錠前

c0198227_17371245.jpg

NIKON D800E
SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM



そもそも写真はリアリズムが根幹にある媒体ではあるけど、

虚構を組み上げて、リアリズムの中にフィクションを構成する事もあれば、

リアルな質感描写を追求したりもする。

いつ作られたのかわからない錠前と今も使い続けられている事実。

写真は現代であり、写される対象は時間を表す。

いろんな「ズレ」が、不思議な世界を構成する。

人気ブログランキングへ ← ランキングに参加中!よかったらクリックしてやって下さい。



Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ

 
[PR]
by HarQ | 2014-07-30 17:42 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM

c0198227_21415628.jpg

FUJIFILM X20  -> FUJIFILM



NIKONマウントのレンズはもう買わないでおこう。

と決めていたのに、それもSIGMAを買ってしまった(汗)

でも、本当に欲しいのは、Otus 55mm (笑) なのは内緒で~、

悲しいかな、純正の50mmが遠く及ばない解像力を発揮するこのレンズ。

50mmにしては大きく重い。

画角全域で開放からほぼ均一に高解像し、D800Eのポテンシャルを使いきれる。

D800Eの撮影は、高解像である事が必要な被写体。

NIKON AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G
NIKON AF-S NIKKOR 35mm f/1.4G
SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM
NIKON AF-S MICRO NIKKOR 60mm F2.8G ED
NIKON AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

を軸に組み立てる事になりました(笑)

人気ブログランキングへ ← ランキングに参加中!よかったらクリックしてやって下さい。



Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ

 
[PR]
by HarQ | 2014-07-28 21:47 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

紫陽花を過ぎた頃に

c0198227_1585719.jpg

NIKON D800E
SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM



通称 矢田寺(奈良)である。

新しく SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM を導入したので、手に入れたその足で近くの寺に来た次第。

ついこの前までの紫陽花の時期には人がいっぱいのところであるが、

それを過ぎると、人などほとんどいなくなる。

人気ブログランキングへ ← ランキングに参加中!よかったらクリックしてやって下さい。



Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ

 
[PR]
by HarQ | 2014-07-27 15:46 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

深淵

c0198227_213349.jpg

NIKON D800E
NIKON AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR



深淵 ---

深淵(しんえん)とは、深い淵や水の深く淀んだ場所を指す語。
英語のabyssに対応する。
新共同訳聖書では創世記に登場する単語テホム(en:Tehom)の訳語として用いられている。
フレッド・ゲティングズ著『悪魔の辞典』によると、
悪魔学においては「進化の終着点」を意味し、
すなわち人間の行き着く最後の未来を意味する。

---- Wikipedia

人気ブログランキングへ ← ランキングに参加中!よかったらクリックしてやって下さい。



Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ

 
[PR]
by HarQ | 2014-07-26 02:17 | Landscape | Trackback | Comments(0)

c0198227_18154138.jpg

FUJIFILM X-T1  -> FUJIFILM
FUJINON XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR  -> FUJIFILM



室生寺へ訪れるのは何回目か?

・・・・忘れた(笑)

まぁ、近いんだから仕方ない。

いつだったか、「古寺写真の聖地」という言葉を聞いた。

でも、申し訳ないが、故・土門拳氏の事を知るずっと前の子供のころから、

祖母に連れられて来ている私としては、「へぇ~、そ~なのか」という感じである。

妙なプレッシャーも無ければ、

特別な想いを持って撮影に挑む。。。という訳でもない。

ただ、自分が知る室生寺の姿を撮っているだけだ。

故・土門拳氏の撮った室生寺は自分の印象とは異なる。

時代も違うだろうし、俗っぽくもなったのだろう。

しかし、現在の室生寺を故・土門拳氏は撮ることは出来ない。

撮った写真は過去であり、未来を写すことは不可能なのだ。


人気ブログランキングへ ← ランキングに参加中!よかったらクリックしてやって下さい。



Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ

 
[PR]
by HarQ | 2014-07-25 18:28 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

水面に映る空

c0198227_23562777.jpg

NIKON D800E
NIKON AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR



静かに時がすぎる

どう撮ろうか? とか

良い写真? とか

実際に撮るときにはほぼ考えていない(笑)

良く言えば、無心

悪く言えば、成り行き

でも、写真は結果が全てでもある

プロセスが評価されるのは学校だけ

頑張ったとか 努力したとか かつてこんな写真を撮ったとか

言えば言うほどその価値は下がる

今撮る写真が今の全てである

人気ブログランキングへ ← ランキングに参加中!よかったらクリックしてやって下さい。



Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ

 
[PR]
by HarQ | 2014-07-25 00:03 | Landscape | Trackback | Comments(0)

対象世界

c0198227_1341515.jpg

NIKON D800E
NIKON AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR



多元宇宙とか、多重世界とか、

そんな事を考えながら撮ってました(笑)


人気ブログランキングへ ← ランキングに参加中!よかったらクリックしてやって下さい。



Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ

 
[PR]
by HarQ | 2014-07-24 01:35 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

写り込んだ空を見る

c0198227_1795025.jpg

NIKON D800E
NIKON AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR



水面に写り込んだ空を見てる

空を直接見ても見えない美しい空がそこにある

なぜだろう? といつも思っている

蝉の鳴く暑い夏の空気が周りを包む

日向にいたら焼け死ぬんじゃないかと思うほど日差しの先端が鋭い感じ

子供時代のいつかの夏休みの時に戻ったような感覚だ

自転車で少し遠出するだけで

冒険した気分になったあの時代に

ノストラダムスの大予言のその日には、自分はオッサンだよな

。。。と思っていたその時間に


人気ブログランキングへ ← ランキングに参加中!よかったらクリックしてやって下さい。



Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ

 
[PR]
by HarQ | 2014-07-22 17:18 | Nature | Trackback | Comments(0)

水面の見える夏の空

c0198227_021121.jpg

NIKON D800E
NIKON AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR



梅雨明けした3連休の3日目。

何やら「海の日」らしいけど、奈良に海はない(笑)

水感のあるところを撮りに行こう。。。なんて思って車を走らせる。

どうせ車で出るんなら海に行けばいいという話もあるが、

きっと混んでる。混んでるに違いない。帰りなんか大渋滞でどうしようも無くなる。

なので、人のいなさそうなちょっと山の上にある池にたどり着く。

ここは、水面の映り込みの美しい場所。

ここに来たから涼しいというわけでもないけど、静かさが良い。

釣り人が4~5人いる程度。

立て看板には、ここで釣り禁止と書いてあったが、なんでダメなのかよくわからない。

釣り人に聞けば、50センチ大のブラックバスも生息してるそうな。

とは言え、池のバスはプレッシャーも半端無く、そうそうルアーにかかるとも思えないが(笑)

そんなこんなで、時折シャッターを切りながら、のんびり午後の3時間ほどを過ごした日だった。


人気ブログランキングへ ← ランキングに参加中!よかったらクリックしてやって下さい。



Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ

 
[PR]
by HarQ | 2014-07-22 00:30 | Landscape | Trackback | Comments(0)

室生寺へ(FUJINON XF 18-135mm)

c0198227_17145710.jpg

FUJIFILM X-T1  -> FUJIFILM
FUJINON XF18-135mmF3.5-5.6 R LM OIS WR  -> FUJIFILM



古寺のカラー撮影では、ASTIAを使うことが多い。

石や木の質感を重視することと、

微妙な中間トーンを再現するのに長けていること。

その2点がポイントだ。

確かにVelviaに比べるとソフトではあるが、

それでもそれなりにコントラストの出るモードである。

ポートレイトの様に明るめに持っていかず、

少しアンダー目にするのがポイントかもしれない(人それぞれw)


人気ブログランキングへ ← ランキングに参加中!よかったらクリックしてやって下さい。



Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ

 
[PR]
by HarQ | 2014-07-21 17:19 | Japan | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer