カテゴリ:Camera & Lens( 147 )

hydrangea
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/35mm




Handevision Iberit シリーズで一番好きなレンズは、

35mm と 50mm である。

描写が云々という理由ではなく、自分がよく使う焦点距離だというのがもっとも大きな要因。

最近はAPS-CのXしか使っていないため、画角を135サイズに換算するのも最近はしなくなりました。

35mmは35mm、50mmは50mm(笑)

勘違いしてる人がたまにいて、

フルフレームの50mmってよくボケるよね! なんて言うの聞いちゃうと笑いそうになります。






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by HarQ | 2017-07-09 19:20 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

subtraction ( Cocoro Kusano )

model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)





XF 10-24mm F4 R OISで撮影すると楽をしてしまう。

広角~超広角域のレンズなのに手ぶれ補正が付いてて、

描写もとんでもなく良いし、

この画角で他のズームレンズなんか使いたくもなくなってしまうし、

ズームなのにコンパクトだし、

唯一の弱点?は開放F値がF4.0くらいなもんだけど、

広角でボカシたければ、

XF 16mm F1.4 R WR があるし、

補正なしで歪んでいないRAWデータがほしければ、

XF 14mm F2.8 R を使えばいいし。

そんなこんなで、超広角域のポートレイトです。


  



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by HarQ | 2017-07-07 23:19 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

HandeVision IBERIT 2.4/90mm

FUJIFILM X-T1 with IBERIT 2.4/90mm

FUJIFILM X30  (製品サイト)

Maple Leaves

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 2.4/90mm




今日、待望の HandeVision IBERIT 2.4/90mm が届いた。

もちろん、高速AF&高画質な XF 90mm F2R を持ってるので焦点距離は重なるが、全く異なるレンズだ。

IBERIT の長所は、なんといってもそのコンパクトさにある。

筐体は金属製で作りは良く。マニュアルレンズらしくピントリングはスムーズで、絞りも同じく。

何と言っても格好いい(笑)

画質は XF90mmに比べれば解像力に劣るのは事実だが、

IBERITシリーズ全体に言える特徴として立体感の描写に優れる。

F2.4という開放F値は数値上アピールする部分は無いのだけれど、

開放から使える解像力は今どきのレンズ設計。

ピントから僅かに外れたら急激にボケるため、ピントの山は明確なのも使いやすさに一役買っている。


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by HarQ | 2017-06-13 23:57 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

c0198227_13410031.jpg

FUJIFILM X30  (製品サイト)




先週末にNISSINに里帰りさせた、コンパクトストロボ i40 が帰還した。

TTL-HSS 発光が可能になってのご帰還である(笑)

X-T2 では、1/8000秒

X-T1 では、1/4000秒

でのシンクロを確認した。

コンパクトなTTL-HSSストロボで唯一実用レベルとも言えるものだ。

少し大きくなるが i60 があり、

GNの大きさ、チャージタイムの短さと外部電源が使えるところが、

業務で使いやすい製品と言える。







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by HarQ | 2017-05-23 13:52 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

楓葉 / Carl Zeiss Touit 2.8/50M

Green maple leaves
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)




APS-Cセンサーに対応するミラーレスシステム向けの Carl Zeiss Touitシリーズは3本出てそのままだ。

Carl Zeissは SONYのFEマウントに御執心らしく、

SONYとの蜜月関係が長く続いている。

残念なことに、

Touitシリーズの拡充については考えていないらしい。

考えるに、

Zeissというのは画素数が多いほどレンズ性能が問われ、

そこに Carl Zeiss の活躍できる場があると信じている様だ。

ある意味では正解だろうが、別の意味では不正解だと私は考えている。

いくら Carl Zeissという名前があるとはいえ、

サードパーティレンズである事に違いはない。

既存ユーザを不安にさせる様な戦略は褒められない。

Touit 2.8/12 、 Touit 2.8/50M は名作だと思ってるけど、

フルフレーム向けのレンズシリーズに御執心が過ぎると、

Touitシリーズはもうやる気はないのかな? という気になってくる。


  


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by HarQ | 2017-05-20 00:30 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Rose rose garden

Rose rose garden

Red rose


FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 75mm f/2.4





Handevision Iberitシリーズを手にしてから

お気軽撮影のカメラバッグバッグ(メッセンジャータイプ)に

このレンズを入れていくことが多い。

24mm 35mm 50mm 75mm とあるのだが、

X-T1かT2ボディと一緒に全部入ってしまうコンパクトさがお気に入りで、

それぞれ薄手のレンズポーチに入れて、仕切り無しバッグに放り込んでいる。

ズーム一本でもいいだろ?・・・てなもんだけど、

Xシリーズを使いだしてから単焦点レンズの稼働が多く、

EVFでのマニュアルフォーカスの楽さ加減も後押ししている。

雨上がりのローズガーデンも良い雰囲気でした。


  



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by HarQ | 2017-05-14 09:46 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Portrait in sand dune

model : Cocoro Kusano

FUJIFILM GFX50S  (製品サイト)
FUJINON GF32-64MMF4 R LM WR  (製品サイト)




久々に訪れた中田島砂丘。

今回は、和装での砂丘コンセプト撮影なのだが、

強風過ぎてコンセプトもへったくれもないだろう?といったコンディション。

しかし、せっかく来たんだし、撮るべ(笑)と挑む。

そう、まさに挑む撮影だった。

粋な白大島を纏ったこころさん。闘志みなぎる雰囲気全開である。

優雅なコンセプトを予定していたが、そんな説明など忘れていた。

近くの友人が駆けつけてモデルサポートしてくれなければ、撮影は出来なかった。

ホントに感謝しかない。


ついでに、

友人が持っている「今話題の”FUJIFILM GFX50S”」を少し借りて撮影してみたのだが、

これはイカン(汗)

一回使うと、癖になるではないか(汗)

余裕で自然に解像しているところがなんとも困ったものだ(笑)

Dレンジもかなり余裕。

まぁ考えれば、

撮像面積に対して画素数は少ないわけで、センサーの余裕を感じる。

借り物なので、セッティングもそのままで撮ったので、LRでASTIAベースの現像がこの写真です。


私も飛ばされそうになる風のコンディションが最悪の中、

これだけ堂々とモデルを務めるこころさんの大物ぶりが興味深い(笑)


ちなみに、帰宅後、私の左耳から大量の砂が出てきた(汗)

  


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by HarQ | 2017-05-08 11:08 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Wisteria trellis

Wisteria trellis

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
FUJINON XF 35mm F2 R WR  (製品サイト)




外出から帰ってくる途中で、藤が咲いていたのでスナップ。

持っていたレンズが、23mmと35mm(笑)

予想して、せめて50mmは持ってくればよかった(汗)

藤を撮る時の定番は、色少な目のVelviaの明るめ(笑)

たまに、

「T2持ってるのになぜT1も使うのか?」と聞かれることがある。

同じような質問に、

「35mm 沢山持っておられるみたいですけど、使い分けは?」とも。

明確な基準は無いし、決める気もないですが、

作品撮り目的なら、T2持って出るし、レンズも大きさ重さ関係なく持ち出しますけど、

出かけついでなスナップしか撮りそうもない時にそういうセットは持ち出さないだけ。

とはいえ、T1もE2も現役のカメラですし、不足を感じるシーンも少ない。

年がら年中動体を追いかけて歩いてるわけでもなく(笑)

それと持ち出すレンズは、気分で決まります。

ちなみに、現在保持している Xマウントの35mm単焦点レンズは、

FUJINON XF 35mm F1.4 R
FUJINON XF 35mm F2 R WR
Handevision IBERIT 35mm f2.4
ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II

作品撮影でもスナップでもすべて稼働してますね(笑)


  


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by HarQ | 2017-05-01 17:52 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

a flower
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4
Classic Chrome




このところ、X-T1に付けているレンズは、

HandevisionのIBERITシリーズか、

中一光学のSpeedmaster/Creatorシリーズか、

どちらかだ。

X-T2は仕事や作品で撮ることが多くて純正レンズ比率が高いけど、

X-T1は普段使いという事もあり、個人的趣味で使っているレンズになる。

もちろん、純正レンズも好きですけど、効率よく撮れ過ぎる(笑)

何言ってんだ?コイツ。 って言われそうな話ですけど、

マニュアルレンズを使うと写真を始めたころの記憶に少しだけ触れる事ができる。

AFで素早く撮る必要のない時、

構図と共に、写真で最も重要なピントという要素を撮る側に譲ってもらって、

マニュアルレンズで撮影しているのである。


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by HarQ | 2017-04-16 18:44 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

HANA 2017.3.25

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 CREATOR 35mm F2
中一光学 Lens Turbo II F->X




開放値がF2で価格を抑えた 中一光学のCREATORシリーズのレンズ。

Xで使うには通常のマウントアダプタを使用してクロップさせて50mm相当で使うか、

フォーカルレデューサーマウントアダプタを使用して本来の画角相当で使うか、

というところ。

フォーカルレデューサーマウントアダプタを使用すると多少画質は低下するとの事だが、

多少は画質低下してるだろうけど、それほど気にすることも無く使えている。

このレンズはピントの山がなだらかだで、

ピントリングの回転角も大きいので素早くとは言わないが、

正確に合わせるのに苦労することはない。

CREATORシリーズ全般に言えるのは、

絞り開放で柔らかく、絞るとシャープになっていく昔ながらの特性。

安いから画質が悪いのか?というと一概に言えず、逆光時などの画質低下は否めないけど、

描写は面白い。

カリカリに解像するだけが良いわけではない。

こういうレンズの描写は今どきの純正レンズには望めない事で、

ポートレイトを撮る時に向いてそうだ。


    


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by HarQ | 2017-03-26 01:07 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。