀市。

ヒガンバナ科の植物で、オレンジ色の花をつけ、開花時に葉は無い。

夏に咲くので、勝手に”私は”夏彼岸と呼んでいる。

キツネノカミソリをカミソリみたいな XF 90mm F2R で撮ったというオヤジギャクをつぶやきつつ。。。






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by HarQ | 2016-07-30 17:25 | Plant | Trackback | Comments(0)

葉影はかげろう

Shadow of leaves

FUJIFILM X-E2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 1.8/32  (製品サイト)




「さつまいも」から芽がでていた

芽の出ていた辺りを切り取って

水を入れた皿にいれて

台所の窓に置いておくと

そのうちに芽が育ってくる

生命力は凄いな? 

なんて

ありきたりな事を言うほど純粋ではない

どこまで大きくなるんだろう

ほどなく、小さな皿では厳しくなる

「さつまいも」というのは

痩せた土地でこそ良い芋が採れると聞く

しかし

このままでは根を伸ばせないから

芋なんかできようもない

さつまいもにとってジレンマなはずだ

葉を大きくしたは良いが

この先の展望はない

どうする?「さつまいも」







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by HarQ | 2016-07-30 00:18 | Photograph | Trackback | Comments(0)

FUJIFILM Finepix XF90

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撮影機材/
FUJIFILM X-E2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 1.8/32  (製品サイト)




今年の桜フォトコンのグランプリ賞品の Finepix XP90 である。

FUJIFILM Xシリーズのコンデジ以外のコンデジを手にしたのは久しぶりすぎて思い出せないくらいだが、

X30 と XP90 が我が家にあるコンデジだ。

絞り優先なんかで撮ると信じられないくらい硬調な絵が出てくるし、扱いづらい(笑)

正直、スグに売ってしまおうかと思っていたんだが、

フルオートで撮るとまぁまぁな絵が出てくるので、いまだに持っている。

知らなかったが、FUJIFILMのコンデジは、現在この機種のみなのだ。

そりゃあ、みんなスマホ使うよね。いつも持ってるのスマホだしね。

コンデジの位置づけって難しいよね。

こいつは、防水で衝撃に強いタフモデルなので存在価値があるのだろう。

もう8月だし、海水浴に繰り出して、格好いい写真でも撮っちゃおうかな?

・・・なんて、海水浴なんて何十年も行ってねぇわ(笑)

ところで、この FinePix XP90 のファームウェアアップデートが本日公開された。






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by HarQ | 2016-07-28 23:38 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

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FUJIFILM クリップオンフラッシュ EF-X500 (メーカーサイト)
FUJIFILM クリップオンフラッシュ EF-X500 (amazon)

FUJIFILM X 待望のFP発光のできるクリップオンフラッシュがようやく登場する。

・HSS(ハイスピードシンクロ)できる事

・多グループ多灯制御可能なシステムである事

これらは FUJIFILM X において、熱望?されていたものである。

人物、特に結婚式などのイベント関係のスナップに、TTL-FPの使えるメリットは大きい。

残念ながら私の希望していた電波式リモート制御にはならなかったが、

マスター設定したEF-X500がリモート設定したEF-X500を光コマンドで制御する方式となるが、

日中にリモート制御を行う場合、どの程度制御可能なのか若干心配である。光制御は不発が多い(汗)

単にリモート発光制御を行いたい場合、従来のTTLフラッシュや付属する小型フラッシュで、

コマンダーとして、どこまでコントロール出来るのかは今のところ不明である。

リモート制御するには、EF-X500を最低2台で。。。とかなると、投資額は10万円を超える。

これはちょいと高価過ぎてしまう。


このフラッシュにフルに対応できるカメラは以下のボディとなる。

・X-Pro2(*)

・X-T2

・X-T1(*)

 *は、ファームアップにて対応。

生産終了となるT1への対応は、既に業務使用しているプロユーザにとって嬉しい話である。

残念ながら、T10、E2、E1、Pro1、M1、A2、A1 等には一部機能のみの対応となる。
(つまり、従来のTTLの大光量ストロボ)

私の実際の使い方として、一番メリットがあるのは、

・クリップオンTTL&FPとして使う場合

・リモート-FP発光として使う場合

何れも高速シャッター使用時の日中シンクロである。

使う機会が出来た時点で、いろいろレポートできればと考えています。



さて、気になるのは、FUJIFILM対応版 NISSIN i60 、i40のTTL-FP対応である。

加えて、NISSIN AIRシステムのFUJIFILM対応も気になっていて、

既にNIKONやCANONのTTL&HSS対応のNISSINフラッシュを持っている場合、

追加投資を極力減らしたシステムを組める可能性があるのだ。










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by HarQ | 2016-07-28 00:17 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Inorganic shadows / FUJIFILM X-T2

Inorganic shadows

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)

FS : ACROS(R)




高画素になるということは、単純に言えば広角レンズの描写に有利である。

より精細に描写できるからであるが、

逆に言えば、肝心のレンズの描写がチープだとあらが目立ってしまう結果となる。

幸い、Xマウントのレンズでそのようなレンズは知らないので(笑)安心して使える。

加えて、高画素になるメリットは階調表現に有利であるということ。

特にモノクロームにおいては有利に働く。







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by HarQ | 2016-07-26 18:22 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

■スピードライト YONGNUO YN560 IV
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ズバリ価格だ。スピードライトは消耗品だと考えているので、安い方がいい。
しかし、安かろう悪かろうというのは使えないので、ちゃんと発光する必要があるのと使いやすさも必要である。長所はスピードライト最大級のGN値とワイヤレス受信機能である。弱点は壊れる事であるが、壊れにくい様にするには、フル発光を過度に繰り返さない。オーバーヒートしたらその日は休ませる(笑・なので予備を含めて複数持っておく)程度の差こそあれ純正スピードライトでも高負荷に使うと壊れるので同じことである。よく聞かれるのはフル発光病といわれる状態だが、IGBTという部品を交換できれば修理できるとはいえ、頼むと1万は下らないので買ったほうが安い。ただ、良い部品を使うことでフル発光病にならないメリットは得られる。


バッテリーパック

スピードライトはチャージタイムの遅さが使いにくさになってしまうので、外部バッテリーを用いるとそれが緩和される。が、適度なタイミングで使うほうがスピードライトの寿命を伸ばすことになる事を頭にいれておこう(笑)


■コマンダー YONGNUO YN560-TX
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この送信機(コマンダー)を使うことで、YN560IV(またはIII)の能力が発揮されると言える。
リモートに配置したYN560スピードライトの照射角と光量を6グループにわけてコントロール出来る。リモート発光させるもっとも手のかかる作業が手元で出来るのだ。この価格でこれを実現しているのはすごいことだと思う。


逆折れマルチライトスタンド

持ち運びを考えると折りたたみ時のコンパクトさを優先してしまう(笑)同様の機構のものは沢山出ているので価格と相談して決めているが、大型のアンブレラ等を使うときはコンパクトなスタンドでは倒れてしまうこともあるので、スタンドのサイズは臨機応変にしている。


Godox 80×80cm 折りたたみ ソフトボックス S型スピードライトブラケット付き

コンパクトに収納できることと、広げる早さが秀逸であること。この2点で使っている。付属するS型スピードライトブラケットは使いやすく、スピードライトを使う時の定番とも言える。これだけで販売もされるので、必要数を購入するのもありだ。スタンドに装着したスピードライトの安定感は既存のブラケットにはないレベルなので、無用な落下事故を防止するにも有効。


■ホワイトアンブレラ(グラスファイバータイプ)

 ・40インチ と 70インチ を使い分けます。
 70インチになるとスピードライト1つでは不足する事もありますので、別のブラケットを使って複数のスピードライトを使うか、バッテリータイプのモノブロックを稼働させます。

 アンブレラもシルバータイプやルーセントタイプで光の質を変化させますので、他にもいろいろ使用する事になりますが、だいたいこのパターンで済ましています。 ちなみに、直射も使いますし、スヌートも使うことはありますので、次の機会に紹介します。








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by HarQ | 2016-07-25 12:43 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

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FUJIFILM X-E2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 1.8/32  (製品サイト)

FS : Classic Chrome




小さい頃から飼ってる外へ出ない家猫っていうのは、

きっと大人にならずに大きくなってるんだろうな?

って思う。

行動がいちいち可愛いのだ(笑)

いたずらも関心引きたいから・・・っていうのが丸見えである(笑)








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by HarQ | 2016-07-25 09:31 | Diary | Trackback | Comments(0)

古都の空 FUJIFILM X-E2

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FUJIFILM X-E2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 1.8/32  (製品サイト)
Lightroom 現像





蝉がうるさい日だったな。

Monochrome を撮ろうと散髪のついでに近くの寺や神社をあるいてみた。

風が結構あるので過ごしやすい暑さではあるけど、蝉の鳴く音が暑さを助長する。

いつも撮る場所なので新鮮味はないが、

FUJIFILM X-E2 と Carl Zeiss Touit 1.8/32 だけでウロウロする。

この組み合わせは、一番カジュアルに持ち出すパターンである。

直射する太陽の反射する瓦と空を撮る。

これもまた多い写真のパターンだ。

ポケモンGoプレイヤーがウロウロする寺社のスナップを軽く撮ってから、

汗をかきつつ帰宅して現像する。

現像は、自作のLightroomのモノクロプリセット。

少しハイコントラストにして、シャドウ部を粘らせ、少しの粒状性を加える。

あ、そういえば、夏休みに入ったのか。

どうりで。。。そんな7月23日。








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by HarQ | 2016-07-23 19:10 | Monochrome | Trackback | Comments(2)

笑顔の記憶 FUJIFILM X-E2

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FUJIFILM X-E2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 1.8/32  (製品サイト)

FS: Classic Chrome




盛りを過ぎた紫陽花は、

夏の陽光にみずみずしさを奪われる。

時というのは残酷なものかもしれないね。


母はアルバムを作るのが好きな人だった。

思い出を記録する事の好きな人だった。

見たことのある写真で記憶に残るのは、

モノクロの写真で

若き母に抱かれた私の写真。

笑顔ではなく不機嫌そうな顔つきをした私と、

母は満面の笑みを浮かべてのカメラ目線が対照的だった。

押し入れの何処かのアルバムに入っているはずだが、

おそらく、記憶を辿りたくなる頃に見ることだろう。

不思議な事に、

写真以外の母の笑顔を思い出すことができない。

最期の母の笑顔の記憶は、

まだ母が元気だった頃に私が撮ったバッチリメイクの母だった。

レンズ向けないと笑わない人だったんだろうか?

意外に自分の親の顔というのは見ていないものかもしれないね。







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by HarQ | 2016-07-23 18:02 | Diary | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer