カテゴリ:Nature( 120 )

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Velvia
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




人は自然の中に身を置き、個を知る。

人は社会の中に身を置き、孤を知る。

人は己の中に身を置き、心を知る。


  


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by HarQ | 2017-08-23 17:34 | Nature | Trackback | Comments(0)

lotus




写真を見れば判ることはたくさんあるものだ。

どれほど言葉で飾り立てても、写真を見れば判る。

肩書を沢山並べる人は、写真も撮ったあとゴテゴテといじる人が多い。

面白いよね(笑)



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by HarQ | 2017-08-19 09:59 | Nature | Trackback | Comments(0)

スタンダードである事。

Forest disappearing





何事も目が肥えるに従ってスタンダードなモノの

良さや難しさを知る。

質を求めれば、

後で飾り立てる無意味さを知る。






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by HarQ | 2017-07-31 17:53 | Nature | Trackback | Comments(0)

樹の美

Branch of the myriad *




自分の写真の原点は風景写真というよりも樹の写真にある。

光次第で千変万化する樹の写真の一つに桜があるわけで、

桜を花として撮っているわけではなく、桜という樹を撮っている。

この樹は毎年撮る又兵衛桜の近くにある樹で、

又兵衛桜を撮る時期に、必ず撮っている。

やはり葉をつける前の枝ぶりが一番好きである。






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by HarQ | 2017-07-04 22:40 | Nature | Trackback | Comments(0)

Maple Leaves
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




日本は四季の国。

元来、生活のそこかしこに四季が存在するし、

様々なデザインにも四季が反映されている。

そういう事を当たり前だと思ってると、

海外に在住の友人から、これが当たり前じゃないことを間接的に教えられる事がある。

自然体である。というのは、自らが自然な状態であると同時に、

五感を研ぎすませて様々な自然を感じ取る状態である意味もある。






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by HarQ | 2017-06-26 17:12 | Nature | Trackback | Comments(0)

hydrangea
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/50mm




季節柄、紫陽花の写真を観ることが多いし、自分も撮ってる。

同じような紫陽花の写真ばかり撮ってるといい加減飽きてしまうのだけれど、

気がつけば昨年と同じような写真の羅列になっている(笑)

成長しないのか、成長が止まったのか(笑)

紫陽花もそろそろ終わりらしいが、

手入れしていない紫陽花は、枯れてからもそのまま放置されるので、

枯れ紫陽花も被写体として撮るのですが、それはそれで毎年同じでして、

やはり、成長しない自分を再確認してしまうのである(笑)





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by HarQ | 2017-06-22 17:40 | Nature | Trackback | Comments(0)

Hydrangea garden

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/75mm




あじさい園に撮りに行くのは良いのだが、

蚊対策をうっかり忘れてしまうと悲惨な事になるらしい。

なぜ「らしい」というのかというと、自分は昔から蚊に刺されにくい様でして、

刺されないわけではないけど、同じ場所に居る他の人に比べるとはるかに刺される箇所が少ないのだ。

なので、比較的蚊に無頓着なことが多くて、虫刺されスプレーとか無くても平気な方である。

ただし、正真正銘のやぶ蚊の多い場所になると流石に刺される(笑)

彼らのハングリーさは普通ではないのだ。多少の血のまずさなど気にせず質より量で勝負しているのだろう。

だから、撮影なんかしてられなくなるのでそれなりの対策をする。

ちなみに、構えてからシャッターを切るまでの時間が短いほど刺されない。

常に動いていれば刺される数は圧倒的に減る(笑)






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by HarQ | 2017-06-18 22:16 | Nature | Trackback | Comments(0)

Maple Leaves
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




FUJIFILM X シリーズをメインの機種にしてから、

機材を選ぶ上で要素として「大きさ」がかなり重要となっている。

被写体にも依るけど、AFかMFかはミラーレスシステムでは大きな問題でも無くなり、

光学一眼レフにつきまとっていたフォーカスの潜在的精度の低さも解消される。

光学一眼レフと比較してのAFの速さやAF動体追従性について論議されることも多々あるのは承知してるけど、

そういった被写体は私の場合99%撮影することはないし、

仮に撮影するにしてもほぼ現在のXのAFシステムで十分に追従できる被写体しか範囲にない。

聞くところによると、高度な動体追従性能を問う被写体は全被写体の1%程度にも満たないと言う(出所不明です)。

その1%の為に数十万円を出費する事は私にはありえない話なので、その部分は無視してカメラとレンズの性能を見ている。

私は写真製造工場になりたいわけではない。


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by HarQ | 2017-06-16 22:54 | Nature | Trackback | Comments(0)

Fern
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4




もともと、Velviaの描写は好きである。

僅かな光も拾い上げてくれる描写は特筆すべきものだし、

フィルムの Velvia 50 の描写は他には代えがたい画質を誇っていた。

特に緑色の描写では他の追随を許さないレベルだったし、

FUJIFILM X ではそのエッセンスをデジタルで気軽に楽しめるのは、

時代という一言で片付けるには贅沢な気がする。

いずれにしても、シダを撮影する上で Velvia は必須なのだ。



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by HarQ | 2017-06-11 16:40 | Nature | Trackback | Comments(0)

Maple leaves

Shiran

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4




APS-Cセンサーサイズでの35mmは標準画角なレンズと言われる。

気分的な問題ではあるけど、自分の場合は攻めてない時の画角でもある(笑)

より広角であったり、より望遠を付けている時は、狙いが比較的明確な事が多く、

35mmは悪い意味でどっち付かずな焦点距離で、普段付けている事が多くなる。

とはいっても、適用範囲の広いレンズということだ。

今どきは、標準で付けるレンズはズームレンズが一般的だから、

はじめての単焦点レンズに明るい35mmを勧められる事も多いらしい。

Xマウントなら、FUJINON XF 35mm F1.4 R や FUJINON XF 35mm F2 R WR あたり。

いずれもとてもいいレンズだ。

おそらく勧める方としては、

使う人がどんな使い方を求めてるか往々にしてわからないので35mmを勧めるのが無難なのだと想像する。

となると、ズームレンズよりボケを期待できるF1.4やF2あたりの明るいレンズを勧めているはずである。

そういう意味で、この Handevision IBERIT 35mm F2.4 というレンズははじめての単焦点向きではない。

同じ35mmでも、攻めている35mmである。コンパクトではあるがF2.4という凡庸なF値だし、

ましてやマニュアルフォーカスである(笑)

しかし、私がこのレンズを好んで使っている理由はその味のある描写だ。

私としては、攻めていないはずの35mmなのに、攻めている35mm。

なんだか良くわからないことを書いているが、まぁ、そういう事です(笑)

国内では販売していない Xマウントの Handevision IBERIT 35mm f2.4 ですが、

ebayやB&Hで購入できます。

ボケ量に頼らず積極的に選択する 35mmというのも中々良いもんですよ?



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by HarQ | 2017-05-30 17:50 | Nature | Trackback | Comments(2)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。