カテゴリ:Landscape( 152 )

A tree

FUJIFILM X-E2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-55mm F2.8-4 R OIS  (製品サイト)






構図は引き算である。



  



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by HarQ | 2017-04-30 17:20 | Landscape | Trackback | Comments(0)

a old cherry tree

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJIFILM XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS  (製品サイト)




主に使用する焦点距離の関係上、

この 55-200mmを持ち出すことはあまりないが、

それは画質が良くないわけではなく、

50-140mmと比べれば確かに落ちるとはいえ、

それは大きく引き伸ばした時にエッジの描写に違いが出る程度。

手振れ補正の効きも良く、

防塵防滴でないことを除けば使いやすく良い描写をする望遠レンズである。

このレンジだと望遠端がF5.6なのが普通だけど、F4.8と半段明るいのも良い。

微妙なところでメリットが出る。


毎年撮る又兵衛桜も、私事情で今年は撮影できる時間に限りがある。

昼間に限定した撮影となるが、それでもいい作品を残したい。


  




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by HarQ | 2017-04-11 23:08 | Landscape | Trackback | Comments(0)

Winter pond

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




流れ込む川のない池は、

雪の日に鏡面となり、

寒さゆえの清さがその静寂をより深いものへ。

晴れる事のない空は薄青く、柔らかい光に包まれる。

春を待ち、雪の纏いが消えゆく時に、

新たな緑が生まれ来る。







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by HarQ | 2017-03-06 23:08 | Landscape | Trackback | Comments(0)

A quiet place

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




風景写真と

コンセプチュアルな写真と

ポートレイトの

どれが好きかと聞かれても、

どれも重要なのだ(笑)

そもそも、

同じ写真とは言ってもすべて異なるアプローチが必要だし、

同列に比較できるものでもない。


コンセプチュアルな作品については、両方の要素を持つものもあるけど、

例えばその写真の風景が風景としてベストか?

・・・という命題においては否である事が多く。

例えばその写真がポートレイトとしてベストか?

・・・においても同様である。

「媒体が写真である」という部分のみが共通というだけである。



つまりは、写真という媒体は紙と同じであり、

そこに何を書くのかによって、まったく異なるものとなる。

経理マンが書くのは会計書類であり、

小説家が書くのは物語である。

それくらい異なるものだという事です。




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by HarQ | 2017-02-21 01:34 | Landscape | Trackback | Comments(0)

A pond where the heron lives

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




この池は冬になるとほとんど凍結する。

一羽のアオサギがここには住んでるんだが、

いつ行ってもいるのだ(笑)

とはいえ、

いつも一番遠いところでじっとしているので、

ホントに生きてんのか?

なんて思ってたら、

この日は飛んだ(笑)

飛んだ先は、でも、この池の中だった。

ここは結構広いのである。





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by HarQ | 2017-01-26 18:33 | Landscape | Trackback | Comments(0)

琵琶湖疎水

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




SPEEDMASTER 35mm F0.95 II は、

絞りリングにクリックが無いので確実なF値を言えないのですが、

F8-9辺りでの撮影です。

コントラストは結構出るので解像している様に見えますが、

万能なレンズというのは中々無いものです。

遠景の解像力がそれほどでもないこのレンズは風景には正直向きません。

このレンズの使い道は結構明確で、被写体を浮き上がらせるような撮影。

出来るだけ絞りを開けて、テーブルフォトやポートレイトに活用する。

その時、あなたは幸せになれます♪



ちなみに、マニュアルレンズでX-T1を多用する理由は、

T2ではコマンドダイヤルボタンにされてしまった、

フォーカスアシストボタンが使いやすいからです(笑)


  



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by HarQ | 2016-12-30 23:34 | Landscape | Trackback | Comments(3)

FUJINON XF 23mm F1.4 R の夕景

Evening landscape of a pond near my house

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 23mm F1.4 R  (製品サイト)




撮りに出かけなかった日は、たまに、近所の池まで夕景を撮りに行く。

歩いて3分くらいだ。上下部屋着のスウェットのままで(笑)

池への映り込んだ夕景の空と、住宅のシルエットが好きなのだ。

電柱と電線もいいアクセントに、それぞれの家庭の平和に思いをはせる。

撮る時、空の雲であったり、飛ぶ鷺であったり、住宅のシルエットだったり、

テーマはその日で変わる。

今日はまだマシだが、冬でも部屋着のままカメラ持って出てくるので、

日によって撮影できる時間は限られる。

冷えてくるのだ(笑)

上着の一つでも羽織ってくればいいものをである。

ただ夕景を撮るだけだ。

そして、

出てくるタイミングは、大概の場合、日が沈んだ後である。

ちなみに、今日が冬至だそうだ。


ところで、この FUJINON XF 23mm F1.4 R というレンズ。

発売された当初は待望のレンズでしたが、最近はとても地味な存在になってます。

でも、この描写はもちろん超スグレモノ。

もちろん、F2シリーズよりも良い描写です。(解像だけがレンズ性能ではない)

F2シリーズと違って、ボディ側で補正しないレンズです。


  


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by HarQ | 2016-12-21 18:16 | Landscape | Trackback | Comments(2)

Autumn leaves scenery in Japan

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




寺院の境内の様な限られたエリアを撮り歩く時、

光の変化の少ない雨や曇りの時は、

付けたレンズで撮るだけ撮った後、

途中、撮影中にレンズ交換したくなった場所をレンズを替えて撮り歩く。

それを何度か繰り返して、撮りたいシーンが無くなれば終了である。

最初にどのレンズを使うかは、最初に撮る写真で決まる。

撮りながらエリアをリサーチするのだ。

そして、

紅葉の季節などに人気スポットとなる寺院の境内などは、

入山できる時間が決まっているので、

晴れてると行かず、雨が降ると向かう。

観光客が少ない時に撮るのが正解だし、好きなように撮れる。

たまに、

観光客が大勢いる天気と時間に観光客が邪魔と言ってたり、

言わんばかりの横柄な態度なカメラマンを見る事があるけど、

格好悪いからやめてほしいと思う(笑)

その時間にそこに居るのは、

自分が悪いんだし、他の誰かのせいじゃない。

わからない人が多いみたいですけどね(笑)


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by HarQ | 2016-11-20 19:35 | Landscape | Trackback | Comments(0)

Persimmon fruits eaten by birds

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




最近は、いい感じの柿景に出会うことも減ってきた。

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by HarQ | 2016-11-20 11:03 | Landscape | Trackback | Comments(0)

Nara Basin in the sunset

Nara Basin in the sunset

Nara Basin in the sunset
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)




夕暮れ前に若草山に上がると

必ず奈良盆地を見下ろして撮ります。

雨が来るときは雨雲が雨を降らしながら近づき、

晴れてる日は夕焼けが奈良盆地を照らします。

古の時代、きっともっと素晴らしい景色だったんだろうなぁ。

イチイガシの森が点在し、

太極殿や朱雀門、平城京、東大寺、興福寺、

薬師寺、唐招提寺、法隆寺も景色が一望できたのでしょう。

もし、

願いがかなうならそのころにタイムスリップしてみたいけど、

恐竜の時代も行きたいし、三国志の時代の中国にも行きたいし、

あと、なんだっけ。。。とにかくタイムスリップしまくりたい(笑)

節操無いな。。。


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by HarQ | 2016-11-10 17:46 | Landscape | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。