カテゴリ:Nature( 103 )

a Deer

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)




正直に言うと、

ガチンコ作品狙いで撮りに行ったわけでもなく、

休日の若草山山頂で天気が良ければ夕景バックの鹿狙いでカメラマンだらけである(笑)

いいとこ様子見という感じで行ってみた。

案の定というか、人だらけ(笑)

皆さん、デカい一眼レフに大三元の70-200mmクラスを携えて、凄まじい殺気とともに(汗)

ミラーレスに高倍率ズームでごめんなさい(汗)

面白いのは、

ミラーレス+高倍率ズームだと上から目線で見られてる感じです(笑)

そう言えば、

おひとりだけ X-Pro2をお使いの方がいらっしゃいました♪

良い写真かどうかは道具じゃないとはいえ、セレクトする機材もセンスのうち。

なんて言うと、反感買うんだろうな(笑)







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by HarQ | 2017-02-06 20:58 | Nature | Trackback | Comments(0)

A deer in the forest

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




35mmという焦点距離で、

引きで被写体を浮き上がらせる被写界深度というのは、

中々困難なものだ。

日も落ちて、F0.95という絞りでも1/125秒となる。

ISOを400にして、1/250秒という選択肢もあるが、

あえてのISO 200だ(笑)

高感度の画質がいいとはいえ、

やっぱりできるだけ低い感度を選んでしまうのは、

画質に対する染み付いた感覚かもしれない。

このくらいの距離になると、

正直いうとピーキングでは大体に合ってるように見えるが、

実のところピーキングでは余計にわからないので、

MFアシストはスタンダード設定を使い、歩いてくる鹿にだいたいピントを合わせる。

鹿の瞳がかすかにキラッとしたらピントだ、あとはシャッターを切るだけ。




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by HarQ | 2016-12-19 00:07 | Nature | Trackback | Comments(0)

Deciduous leaves of Metasequoia

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJIFILM XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS  (製品サイト)




メタセコイヤ:

「化石」として発見されたために絶滅した種とされていたが、1945年に中国四川省磨刀渓村(現在は湖北省利川市)の「水杉(スイサン)」が同種とされ、現存することが確認されたことから「生きている化石」と呼ばれることも多い。1949年に日本と皇室がそれぞれメタセコイアの挿し木と種子を譲り受け、全国各地の公園、並木道、校庭などに植えられている。

小学校の校庭に大きなメタセコイヤがあり、

「当初絶滅した種で化石しかなかったが、中国で現存が発見されて世界に拡がった。」

・・・という話を聞いた時に、

夢は壮大に恐竜の繁栄期に勝手にイメージして(笑)

そのころに植わっていた樹と思うとドキドキしたものだった。

それ以来、メタセコイヤはほかの樹と違う風に見続けている。

本来、日本では進化の競争に負けてしまって絶滅した種だが、

今、日本の気候に合ってるらしくすくすく育っている(笑)

結果として進化に勝ったのだ。

実に興味深い♪
 




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by HarQ | 2016-12-18 13:42 | Nature | Trackback | Comments(0)

Persimmon scene
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




半ば強引ともいえる(笑) 開放F0.95での写真。

このレンズで撮るときは、F1.4未満で撮ることが多く、

風景や自然であっても同じである(笑)

今までは絞って撮影するのを基本にしてきたけど、

このレンズだけは別だ(笑)

50mm画角ではあるけど、現実には 35mm F0.95 のボケ量だから、

フルフレームの F1.4よりもほんの少し多いくらいだろうか?

いずれにしても、自分的には今までやってこなかった撮影方法になるので、

未だに表現方法を試行錯誤しているところだ。

それにしても、拡大してピントを合わせても若干怪しいF0.95(笑)

これで鹿は撮れるのだろうか?(ピントねw)





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by HarQ | 2016-12-14 13:50 | Nature | Trackback | Comments(4)

樹景 / FUJIFILM X-T2

a Tree

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/12  (製品サイト)




樹木を撮るときに最も時間がかかるかもしれない。

撮りたいポジションに立てない時も非常に多いのだ。

一番困るのは、そこに地面が無い場合(笑)

そこは川だ。とか

そこは空中だ。とか

そこは壁だ。とか

撮影可能なポジションの中から、

出来るだけ理想的な姿を得られるレンズを駆使する事になる。

樹はまったく動かないモデルみたいなものだ(笑)

こちらが折れるしかないのである。


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by HarQ | 2016-12-05 01:56 | Nature | Trackback | Comments(0)

一枚の紅葉 / FUJIFILM X-T2

a Maple leaf

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)




庭の杉苔の上に一枚のカエデの葉が落ちていた。

今年らしい、紅くなりきらないままに落葉したようだ。

今日はとてもいい天気だ。

撮りに出る気にもならないくらい(笑)

小雨か雪が欲しいんだが、

関東方面は降ったみたいだが、関西は降っていない。


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by HarQ | 2016-11-25 14:34 | Nature | Trackback | Comments(2)

Cosmos

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)




初秋に撮ったコスモスの忘れ物な写真。

すっかり紅葉の季節(軽井沢の人間に言わせるととっくに過ぎた季節)なのだが、

アップ忘れのコスモスを気分転換という言い訳とともにに出してしまうのだ。

最近は、コンセプト作品どころかプライベートな撮影すら頻度が少ないので、

少々反省(汗)

12月に突入したら即・砂丘での撮影予定を入れられたので、どんな作品になるか楽しみである。

お初のモデルさんなので、大いに期待している。

きっと軽井沢の友人好みのモデルなのだ(笑)


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by HarQ | 2016-11-23 01:11 | Nature | Trackback | Comments(0)

Autumn Leaves

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




軽井沢在住の某小説家の友人が、

こっちが紅葉写真を出し始めると、もう飽きてるから腹が立つと言う(笑)

春はこっちが桜先行するので、あっちはまだなので腹が立つと言う(笑)

どないせい!!というのだろう(笑)

で、その友人が奈良の歴史に関わる小説の新刊本を出しているので、

ここに記載しておく(笑)

藤原不比等を主人公にした歴史小説。



絶対面白いので買ってね~♪


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by HarQ | 2016-11-19 00:37 | Nature | Trackback | Comments(0)

近所の紅葉 / FUJIFILM X-T2

Autumn leaves in the neighborhood

Autumn leaves in the neighborhood

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 90mm F2 R LM WR  (製品サイト)




アウトバックの点検の帰り、

近所の公園で楓が紅葉していたので撮ってみる。

XF 90mm F2R で開放だ。

こういう環境では望遠系の撮影が楽だが、

50-140mm F2.8 とかの方が向いていると思う。

単焦点はちょうどいい距離に被写体があればいいけど、

いつもそういうわけにもいかないのだ。

被写体がモデルとかだと、こちらの立ち位置をコントロール可能なことも多いけど、

紅葉した葉っぱに対する自分の位置のコントロールは地上での位置に限られるし(笑)

近づいたら背景と光の位置も変わる。

自然や風景撮影において、ズームレンズが主流となったのは、

その機材運用効率の高さから当然と言える。


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by HarQ | 2016-11-16 00:38 | Nature | Trackback | Comments(0)

mo no no ke / FUJIFILM X-T2

mo no no ke

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)




群れを守る位置に陣取り、周りに目を配るボス鹿。

夕日が目に反射してキラッと光った瞬間が野生だった。

人慣れしてるとはいえ、野生で暮らす奈良の鹿たち。

テリトリーによって人慣れ度合も千差万別だ。

ここ若草山山頂はアクセスもしやすく、

夕日バックの鹿を撮る人が多い。

休日で天気が良ければ、さながら記者会見場並みだ(笑)

その中にいてもしっかり作品に撮れる事。

高倍率ズームの方がシャッターチャンスに強い。

こういう環境では、機材の選択は合理的に行う事。


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by HarQ | 2016-11-09 16:17 | Nature | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer