カテゴリ:Nature( 116 )

Maple Leaves
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




日本は四季の国。

元来、生活のそこかしこに四季が存在するし、

様々なデザインにも四季が反映されている。

そういう事を当たり前だと思ってると、

海外に在住の友人から、これが当たり前じゃないことを間接的に教えられる事がある。

自然体である。というのは、自らが自然な状態であると同時に、

五感を研ぎすませて様々な自然を感じ取る状態である意味もある。






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by HarQ | 2017-06-26 17:12 | Nature | Trackback | Comments(0)

hydrangea
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/50mm




季節柄、紫陽花の写真を観ることが多いし、自分も撮ってる。

同じような紫陽花の写真ばかり撮ってるといい加減飽きてしまうのだけれど、

気がつけば昨年と同じような写真の羅列になっている(笑)

成長しないのか、成長が止まったのか(笑)

紫陽花もそろそろ終わりらしいが、

手入れしていない紫陽花は、枯れてからもそのまま放置されるので、

枯れ紫陽花も被写体として撮るのですが、それはそれで毎年同じでして、

やはり、成長しない自分を再確認してしまうのである(笑)





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by HarQ | 2017-06-22 17:40 | Nature | Trackback | Comments(0)

Hydrangea garden

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/75mm




あじさい園に撮りに行くのは良いのだが、

蚊対策をうっかり忘れてしまうと悲惨な事になるらしい。

なぜ「らしい」というのかというと、自分は昔から蚊に刺されにくい様でして、

刺されないわけではないけど、同じ場所に居る他の人に比べるとはるかに刺される箇所が少ないのだ。

なので、比較的蚊に無頓着なことが多くて、虫刺されスプレーとか無くても平気な方である。

ただし、正真正銘のやぶ蚊の多い場所になると流石に刺される(笑)

彼らのハングリーさは普通ではないのだ。多少の血のまずさなど気にせず質より量で勝負しているのだろう。

だから、撮影なんかしてられなくなるのでそれなりの対策をする。

ちなみに、構えてからシャッターを切るまでの時間が短いほど刺されない。

常に動いていれば刺される数は圧倒的に減る(笑)






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by HarQ | 2017-06-18 22:16 | Nature | Trackback | Comments(0)

Maple Leaves
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




FUJIFILM X シリーズをメインの機種にしてから、

機材を選ぶ上で要素として「大きさ」がかなり重要となっている。

被写体にも依るけど、AFかMFかはミラーレスシステムでは大きな問題でも無くなり、

光学一眼レフにつきまとっていたフォーカスの潜在的精度の低さも解消される。

光学一眼レフと比較してのAFの速さやAF動体追従性について論議されることも多々あるのは承知してるけど、

そういった被写体は私の場合99%撮影することはないし、

仮に撮影するにしてもほぼ現在のXのAFシステムで十分に追従できる被写体しか範囲にない。

聞くところによると、高度な動体追従性能を問う被写体は全被写体の1%程度にも満たないと言う(出所不明です)。

その1%の為に数十万円を出費する事は私にはありえない話なので、その部分は無視してカメラとレンズの性能を見ている。

私は写真製造工場になりたいわけではない。


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by HarQ | 2017-06-16 22:54 | Nature | Trackback | Comments(0)

Fern
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4




もともと、Velviaの描写は好きである。

僅かな光も拾い上げてくれる描写は特筆すべきものだし、

フィルムの Velvia 50 の描写は他には代えがたい画質を誇っていた。

特に緑色の描写では他の追随を許さないレベルだったし、

FUJIFILM X ではそのエッセンスをデジタルで気軽に楽しめるのは、

時代という一言で片付けるには贅沢な気がする。

いずれにしても、シダを撮影する上で Velvia は必須なのだ。



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by HarQ | 2017-06-11 16:40 | Nature | Trackback | Comments(0)

Maple leaves

Shiran

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4




APS-Cセンサーサイズでの35mmは標準画角なレンズと言われる。

気分的な問題ではあるけど、自分の場合は攻めてない時の画角でもある(笑)

より広角であったり、より望遠を付けている時は、狙いが比較的明確な事が多く、

35mmは悪い意味でどっち付かずな焦点距離で、普段付けている事が多くなる。

とはいっても、適用範囲の広いレンズということだ。

今どきは、標準で付けるレンズはズームレンズが一般的だから、

はじめての単焦点レンズに明るい35mmを勧められる事も多いらしい。

Xマウントなら、FUJINON XF 35mm F1.4 R や FUJINON XF 35mm F2 R WR あたり。

いずれもとてもいいレンズだ。

おそらく勧める方としては、

使う人がどんな使い方を求めてるか往々にしてわからないので35mmを勧めるのが無難なのだと想像する。

となると、ズームレンズよりボケを期待できるF1.4やF2あたりの明るいレンズを勧めているはずである。

そういう意味で、この Handevision IBERIT 35mm F2.4 というレンズははじめての単焦点向きではない。

同じ35mmでも、攻めている35mmである。コンパクトではあるがF2.4という凡庸なF値だし、

ましてやマニュアルフォーカスである(笑)

しかし、私がこのレンズを好んで使っている理由はその味のある描写だ。

私としては、攻めていないはずの35mmなのに、攻めている35mm。

なんだか良くわからないことを書いているが、まぁ、そういう事です(笑)

国内では販売していない Xマウントの Handevision IBERIT 35mm f2.4 ですが、

ebayやB&Hで購入できます。

ボケ量に頼らず積極的に選択する 35mmというのも中々良いもんですよ?



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by HarQ | 2017-05-30 17:50 | Nature | Trackback | Comments(2)

green maple leaves
FUJIFILM X-E2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




カエデの葉っぱをどんだけ撮ってるんや?

・・・って言われても仕方ないくらい撮ってるし、Blogに出してる(笑)

ハイキーにしてみたり、コントラスト出してみたり、併せてフィルムシミュレーションを変えてみたり。

このレンズだと、やはり開放でのボケ量を活かした撮影をするんですけど、

当然、85mm F1.2 とかの方がボケ量だけを見れば多いわけで、

じゃあ、何がメリットなのかというと、画角の違いであり、標準画角で構図するという部分。

標準画角(ライカ判の50mmあたり)は得意な人が扱えば、望遠風にも広角風にも撮り分けるし、

得意じゃない人にとっては、凡庸な写真の連発という悲劇が待っているのであった。



  


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by HarQ | 2017-05-25 17:37 | Nature | Trackback | Comments(2)

Green Yellow

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)




FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR は、

何を撮るかわからない時に持ち出すレンズ。

ロケハンのときなどは確実にこのレンズを持ち出している。

可用性という性能においてはXレンズ中で最も高い。

出来ることなら F4通しのレンズにしてくれるともっと嬉しい(笑)

ズームレンジを 16-85mm 位にしてくれたら良いかも?

あ、別のレンズになってる(汗)


  


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by HarQ | 2017-05-21 23:19 | Nature | Trackback | Comments(0)

fresh green

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 50mm f/2.4





FUJIFILM は緑色の表現に長けている。

そんなフィルムの印象のままに、

今のXシリーズのフィルムシミュレーションがある。

それだけに、フィルムシミュレーションの違いの一番出る色でもある。

となると、現像でフィルムシミュレーションを変える事もあるのだが、

これがちょっとした罠になっていて、

フィルムシミュレーションによって露出の出方が異なるのだ(笑)

なので、

撮る時に決めておいた方が良いと言える。

しかし、

何が何でも撮って出し至上主義。。。というのもバカげている。

カメラ出しのダイナミックレンジでは足りないことも多いし、

リアルな印象を表現するための記憶色の表現もある。

記憶違い色にならないように "節度" が必要なのはもちろんですけど(笑)

  



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by HarQ | 2017-05-15 10:02 | Nature | Trackback | Comments(0)

Around the time of young leaves
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 75mm f/2.4




IBERITシリーズのレンズは、

むやみに明るくせず、コンパクトに作られている。

ピントの山もわかりやすく、シャープに写る。


新緑から深緑へ。

古来、日本では緑と言うザックリとした色表現はなかったそうだ。


  


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by HarQ | 2017-05-10 07:20 | Nature | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。