カテゴリ:Photograph( 243 )

Deers to play with child

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18-135mm F3.5-5.6 R LM OIS WR  (製品サイト)




大喜びで鹿に餌をあげる子供。

それに群がる鹿。

鹿は基本的に子供が苦手だが、鹿せんべいは食べたいのだ。

だから、

大人に対する「鹿せんべいください」アピールより遠慮がちな距離感を保つ。

子供たちは大喜びで鹿から逃げて、大喜びで鹿を追いかける。

鹿も人を見てるから、一緒に遊んであげる相手もいれば、逃げるだけの相手もいる。

実に興味深い(笑)


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by HarQ | 2016-11-07 18:44 | Photograph | Trackback | Comments(0)

Red spider lily of rain

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)




Black RED の誘い とは違うヒガンバナで、異なる光の入れ方。そして、当然ながら違う露出。

---

模倣は学習の始まりかもしれないが、

模倣から抜け出せる人は少ない。

表面的な部分を真似ても、

実は本質的な部分を真似ることは出来ない。

写真のテクニックだけを語り、そこに注力しているだけなら、

模倣を抜け出すことは不可能だろう。

オリジナルが写した世界を、

あなたはその写真を通して見ているだけなのだから。








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by HarQ | 2016-10-07 01:26 | Photograph | Trackback | Comments(0)

Deer of Wakakusa Mountain in Nara

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/12  (製品サイト)




Xマウントのレンズの中で、最も好きなレンズは、 Carl Zeiss Touit 2.8/12 だ。

このレンズの描写は特別だ。端っこまでビシっと解像してくるし、色乗りもいい。

12mm 広角というのは正直扱いづらい面もあるし、使う局面も多くはないがいいものはいい(笑)

FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS も凄くいいレンズである(笑)ほんまにズームか?というくらい良い♪

ユーティリティ的には、FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS が最も使える広角レンズである。

しかし、忘れてはならないレンズ。FUJINON XF 14mm F2.8 R がある。

このレンズは超広角レンズとは思えない扱いやすさとコンパクトさが売り。

もう一つ、FUJINON XF 16mm F1.4 R WR 明るく寄れる広角で、描写も良い。外せない(笑)

というわけで、広角系が全部好きな私でした。。。(何の参考にもならんなw)








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by HarQ | 2016-09-27 02:15 | Photograph | Trackback | Comments(0)

White cluster amaryllis

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)




Carl Zeiss Touit 2.8/50M は、固い表現に向いてる。

・・・って言う人もいるけど、そこは撮り方一つでなんとでもなる訳で、

自分はあまりやらないし、マクロとしての撮り方自体滅多にやってないけど、

ハイキーでも芯のある描写は結構いい感じに撮れる。

こういう撮影の場合、WBのとり方も重要でして、このあたりのさじ加減で

印象がガラッと変わる。

ASTIAの得意なシーンでもある(個人的意見(笑))








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by HarQ | 2016-09-24 17:58 | Photograph | Trackback | Comments(2)

cluster amaryllis

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)




汎用性の高い Carl Zeiss Touit 2.8/50M

しかし、屋外で本気で(笑)マクロ撮影に入るには短いな。。。と思うことも多い。

できれば、Carl Zeiss Touit 2.8/100M とか出して欲しい。

それでも、Carl Zeiss Touit 2.8/50M の描写できる世界は凄い。

Xマウントのレンズの中で一番解像するんじゃないだろうか? と思うくらい。

ツァイスのレンズは色がよく乗るというイメージがある。

コントラストも高めに出る。

アンダーに沈ませていくと独特な世界が始まるのだ。

雨の降る中、小さな三脚を立て、ヒガンバナに向かってブツブツ言いながら(笑)

どうみても、キモチワルイ奴でしかない。








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by HarQ | 2016-09-23 12:55 | Photograph | Trackback | Comments(2)

Cluster amaryllis

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




毎年、いろんなカメラが新発売される。

機能が強化されたり、新しい魅力的な機能が付いたり、

でも、結局のところ、自分が必要としていない機能が付いても目新しさがあったとしても関係ない。

昔からある機能で「ゾーンフォーカス」というモノがある。

あるエリアでAFが自動的にフォーカスポイントを選んで合焦してくれる機能なんだが、

これが私には生理的に合わない(笑)

