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ポートレイトの難しさ

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FUJIFILM X-E2  -> FUJIFILM
FUJINON XF 23mm F1.4 R  -> FUJIFILM
Adobe Lightroom 5.3現像



風景や自然を撮る時とは、

被写体に対するアプローチが全く異なる。

いつまでたっても、

とらえどころのない感じが存在している。

テクニックではない部分がほとんどを占め、

テクニックが見えた時点で興ざめする写真となる。


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by HarQ | 2014-02-28 22:38 | Portrait | Trackback | Comments(2)

求道的志向

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FUJIFILM X-Pro1  -> FUJIFILM
FUJINON XF 18mm F2 R  -> FUJIFILM



写真に関して言えば、何かと求道的に捉えている事が多いので、

客観的に見て、自分という人間は実にめんどくさい男である。

その割に大した写真が撮れるわけでもない(笑)

写真というものを考えた時、

被写体に頼る部分というのは、写真力そのものとは異なる要因だし、

被写体に依らず、自分の写真が撮れる事が重要であると考えている。

極端に言えば、日常の視線が作品になるところまで写真力をあげないといけないわけだ。

もちろん、被写体を含めたトータルで写真である事はよく理解しているが、

問題はそこではないという事である。

「綺麗に撮れました。」 「ヨカッタね~」

というもの良いもんだが、そこで終わっては求道的写真には当てはまらない。

綺麗に撮れるなんていうのは、出来て当たり前。

そこから先に課題がある。


写真は近所のため池。

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by HarQ | 2014-02-28 00:18 | Landscape | Trackback | Comments(2)

むーーーん...

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FUJIFILM X-Pro1  -> FUJIFILM
FUJINON XF 18mm F2 R  -> FUJIFILM
Adobe Camera Raw 8.4RC1により Pro NEG. Hi 現像
周辺減光



ずいぶん変わったな...(笑)


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by HarQ | 2014-02-27 18:10 | Diary | Trackback | Comments(2)

Monochrome

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FUJIFILM X-Pro1  -> FUJIFILM
FUJINON XF 18mm F2 R  -> FUJIFILM

FUJINON XF 18mm F2 R

FUJINON Xレンズの中で最強のスナップレンズだと勝手に思ってるわけです(笑) 
 
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by HarQ | 2014-02-27 13:58 | Monochrome | Trackback | Comments(2)

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FUJIFILM X-Pro1  -> FUJIFILM
FUJINON XF 18mm F2 R  -> FUJIFILM
mode : Provia



ただの外出の時、とりあえず持っていくのは、X-Pro1 + XF 18mm F2R。

だいたいは光学ファインダー。

そんな感じです。

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by HarQ | 2014-02-27 12:05 | Diary | Trackback | Comments(1)

エコ、eco、えこ

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FUJIFILM X-T1  -> FUJIFILM
FUJINON XF 56mm F1.2 R  -> FUJIFILM



エコは寺院でも実践されるのだ。

お寺本堂に、裸LED電球。

実にシュールなハイテクではないだろうか。

今まで、圧倒的に白熱電球であった領域をLEDが席巻している。


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by HarQ | 2014-02-26 22:15 | Snap | Trackback | Comments(2)

ポピーさん 2014.2.26

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FUJIFILM X-T1  -> FUJIFILM
FUJINON XF 56mm F1.2 R  -> FUJIFILM



F1.2開放の描写です。

フィルムシミュレーションは、PROVIAでカスタム設定して

Highlight Shadow ともに+1で、COLOR は-1。

新しい X-T1 と XF 56mm F1.2R の組み合わせ。

感じる違和感は、バッテリーグリップを装着した時のダイアル操作がめんどくさい事。

縦構図の時に、露出補正をグリップ側のダイアルでやりたくなる。

いちいちボディ側の露出補正ダイアルを動かさないといけないので、ちょいと使いにくい。

クラシックな操作性と、最新カメラの操作性のどっちが上かというと、

ハッキリ言って、撮影中の操作に関しては最新カメラの操作性のほうが上である。

X-T1は、どっちつかずのボディであるが故に、違和感を伴う操作性となる。

X-Pro1やX-E2ではまったく問題にならない部分である。

NIKON Dfの様に、露出補正に1/3ポジションを設けて、

コマンドダイヤルによる変更が可能なようにして欲しかった。


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by HarQ | 2014-02-26 18:13 | Diary | Trackback | Comments(2)

円成寺

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FUJIFILM X-T1  -> FUJIFILM
FUJINON XF 23mm F1.4 R  -> FUJIFILM
mode : Velvia



時間が出来て、これといった撮影場所を思いつかない時、

円成寺へ出かける。

程々の距離、人の少なさ、雰囲気。全てにおいて好みである。
 
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by HarQ | 2014-02-25 23:02 | Photograph | Trackback | Comments(0)

流木

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FUJIFILM X-E2  -> FUJIFILM
FUJINON XF 23mm F1.4 R  -> FUJIFILM



国対抗冬季大運動会が終わった。

オリンピックは好きだし、お祭り気分にもなる。

オリンピックの時でしか見れない競技もあり、

そういう意味でもオリンピックは楽しい。

印象に残った選手がたくさんいたのも、とてもヨカッタ。

代表選手の皆様、お疲れ様でした。

楽しませて頂きました。m(__)m


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by HarQ | 2014-02-24 21:44 | Monochrome | Trackback | Comments(4)

何を思う?

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FUJIFILM X-T1  -> FUJIFILM
FUJINON XF 23mm F1.4 R  -> FUJIFILM



何も考えてないけど、

何を思ってるんだろう...と考えてしまうのは、人の勝手な思い。

実は何かを考えてるけど、

きっと何も考えてないんだろう...と思い込むのも、人の勝手な思い。


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by HarQ | 2014-02-24 18:33 | Diary | Trackback | Comments(2)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。