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ダメな日本?

テキストが浮かばない。

何か書こうと思うんだが、いざ書こうとすると書けない。

政治の事やら、景気のこととか、思うところはある。

まずいな・・・と思うのは、そういう書きたいことに対して諦めの気持ちがある事だ。

「年食ったなぁ」と思ってしまう。強い思いを維持できない。

「どうせ、ココに書いたって・・・」というネガティブな感情に良いことは何もない。


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「こんなんだから、日本はダメだ」って言う人は多い。

聞くたびに、「じゃあ何処が良いんだ」「良くしてみろよ」と思う。

世界の国を見比べて、何処が良いんだ。



そんな考えも所詮は依頼心でしかない。自分からは動かない。

「~してくれない。」

昔流行った「くれない族」だな。

日本をダメにしていく張本人は、

「こんなんだから、日本はダメだ」って"言うだけ"の人々自身じゃないのか。




ところで、フランスではソフィー・マルソーの人気が健在だそうな。

実は、私も彼女のファンなのだ。
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by HarQ | 2009-02-28 02:13 | Japan | Trackback | Comments(5)

最後の時まで

我が家に突然現れた衰弱した猫は、

獣医に診てもらった結果、もう助からない事がわかった。

高齢な猫という事もあり、点滴も、酸素マスクも効果がほとんど無いそうだ。

入院させても寂しく逝く時を待つだけなら、我が家で逝かせてあげよう。

心配そうに寄り添う「クロ」も居る。

君の主人が何処にいるのかわからないけど、

いつまで生きられるのかわからないけど、

少しだけの関わりになってしまったけど、

朦朧とする君の記憶にも残らないだろうけど。

静かにその時を待とう。

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君の生涯が幸せだった事を願います。

 

今朝方・・・
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by HarQ | 2009-02-25 19:50 | Japan | Trackback | Comments(11)

訪問者

昨夜、自宅前に見慣れない猫が居た。

極度に痩せた黒と茶色のゴマ塩柄のそいつは啼くことも出来ず。

玄関横の植え込みにうずくまっていた。

病気か、飢えか、

首にはピンク色の首輪があり、飼い猫である事がわかる。

抱き上げた時、あまりの軽さに驚き、助けることしか考えなかった。


うちに来たんだ。うちの猫になりなさい。


栄養失調が原因なのか、目が見えないようだ。

目がかすかに白濁している。


力なく抵抗する華奢な体から、警戒心の強さがわかる。

そのせいで食事にありつけなかったのかもしれない。

本当は良くないんだが、紙パックの牛乳を温めて、砂糖を溶かす。

それを与えた。


いったいどれくらい食べてなかったんだろう。

少しの牛乳で痙攣してしまう。

少しずつ、少しずつ。指に乗せて与える。


明け方近く。

やっと啼けるようになった。



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命は尊いな。
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by HarQ | 2009-02-24 22:46 | Plant | Trackback | Comments(6)

かほり・・・

ある日の仕事の帰り、

京都駅で近鉄電車の急行に乗る。

時間は、8時。いつもより早い時間。



空いてる席に座り、鞄から馳★周の不夜城を取り出し、

続きを読み始める。

2回目に読む小説は、1回目とは違う。

もちろん、新鮮味はかなり失せてしまうが、1回目よりも深く読むもんだ。



そういえば、不夜城といえば昔の大規模なシステム開発の現場も不夜城と言われていた。

24時間電気が消えることなく、いつも開発担当のSEやプログラマが居る。

そんなところ。

一日に数千行のコードを吐き出し、すべて記憶していた。

そんな脳細胞はいつの間にかどこかへ消え失せてしまった。

Viva 20代♪



読みふける不夜城。。。しかし、それに割り込むように心の奥底に響くかほりがする。

こ、これは・・・!!


蓬莱の餃子や(゜◇゜)w

隣に座ったおじさんが、駅の蓬莱の売店で買ったのだ。

突如出現した蓬莱の餃子、私は食欲の虜となり、餃子以外のことを考えられなくなった。



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※今回も写真とテキストは全く関係がない。
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by HarQ | 2009-02-19 22:38 | Japan | Trackback | Comments(17)

灯籠

寺社へ行くと必ず目にする「灯籠」

新しいのも、古いのも。

石で作られているだけあって、古いモノになるとかなり古い。

春日大社とかだと、鎌倉時代のものもある。

しかし、もっと古いモノもありそうな気もするが、

灯籠とは、消耗品のみたいなモンだから、粗末に扱うことはないだろうが、

大切に保護する類のモノでも無かったんだろうな。


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ところで、この灯籠はいつ頃のものだろう。。。
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by HarQ | 2009-02-16 23:26 | Japan | Trackback | Comments(9)

ハッ...(゜◇゜)

私じゃないですよw

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春めいてるっというより、夏やで(汗)
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by HarQ | 2009-02-15 22:35 | Snap | Trackback | Comments(7)

ばれんたいん・でぇ~

世間ではValentine Dayという、西洋の習わし"っぽい"記念日らしい。

こういうのは、やはりチョコレート業界の年間売上を左右しそうなイベントだから、

景気に左右されずに勢いの良い状態であって欲しいもんだ。

とは言え、あの義理チョコなる習慣はなんとかならんもんだろうか。。。

義理チョコなる言い方は、かなり古くからある言い方だと思うが、

出来ることなら「麻生氏」と一緒に消えて欲しいもんだ。



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写真はまったく関係なかったですなw
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by HarQ | 2009-02-14 16:42 | Snap | Trackback | Comments(3)

感謝と尊敬

約1年前に京都で夕食をご一緒させていただいた時に撮らせていただいた写真です。

私の周りで知らない人は居ない「写真家 相原正明氏」です。

私は相原氏を尊敬して止まない。

フォトグラファーとしての感性。

人としての生き方。

ビジネスとしての写真家の在り方。

そして、屈託のない笑顔。


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相原氏と話をさせていただくとき、

ほとんどの時間は、写心についての話。

いつも圧倒的な説得力があります。

頭でっかちな話ではなく、

すべて相原氏が経験してきた事が背景に存在するから。

話し終えた時、たくさんの元気をいただいている事に気づくのです。

いつも、本当にありがとうございます。


※追記

相原氏のブログ「写真家・相原正明のつれづれフォトブログ」のスナップ写真を見て

相原氏の写真評価をしてはいけません。

「写真家・相原正明のつれづれフォトブログ」は、

正しくは「写真家・相原正明のつれづれグルメブログ」とお考えください(笑)
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by HarQ | 2009-02-11 11:07 | Portrait | Trackback | Comments(8)

認識

自分の撮ってる写真を選別しておりまして


今更ですが


ふと気づいたことが・・・・



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・・・被写体が渋すぎる(汗)


もちろん、自分の美意識で撮影するわけなので、


方向性を変えるわけにもイカンです。
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by HarQ | 2009-02-10 00:17 | Japan | Trackback | Comments(6)

写心

良い写真ってなんだろう。

一日中カメラを持って撮影する。

それがいくら美しい景色であっても、

カメラを持ってなければ、用事のない場所をウロウロするなんて事は無いだろう。

狙い通りの写真が撮れても、それが受けるとは限らない。

自分が気に入っていても、それが受けるとは限らない。

大したこと無いなと思った写真が、大受けすることもある。

良い写真ってなんだろうな。



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よく「切り取る」という表現をされる事があるけど、

自分が写真を撮る事は「切り取る」って表現とは少し違う。

だから違和感を感じてしまう。

当たり前の事だが、

「写す」事が、私の写真だ。

それ以上でも、それ以下でもない。


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話は変わるが、

今日、地元の奈良公園でスナップを撮ってる時、

中学生の女の子が子鹿を追いかけ回しているのを見かけた。

家族で観光に来ているようで、母親らしき女性が、

「アカンよ、そんなんしたら鹿に襲われるでっ!」

・・・と娘に言う。

「やめなさい。可哀想でしょ!」ではなくて・・・だ。

だから、娘は、

「大丈夫や、小さいから・・・」

と言いつつ、追いかけ回すことをやめない。


その後の私の怒りの行動は、想像に任せますが。。。


あんな親に育てられた子が思い遣りとか、優しさを持つはずがない。

情けない限りだ。

我が子くらい、叱りなさいっ!
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by HarQ | 2009-02-08 22:04 | Japan | Trackback | Comments(5)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。