「人工知能でも搭載して、私の脳とリンクでもしない限り、フォーカスを合わせたいところがわかるはずがない。」

と思っている。

確かに、数多くのパターンをもって、おそらくコレだろう? と90%は当たるかもしれない。

たとえ、99%当たったとしても、1%は外れるのだ。私はその1%が許せない。

しかし、フォーカス位置くらい自分で示す。余計なお世話じゃ!! と思っている(笑)

そんな事を言うと、進化の妨げになるという考え方もよく分かる。

なので、私の考え方はきっと異端なのだろう(汗)

私が最も重要視するカメラの要素は、基本的画質にある。

レンズを通して入ってきた光をどれだけ情報にできているか。

これも非常に重要なポイントだと考えている。

ただし、これはスペックには現れないのでややこしい(笑)








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by HarQ | 2016-09-22 00:28 | Photograph | Trackback | Comments(0)

Cluster amaryllis

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




富士フイルムが9月20日、

中判サイズ(43.8×32.9mm)の大型イメージセンサー「FUJIFILM Gフォーマット」を採用したミラーレスデジタルカメラシステム

GFX 50s」と6本のXGレンズを発表した。

Gは何のGなんだろう。

G reat
G orgeous
G olden
G iant
G od

GFX とは、Great Fujifilm X の略らしい(嘘ですw)

いずれにしても、このSUZUKIのバイクみたいな名前の中判ミラーレスは、

Xと同様に「写真とはなんぞや? カメラとはなんぞや?」を問いかけてる気がする。

もっと気になるのは、Xの大親分第一弾という感じなところ。

樹木、砂丘や自然の中でのコンセプトワークに使いたい。

モノクロで使いたい(結局モノクロかよw)

しかし、

安いとは言え、中々に高額なのだ。

ポンと買えるだけの仕事あればいいのに(笑)

GFX 50s をポンと渡して、「なんかええのん撮ってこいや!」って連絡待ってます♪







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by HarQ | 2016-09-21 10:42 | Photograph | Trackback | Comments(0)

Cluster amaryllis

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR というレンズは、Xユーザとしては大きくて重い。

それは、FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR においても同じ事が言える。

でも、赤バッジは伊達ではない。

その描写性能と信頼感は、「単焦点要らないかも?」と思わせるものだ。

但し、そのトレードオフとして大きく重い(汗)

ブースターグリップでもつけない限り、ボディとのバランスは決して良いとは言えない(笑)

よく言われる大三元レンズの一角を担うわけだが、フルフレームの 70-200mm F2.8 に該当する。

たまに、このレンズの三脚座がデカイという話を聞くが、私はそうは思わない。

ガッチリ固定できる三脚座はとても重要な性能だと考えている。

私としては、この赤バッジのレンズが出た事で、

FUJIFILM が X をもって仕事に使えるシステムにしようと本気で考えている事を確信した。

できることなら、XF 8-16mm F2.8R LM OIS WR あたりを赤バッジで出してくれないだろうか(笑)

あ、それと、チルトシフトなレンズと♪







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by HarQ | 2016-09-20 19:08 | Photograph | Trackback | Comments(2)

Colors of Velvia / FUJIFILM X-T2

Colors of Velvia

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 90mm F2 R LM WR  (製品サイト)




ベルビアの鮮やかに深い色は、緑色でもっとも発揮され、

アンダー目にした時にもっとも美しい色となり表現できる。

と、勝手に思っている。

逆に、ハイキーにした時には、失いがちな色を残す事も出来る。

曇天では微かな色を拾い上げ、モノクロームにしかならない景色も独特の色合いで表現する。

うまく使えなければ、ピーキーとも言えるこのフィルムシミュレーションは簡単に破綻する。

それだけに、興味深く面白いと言える。








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by HarQ | 2016-09-14 22:35 | Photograph | Trackback | Comments(0)

岬にて / FUJIFILM X-T1

At Cape

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)

Model : haruka




私にとって、FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS というレンズは、作品撮影において非常に重要な役割を受け持つ。

私の作品の殆どが、広角レンズによって撮影されている。

広大なロケーションを利用するがゆえのことなのだが、

とにかく、広角が好きなのだ(笑)

もちろん、ボケを利用した立体感のある写真も好きだが、

広角レンズによる撮影はもっと面白い。

これで、防塵防滴仕様になれば、加えて、赤バッジのプロ仕様の頑丈さが加われば文句なし、である。








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by HarQ | 2016-08-29 01:04 | Photograph | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。