カテゴリ:Camera & Lens( 157 )

KIPON(HandeVision)から送られてきたレンズは量産前のサンプルである特別色で赤でした。聞くところによると世界で10本だけ生産された色らしく、それを預かることは実に光栄です。
ちなみに量産ではブラックとするそうです。
KIPON IBELUX 0.85/40mm Mark2(アジア圏ではHandeVisionではなく知名度あるKIPONブランドとするそうです)は、2014年発売のMK1の改良版となります。

Handevision (KIPON) IBELUX 0.85/40mm MK2


レンズの作りは質感が高く、全金属製のボディは渋く光ります。



受け取って最初に撮影したのは我が家の「キナ」の昼寝姿なのでした(笑)。

Afternoon home cat


もちろん、F値は開放のF0.85です。このレンズの特徴はF0.85という明るさにあります。改良前のバージョンでもF0.85という開放絞りから想像するほど悪くはなかったのですが、改良版であるこのレンズは予想通り幾分描写が良くなっています。残念ながら最近接撮影距離は前バージョンと同じく75センチ。APS-C対応のイメージサークルを持つレンズ40mmのレンズとしても少々遠いので、この明るさを少々スポイルしてしまっている気がします。

このレンズの描写をわかりやすく説明すると、オールドレンズのように開放では柔らかく、絞るに従ってシャープに変化していくレンズです。余談ですが、AdobeのLightroomにはこのレンズの補正データが内蔵しているので、それを適用すると歪曲は補正出来ます(補正しないと若干の樽型歪があります)。


メーカーサイドはポートレイトレンズと明言しているし、実際そう思うのでポートレイト撮影でその描写を見ていくことにします。

KIPON IBELUX 0.85/40mm MK2 Portrait
model : Tamaki Wada
FUJIFILM X-T2


F0.85での開放での描写です。モデルの目の処を見ればわかりますが、ハイライトに光の滲み(ハロ)が出ます。コレを見れば今どきの純正レンズにはない独特の描写をする事がよくわかります。背景に少々ぼかすと面倒くさい場所を使ってるのですが、ボケが汚くなるようなこともなく美しくトーンを魅せてくれます。このレンズはボケにかなり気を使っている設計なのだと感じます(絞り羽10枚の円形絞り)


Bohemian

Bohemian
model : AIRA
FUJIFILM X-T2


少し離れてF1.4での描写です。コレくらいの距離になると開放での場合、収差の影響でピントの山をEVF拡大でも正確につかむのは屋外では難しくなるので少し弱気になりました(笑)。しかし、40mmでは難しい中距離での浮き上がるような描写が出来るのには少々驚きました。被写界深度だけではなくボケの出し方が大きく影響している気がします。ちなみに、開放値~F2.8までは周辺減光が目立ちますが、このレンズを使うときはそれも含めての撮影となるのであまり気にしないと思います。


ちょっと描写が面白いので、ポートレイトを離れてスナップも撮ってみました。

Dragon's mouth

Hasedera, NARA
FUJIFILM X-T2

Model photo exhibition
FUJIFILM X-T1


何れもF0.85による描写です。何れも撮って出しで現像処理などは行っていませんがなかなかに味のある描写をしてくれます。フレーム内に点光源がある場合、条件にもよりますがF0.85~F1.4まではリング状のゴーストが現れます。これはこれで面白いのでこういう描写を楽しめる人にとっては稀有なレンズかもしれません。F2にすればこのゴーストは消えます。ちなみに、F8まで絞ると周辺まで含めてきっちり繊細に描写します。


次にスナップ的にポートレイトを撮影した写真で見てみます。

Aki

Aki

Aki

Aki ( who eats cake )
model : Akiko Nakaoji
FUJIFILM X-T1


なんでもない街の中のスナップで印象的なポートレイト撮影ができました。ビルの隙間や部屋の中の一瞬。コンセプチュアルな作品撮影よりも何気ない日常のポートレイトで威力を発揮するレンズなのがよくわかります。メインとなるモデルをクローズアップすることは容易です。だいたい被写体の3m以内ならピント合わせに苦労する事はありません。極薄な被写界深度も恐れるに足りず(笑)。


というわけで、雨まじりの天気に公園でスナップポートレイトを撮ってみました。

Masami

Masami

Masami

Masami
model : Masami Takamatsu
FUJIFILM X-T1


さすがに屋外で開放絞りを多用するとどこで撮ってるのかわからなくなりますね(笑)。現実的にはもう少し絞ってF1.4あたりを多用することになると思いますが、少し絞ってF1.4なんて言えるところが凄いです。

同社のIBERITシリーズと比較するとあまりにも違うレンズなので比較になりませんが、F0.85というレンズを実現し、補正レンズを含めて、40mmという焦点距離にしてはかなり重量(1KG以上)がありますが、線の細い描写と味、美しいボケを組み合わせて他では得られない写真を撮ることが出来ると言えます。特に女性モデルを撮る場合、解像しすぎない描写は肌を美しく魅せる事に長けていて、サンプルで掲載している写真はすべてカメラ撮って出しである事でそれがわかると思います。


機材協力: 新東京物産株式会社




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by HarQ | 2017-10-12 15:54 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

KIPON IBERIT 2.4/35mmは、ミラーレス向けに開発製造されているマニュアルフォーカスレンズでAPS-Cで使うとライカ判約50mm標準レンズの画角となる。

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■デザイン

 他のIBERITシリーズと同様に外装は金属製で質感は高く、シリーズ中もっともコンパクトでXシリーズのボディとのデザインマッチングも良い。カラーはブラックとシルバーがあるのでカメラボディに合わせることが可能である。
 
■ピント

 気になるマニュアルフォーカスを合わせやすいかどうか?だが、24mmに比べるとわかりやすい。IBERITシリーズで共通してピントの山を掴むのは容易で、ピントリングの回転角も含めて素早くピントを合わせる事ができる。設計思想もピント精度よりスピードというところだろう。ちなみに、私はこのレンズのピント合わせにフォーカスピーキングもEVF拡大も使わずにピント合わせをしている。
 
■描写

 IBERITシリーズ全体の特性で絞り開放は若干柔らかめ~絞るに従ってシャープに変化していく。感覚的に言うとオールドレンズと最新のレンズの中間的といえる。私個人の感覚で言うと、この35mmはIBERITシリーズの中で最も多用するレンズです。F2.4という開放値でボケ量はそこそこだが、合焦面からのアウトフォーカスは比較的急であり独特の立体感を生み出す。”IBERIT描写”と名前とつけても良いかもしれない。最もシャープになるのはF8~F10で、このあたりになるとレンズ違いはほとんど無くなる。
 
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FUJIFILM X-T2 F2.4


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FUJIFILM X-T2 F2.4


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FUJIFILM X-T1 F2.4


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FUJIFILM X-T1 F4
model : AIRA

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FUJIFILM X-T2 F4
model : Cocoro


■まとめ

 Xマウント自体、純正以外の選択肢が少ない状況なので稀有な存在となりそうなレンズです。コンパクト且つ質感の高いデザインと堅実な描写はコレだけ持って出かけても良いかな?と思わせるところがあるのです。スナップ中心に撮り方次第で対応力に優れるレンズ。特にX-Pro系、E系のユーザはこのレンズに注目した方がいい。理由は格好いいから(笑)

協力:新東京物産株式会社



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by HarQ | 2017-10-04 16:44 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)


FUJIFILM X シリーズを使っていく上で不足するレンズが存在する。

一般的には使わない TILT-SHIFTレンズなのだが、残念ながら純正レンズには存在しない。

今どきはフォトショップで処理してしまうのが主流なのだろうか?

でも、

SHIFT処理に関してはある程度はフォトショップでのポストプロセスとしても、TILTに関してはそうはいかない。

(ミニチュアみたいな撮影ではなく逆の事をする)物撮りなどでは必要になる局面が少なからず存在する。

というわけで、

FUJIFILM X でできるだけ仕事撮影をこなそうとする私は写真のような組み合わせで撮影することがある。

FUJIFILM X-T1 & CREATOR 35mm F2



Fマウント - Xマウントアダプター ティルト&シフト機構搭載 T&S NIK/G-FX



ZHONG YI OPITCS CREATOR 35mm F2等のNIKONフルサイズ用レンズの組み合わせ。

以前のマウントアダプタとは異なり加工精度も良く使いやすくなっているし、

レンズもフルサイズ用のイメージサークルを持っているのでTILT-SHIFTしてもかなり大丈夫である。

一般的に使わない方法かもしれないが、ミラーレスでの物撮りはとてもやりやすいので快適なのだ。



協力: 焦点工房



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by HarQ | 2017-10-03 23:07 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Landscape from "FUJIFILM Service Center Osaka"

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)




富士フイルムサービスセンター大阪の窓から待ち時間に撮影。

あえての開放F値。

ホントにこのレンズはよく写る。

歪まないし、確実に良い描写で応えてくれるレンズですね。

ちょっと大きいけど(笑)

撮影時の天候条件が厳しい事の多いコンセプチュアルな作品撮影や風景撮影では一番の稼働率を誇ります。

今回のドック入りは初で、絞り環の接触不良。

来週には戻ってくるでしょう。

ところで、FPS(FUJIFILM Professional Service)の会員証を初めて提示しました🎵



  



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by HarQ | 2017-10-02 11:19 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

cluster amaryllis

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
KIPON IBELUX 40mm f/0.85 MK2 新東京物産株式会社





友、遠方より来る。

2年前と同じ場所に連れて行く(笑)

また彼岸花かよ? かも(笑)

彼岸花を撮るためにこの場所に来ると

他の場所がバカバカしくなるほどの好きなところです。

古の日本の歴史と、日本の原風景の存在する場所。

他にはありません。




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by HarQ | 2017-09-21 22:19 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

KIPON IBELUX 0.85/40mm MK2


Shanghai Transvision Photographic Equipment Co.,Ltd から、新しいレンズのプロトタイプが送られてきました。

KIPON IBELUX 0.85/40mm MK2 という開放F値が0.85という超明るい単焦点レンズ(MF)です。

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対応マウントは、APS-C以下のサイズのフォーマットとなります。送っていただいたのは、もちろん FUJIFILM Xマウント(笑)。

重量は、約1.1kg。実に重い。レンズ外装は完全に金属製で中身はガラスが詰まっている感じです。

送っていただいたのはプロトタイプで外装の色が赤(シャア専用みたい)なのですが、量産型は黒になるそうです。

この赤いレンズは限定10本のみの製造だそうで、5本は業界関係、5本はフォトグラファーへ配布されているそうです。

1/5が私というのは実に名誉なことです。感謝。

この IBELUX 40mm の最初のモデルは、2014年の発売でそのモデル(MK1)とどこが変わったのでしょうか?

MK2をさわって最初に感じたのは、絞りとピントのヘリコイドが若干重くなった事。MK1は軽すぎる印象だったので好印象です。

内蔵フードはMK1のストレートなデザインから若干テーパードされた部分があってちょっと格好良くなった印象ですが、

ボディカラーが違いすぎてよくわかりません(笑)

内蔵フード自体は、スライドして前に出す使い方ですが、繰り出し量は2cm弱程度です。

【フード繰り出し前】
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【フード繰り出し後】
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遮光性能が高いとは言えないので、大きな前玉のガード程度の性能だと見るほうが良いでしょう。

肝心の描写性能ですが、簡単に言えばMK1に比べてシャープになっています。

とはいえ、開放のF0.85ではピントの芯はシッカリあるものの、収差はそれなりで高輝度な部分のエッジに光が滲みます。

F1.4でピント面はシャープとなり、MK1時のF2からガラッと変わるという性格よりもリニアに変化していく感じです。

最近接撮影は75cmとあまり寄れないのはMK1と同じ。使い所の難しい部分です。

性格を考えればポートレイト撮影に最も向いているレンズという事になります。

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ちなみに、MK1では Handevisionブランドでしたが、MK2は知名度の関係でアジア地域では KIPONブランドでの販売となるとのこと。

新東京物産株式会社



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by HarQ | 2017-09-17 15:40 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

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FUJIFILM X-T1  (製品サイト)KIPON IBELUX 40mm f/0.85 MK2 新東京物産株式会社




KIPON IBELUX 0.85/40mm MK2が到着した。

基本的にポートレイトレンズだが、近所で数枚撮影してみた。

もちろん、F値は開放の0.85

EVFを拡大しても3m以上距離が離れるとピントの山の判別が難しくなる。

距離指標もつかって合わせてみる。

これまた味のある描写をするレンズだな。

IBERITの使いやすさとは真逆の性格かもしれない。

来週にポートレイトで使ってみよう。



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by HarQ | 2017-09-14 18:49 | Camera & Lens

FUJINON XF 18mm F2 R

Line and light

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 18mm F2 R  (製品サイト)




FUJINON XF 18mm F2 R というレンズは、Xレンズの初期3本のうちの1本。

もっともクローズアップされたのは、XF35mmF1.4R だったけど、一番気に入ったのがこの18mmだった。

AF作動がDCモーター故にギア音がしてしまうのは欠点ではあるけど、

・寄れる

・シャープである

・適度にボケかす事ができる

・AFがそこそこ速い

・モノクロスナップに使いやすい

・コンパクト

などの理由で結構使用率が高い。

残念ながら作品に登場することは少ない画角ですが、今でも好きなレンズです。

ステッピングモーターのAFになって、防滴構造になって出てくるときっと買います(笑)


   


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by HarQ | 2017-09-04 11:09 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Handevision IBERIT 2.4/24mm

Handevision IBERIT 2.4/24mm は、ミラーレス向けに開発されたコンパクトなIberitシリーズの中で最も広角なマニュアルレンズである。Mマウント、Eマウント、Xマウント向けに作られていて、FUJIFILM Xシリーズで使う場合はAPS-Cサイズのセンサーのためクロップされ画角は約36mmとなる。
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■デザイン

 全て金属製で品質感がある。今どきのレンズはどこかにプラスチックが使われるのだが、このレンズはコンパクトでもズッシリとした印象だ。レンズの存在感は小さくても強く、ただ者ではない雰囲気を醸し出している。カフェ等でもテーブルの上に置きたくなるデザインだ。
 絞りリングは最近増えてきたタイプの無段階ではなくて、適度な重さで半段毎にクリックのあるタイプ。1/3段毎のクリック感ではないけど、クリック部分以外でも絞りが動くので無段階調整できる。
 ピントリングは実にスムーズに動く、1/3周で最近接~無限遠までピントを合わせられるのでMFであっても素早く操作できるのでモッサリした感じはしない。

■ピント
 ミラーレスでの使用ということもあり、ピントの山はわかりやすい。開放F値のF2.4も幸いしてピントの山を掴むのは容易い方だ。ピントリングの回転角も含めて素早くピントを合わせる事のできるレンズといっていいと思う。加えてフォーカスシフトは見られないので開放でピントを合わせて絞る方法を取ることができる。
 
■描写

 今どき流行りの開放からシャープに。。。というタイプではない。絞るに従ってシャープになっていくタイプのレンズである。とはいえ、開放が使えないわけではなく、十分に解像している。面白いのは独特のボケ方というか、被写界深度を外れると比較的急にアウトフォーカスするところが独特の立体感を作り出す。もちろん、F2.4という開放絞り値は単焦点として明るいとはいい難いし、ボケ量自体は少なく、とろけるようなボケを期待できる画角でもないのだが描写は面白い。そして、絞ればF8~F10で最大に解像するが、カリカリに描写するタイプではない。
 
■実写例
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FUJIFILM X-T2 / F5.6

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FUJIFILM X-T2 / F8.0

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FUJIFILM X-T2 / F2.4

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FUJIFILM X-T2 / F4   model : Cocoro Kusano

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FUJIFILM X-T1 / F8

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FUJIFILM X-T1 / F2.4

■まとめ

 Xマウントのレンズとして興味深いポジションにあると思う。純正以外の選択肢の少ない(マウントアダプタを使えば別だが)Xマウントのレンズとして「他とは違うのだよ」と思わせる存在感を出すことのできるデザインと写真を撮っている感覚を含めて、選択肢の一つとして考えられる。XマウントならX-Pro2にぴったりなデザインなIberitシリーズだと思う。


Handevison 日本総代理店 新東京物産株式会社


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by HarQ | 2017-08-30 13:34 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

Beech forest

NIKON D800E
NIKON AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VR





NIKONのデジタル一眼レフのオーナーとなったのは、D700が最初である。

それまでは、SONY α900 と FUJIFILM S5Pro をメインとしていた。

α900の高感度域のあまりの弱さに業を煮やして、当時高感度域で非常に評価の高いD700を手にした。

高感度の強さはもちろんの事、一番驚いたのはそのボディの剛性感である。

S5Proでもそれは感じていたが、D700は更に頑丈という印象が強かった。

ミラーショックも軽く、実に使いやすいボディ。

画素数こそ1200万画素であったが、それはそれほど気になる問題でもなかった。

D700を手にした事が、後にD800を手にする序章となり、

α900を手放すキッカケを作ったのであった。


  




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by HarQ | 2017-08-29 11:53 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。