カテゴリ:Japan( 181 )

Scenery with camellia

Scenery with camellia

Shakuraku Shrine ( 石落神社 )

Beyond the fence

Scenery with camellia

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




椿と言うのは咲いてる状態からすぐに痛みだしてしまうので、

花自体の美しいままのものを探すのは少々困難。

そして、

花自体よりもその落ちる景色に情緒がある様に思うのだ。

近所をぐるっと回って、椿のある景色を少し集めてみた。

  


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by HarQ | 2017-04-24 14:02 | Japan | Trackback | Comments(0)

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




西大寺境内の南の端の一本植えてある「御衣黄(ぎょいこう)」

桜の栽培品種で、緑色の花弁が特徴。

開花が進むにつれてピンク色に染まり、花弁は白く変化していく。

あまり見かける事の無い品種なのだが、近所にあるので毎年観る事ができる。

「枝を切って持ってくな!」と看板を立ててあるのがちょっと残念でもある。

看板の有無ではなく、枝を持って行く人がいる。。。という点。

なんとも情けない話ではないか。。。


  



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by HarQ | 2017-04-23 15:49 | Japan | Trackback | Comments(0)

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FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 90mm F2 R LM WR  (製品サイト)




過日にもアップした唐古遺跡の桜景。

毎年撮る桜に向かう途中に立ち寄ったのもあり、

車から持ち出してるレンズは FUJINON XF 90mm F2 R WR のみ(笑)

レンズ交換するのが面倒なので付けてたレンズのそのままだ。

このレンズ、

描写キャラが結構 FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR と被る(笑)

もちろん、ボケは違うし、ズームもしないけど、被る(笑)

なので、両方を持って出る事は割と少ないかもしれない。

しかし、使い分けで悩むと言うこともないのだ。


  



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by HarQ | 2017-04-19 21:45 | Japan | Trackback | Comments(2)

an old cherry tree
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




陽は傾いている状態とは言え山間部の立地。

夕日の茜色になる前に山の向こうに陽は沈む。

傾いた陽に花を輝かせる又兵衛桜の姿。

斜光なら、朝よりもこの時間帯の方が好きかもしれない。

でも、この光に繊細さは無い。


  



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by HarQ | 2017-04-19 00:31 | Japan | Trackback | Comments(0)

Cherry-blossom viewing

Cherry-blossom viewing

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 50mm f/2.4




Handevision IBERITシリーズのレンズが気に入っている。

MFレンズではあるがピントは合わせやすく、コンパクトで常用しやすい。

ベースがMマウントのこのレンズのXマウントは、

マウントアダプタ部分が追加されたようなデザイン。

ドイツデザイン/上海生まれのこのレンズはなぜか桜の描写に優れていた。

高価な硝材を使ってなさそうなのだが、なかなか面白い。

MFだから避ける人もいるとは思うが、

コンパクトでXマウントの格好いいレンズである。



  


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by HarQ | 2017-04-13 17:08 | Japan | Trackback | Comments(0)

Cherryblossom

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 90mm F2 R LM WR  (製品サイト)




奈良の唐古遺跡のある溜池の堰堤には桜が植えてある。

家から又兵衛桜や桜井にある桜を撮りに行くときにはかならずその横を走るのだ。

遺跡の出土品に描かれた建築物の絵そのままを再現した特徴的な建物がその目印。

ここは近所の方々が桜を愛でる為に集まる場所。

撮影するカメラマンで混みあう事も無いし、のんびりと桜を観る事ができる。

カメラを反転させて、池への映り込みだけをそのまま描写してみる。

もちろん普通に撮って反転させてもいいけど、あえてカメラを反転させる。

撮る時に観えてくるものが違う様な気がするのだ。

桜パステルの春。

今年は遅くやってきて、あわただしく去っていく様です。


  



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by HarQ | 2017-04-12 21:35 | Japan | Trackback | Comments(0)

長谷寺 春景

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2




長谷寺(奈良・桜井市)を撮っていて一番面白いのは、

重なり合う瓦屋根をどう撮り込むか。。。という点にある。

木花を主題にしつつ、背景に重なり合う屋根を持ってくる。

ボカせばいい!! なんて単純な絞りにしてはいけない。

立体感と共存させる絞りが確実にある。


  



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by HarQ | 2017-04-10 19:10 | Japan | Trackback | Comments(0)

Prayer light

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2




今はTwitter、Facebook、instagramを中心としたSNS全盛の時代。

お手軽にネット上で人と繋がることができて便利な反面、よく見極めないで人と繋がる事も。

今よりずっと前。Blog全盛の時期があった。

今、写真繋がりで強い信頼をおいている全国の友人たちはBlog繋がりで出来た方々が多い。

今みたいに実名を出すわけではなく、見る事ができるのは基本的に写真のみ。

そこから見えてくるその人の視線や印象を頼りに判断していたし、

ネットとはいえ写真をじっくり見る事が多かった。


当時、Blogランキングの写真部門でダントツのトップを独走していたある人物が、

写真部門ランキングをやっている人物を何人かあるSNSに集めた。

そのSNSは既に無く、当の本人はどこへ行ったかわからないが(笑)

その時の付き合いが今もずっと続いている。

当時、ランキングのトップクラスの上位であった方々はほとんどランキングを撤退し、

当時からランキングに残っているサイトはほんの2~3というところ。

彼らがランキングに戻ってきたら、私なんかランク外に吹き飛ばされるはずだ(笑)


  



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by HarQ | 2017-04-07 10:44 | Japan | Trackback | Comments(2)

氷室神社 桜 2017

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2
中一光学 Lens Turbo II F->X




ZHONG YI OPITCS SPEEDMASTER 85mm F1.2

このレンズの描写を見ようと、奈良で一番早く咲く枝垂桜といわれる近所の氷室神社へ。

このところ弱っていると言われるこの桜。

今年は樹医さんが入ったらしく、上部の枝が切られていた。

数年後にはまた盛大な姿を魅せてくれるでしょう。

肝心の描写はというと、開放では輝度の高い被写体だと少しハレーションが出ます。

でも、このレンズだからというより、明るい大口径の単焦点では普通です(笑)

F2くらいからビシッと解像する感じ。

このレンズの背景ボケは結構面白く、ごちゃごちゃした背景だと渦巻く感じにボケます。

中距離で浮き上がらせる描写は得意とするところで、ポートレイトで効果的に使ってみたいレンズ。

F8くらいに絞ればかなりシャープな描写も得られるので積極的とは言いませんが、風景にも。

しかし、オール金属製の鏡筒レンズというのも最近見なくなったので頼りになるレンズって感じです。


    



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by HarQ | 2017-04-04 21:05 | Japan | Trackback | Comments(0)

Plum blossom

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)




現在、私が持っている唯一のmacroレンズだ。

マクロをマクロらしく等倍付近で撮ることはまず・・・無い(笑)

そこそこ寄る程度でしか撮らないのがその理由ですが、

このレンズの良いところは解像力の高さと色ノリの良さ。

Touitシリーズの中だけでなく、

Xマウントで一番解像するレンズかもしれない。

ボケ方も癖が無くて自然だ。

ピントリングと絞りリングにホコリが付きやすい点を除けばお気に入りレンズだ。

ちょっと解像し過ぎな気もするがポートレイトにも余裕で使える。

ちなみに、梅は近所で撮るくらいしか撮らない。

桜とはかなり扱いが異なる(笑)

なぜかは自分でもわからないが、

そういえば梅を引いて撮ることはしないな。






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by HarQ | 2017-02-23 01:08 | Japan | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer