カテゴリ:Camera & Lens( 139 )

a flower
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4
Classic Chrome




このところ、X-T1に付けているレンズは、

HandevisionのIBERITシリーズか、

中一光学のSpeedmaster/Creatorシリーズか、

どちらかだ。

X-T2は仕事や作品で撮ることが多くて純正レンズ比率が高いけど、

X-T1は普段使いという事もあり、個人的趣味で使っているレンズになる。

もちろん、純正レンズも好きですけど、効率よく撮れ過ぎる(笑)

何言ってんだ?コイツ。 って言われそうな話ですけど、

マニュアルレンズを使うと写真を始めたころの記憶に少しだけ触れる事ができる。

AFで素早く撮る必要のない時、

構図と共に、写真で最も重要なピントという要素を撮る側に譲ってもらって、

マニュアルレンズで撮影しているのである。


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by HarQ | 2017-04-16 18:44 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

HANA 2017.3.25

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 CREATOR 35mm F2
中一光学 Lens Turbo II F->X




開放値がF2で価格を抑えた 中一光学のCREATORシリーズのレンズ。

Xで使うには通常のマウントアダプタを使用してクロップさせて50mm相当で使うか、

フォーカルレデューサーマウントアダプタを使用して本来の画角相当で使うか、

というところ。

フォーカルレデューサーマウントアダプタを使用すると多少画質は低下するとの事だが、

多少は画質低下してるだろうけど、それほど気にすることも無く使えている。

このレンズはピントの山がなだらかだで、

ピントリングの回転角も大きいので素早くとは言わないが、

正確に合わせるのに苦労することはない。

CREATORシリーズ全般に言えるのは、

絞り開放で柔らかく、絞るとシャープになっていく昔ながらの特性。

安いから画質が悪いのか?というと一概に言えず、逆光時などの画質低下は否めないけど、

描写は面白い。

カリカリに解像するだけが良いわけではない。

こういうレンズの描写は今どきの純正レンズには望めない事で、

ポートレイトを撮る時に向いてそうだ。


    


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by HarQ | 2017-03-26 01:07 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

narcissus

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 85mm F1.2




焦点距離85mm で F1.2 の開放値。

開放で水仙を撮ってみる。

流石のボケ。

意外にピント位置はシャープに描写。

もう少し柔いかと思ったが、さすが明るいレンズに強い中一光学。

桜で使ってみるか。。。


   





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by HarQ | 2017-03-22 15:12 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

KINA 2019.3.19

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 CREATOR 85mm F2
中一光学 Lens Turbo II F->X





このところ中国製マニュアルレンズをいろいろ試している。

今回は、

SPEEDMASTERで注目の「中一光学」の格安レンズCREATORシリーズから、

ZHONG YI OPITCS CREATOR 85mm F2 を 同じ中一光学の Lens Turbo II F->X を使って

X-T1に装着してみた。

c0198227_17390011.jpg


中々格好いいデザインである(笑)

この中一光学のレンズは、黒よりシルバーの方が良いかもしれない。

85mmでも開放値F2のレンズは大きすぎず、マウントアダプタを付けてもコンパクトと言える。

開放値での四隅は甘いがレンズの描写は全体的に柔らかい。F5.6あたりでかなりシャープになる。

そして、集光型のマウントアダプタを使用してるのでなんとなくF4相当の明るさである。

ちなみに明るくなるからと言ってボケ量が増えるわけではない。


    


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by HarQ | 2017-03-19 17:42 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Plum blossom

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBELUX 40mm f/0.85




梅花のイメージは、瓦のある景色が似合うと思っている。

桜以外の木花をほとんど撮らないんですが、

梅は身近に多く、特に人の家に庭に多いのだ(笑)

なので、撮らせてもらうことが多くなる。

端っこに咲いている塀の瓦屋根のそこにある景色。

思いっきり明るいレンズなのに寄れないレンズで最短距離でフォーカスする。

なんで開放で撮ったんだろう?(笑)

F2くらいでいいはずなのに、F0.85という特徴を意識しすぎだ。

極薄になるピントはEVF拡大でも難しいし、

フォーカスピーキングなんて雑な表示を使ったらそれこそピントがわからない(笑)

お勧めは拡大&スタンダード表示。繊細なピント面を確認する唯一の方法です。



  


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by HarQ | 2017-03-17 18:24 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

たまにはカメラを撮る

FUJIFILM X-T1 with IBERIT 35mm F2.4

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4




カメラを撮る時は、シルバーボディが撮りやすく、そして映える(笑)


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by HarQ | 2017-03-14 23:34 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Saidaiji main hall roof


c0198227_22254383.jpg


FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBELUX 40mm f/0.85




四隅はなかなか厳しい解像力ですが、さすがにセンターはF8でシャープ。

実に単焦点な繊細な描写をします。

これで風景を撮ろうとは思いませんけど、

キレのいい描写が欲しい時は、F2以上で撮れば開放とはうって変わった描写に変貌。

開放F0.85は、F1.4くらいから余裕の描写になる布石とも言えそう。






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by HarQ | 2017-02-28 22:34 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Plum blossom

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
HandeVision IBELUX 40mm f/0.85




このレンズ独特の柔らかい描写で梅を撮りたくなって近所の梅を撮ってみました。

F0.85 という明るさを無頓着に使える今のX-T2はとの組み合わせは実に撮影しやすい。

この写真で 1/10000秒のSSです(笑)

シャッター音は "ちっ!" としか言いません(笑)

X-T1のファームアップに始まった電子シャッターは最高で1/32000秒。

動かない被写体ならローリングシャッターを気にする必要もありません。

X-T2からはセンサーの読み出し速度も上がってるようでローリングシャッターが起こりにくい様です。

とにかく、

ど明るいレンズが真昼間もNDフィルタなしで使えるのは表現の幅を拡げるのにありがたい。

Handevision IBELUX 40mm f/0.85 というレンズは、この超明るいF値が売りで、

さすがに開放では収差が残っていますが、F0.85で十分に見れるレベルなのは流石。

しかし、大きさと重さはともかく、最短撮影距離が 75cmというのは少々遠いです。

フルフレーム換算 約60mmとなる40mm。画角は扱いやすいですが、

梅などの小さな木花を撮るにはちょっと遠いな。。。と思うシーンも。

こうなると、構図力を問われてくるので少々どSなレンズな気がしてきました(笑)

レンズを保持してファインダーを覗き、軽くスムーズなピントリングを指で操作。

最短撮影距離の無さを意識さえできてれば、素早く撮影できます。

F0.85ではかなり柔らかく、F1.4でそこそこコントラストが付きます。

ただ、F8程度まで絞っても四隅の解像力はそれほど上がりませんので、風景には向かない様に思います。

花や人物、それも女性の撮影に真価を発揮するレンズですね。







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by HarQ | 2017-02-26 14:16 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)






連載「名山勝川ー傑作選IV- 日本の風韻を愉しむ」の2回目です。

2回目にして、ようやく(笑) FUJIFILM X による作品の登場。

あえての FUJINON XF 56mm F1.2 R による風景です。

ポートレイトレンズと言われるだけに絞りを開けた作品の多いこのレンズの絞った描写を観ていただきたい。

繊細に、且つ、硬くなり過ぎない描写は秀逸で、琵琶湖面の表情を見事に描写してくれました。

内容は、記事をご覧いただきたく(笑)


   


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by HarQ | 2017-01-20 23:08 | Camera & Lens | Trackback | Comments(2)

気になるもの FUJIKINA 2017

FUJIKINA 2017
FUJIFILM X30  (製品サイト)




とうとう FUJIFILM GFX が正式に発表になった。

手に入れたいのは山々だけど、比較的安い(笑)とはいえ仕事的にペイしなければ手にすることはないだろう。

X-T20 は、防塵防滴が不要なら・・・だけでなく、タッチパネルの使えるTだ。

ただ、自分は、OLYMPUS E-M5を使っていた時に、タッチパネルをオフにしていた。

ファインダーを使う人間にとっては、実のところそれほど使いよいものではないと思っている。

今回発表の中で最もリアリティのあるのは、  FUJINON XF 50mm F2 R WR だ。

コンパクトで結構寄れる(39cm)使いやすそうだし、56mm F1.2R ともバッティングしない性格だし。

X100Fについては、自分は使わないタイプのカメラなのはわかってるのですが、

とてもいいカメラだと思いますし、旅カメラの基本の様な機種で、外観はキープコンセプト。

性能は中身がガラッと変わって、いい感じ。




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by HarQ | 2017-01-20 12:02 | Camera & Lens | Trackback | Comments(2)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer