正暦寺にて / FUJIFILM X-T2

Autumn leaves scenery in Japan

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




正暦寺というのは、

比較的、奈良の市街地から近いのだが、結構な山寺である。

そこに至る道は決して広いとは言えず、

駐車場のキャパシティも山寺にしてはあるほうだが、そこは推して知るべしである。

天気の良い紅葉の盛りに自動車で入っていくは渋滞を覚悟した方がいい。

実際のところ、

手前のバス駐車場から歩いて上がっていく方が道沿いの美しい紅葉を観ることができる。

自動車で寺の傍まで上がったとしても、私は歩いて下って撮影している(笑)

今年の紅葉は、バラバラで青葉と黄葉と赤葉が入り混じる。

早々に落葉している場所もあり、気温の乱れがそのまま反映された気がする。


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by HarQ | 2016-11-23 17:45 | Trackback | Comments(0)

Smile 2012 / NIKON D800

Mao smile

NIKON D800
NIKON AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G ED
model : Mao Noguchi




決め顔、決めポーズよりも、

タイミングを外したときの笑顔の方が、あとあと見てると良い写真になる(笑)

どんなモデルさんだったのか、記憶が鮮明に蘇る。

そういえば、ずっと笑ってる子だったな。


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by HarQ | 2016-11-12 17:01 | Trackback | Comments(0)

KINA 2016.9.27
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)




気品のある子猫だったKINAも、

いつのまにかヤブニラミな顔になっていた。

こう見えて、機嫌が良いのである。

喉をならしている。

「はい、撮りなさい~?」

ってなもんである。







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by HarQ | 2016-09-27 12:25 | Trackback | Comments(0)

Rain falls amaryllis

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




この時、

数年前に撥水パーカーであったはずのものが、

吸水パーカーに変貌していることに気がついた。

殺人的な湿度と冷たい雨。

パーカーの中身である私は、明らかに蒸されていた。

シュウマイにならなかったのが奇跡的とも言える状況にあって、

カメラとレンズだけはしっかりと仕事をしていた。

個人的に雨の日に一番イヤなのが、レンズ前に水滴が付くこと。

広角を含むズームや広角単焦点のフードはその点まったく水滴防止に役に立たない。

フードの長い望遠系レンズでの撮影が必然的に増える事になる。

傘さして撮ればいいじゃないか? という意見はもっともである。

とにかく、両手を自由にしたいのが撮影なのだ。

背中からニョキッと傘を生えさせる装具ってあったっけな。

情報求む(笑)







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by HarQ | 2016-09-23 00:57 | Trackback | Comments(0)

定位置 / FUJIFILM X-T2

c0198227_21535265.jpg

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 1.8/32  (製品サイト)




リラックスするときは、かならずこの食卓の脚を枕にして寝っ転がる。

うちのニャンズは、寝っ転がってる時には、仮にそこが人間の通り道であっても絶対に避けない。

踏まれたりしない! と信じているのか、知らないのか、そこは分からないが、

とにかく、避けない。

例えば、就寝しているベッドの横なんかで寝っ転がってると、真っ暗なのでタマに踏んだりするんだが、

こっちが怒られるだけである。







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by HarQ | 2016-09-04 21:59 | Trackback | Comments(0)

西大寺 / FUJIFILM X-T2

Views of the temple

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 90mm F2 R LM WR  (製品サイト)





子供の頃は、真夏=夏休み=楽しい だった。

夏休みの宿題という理不尽なものは、

夏休みが始まったとたんに忘却の彼方へというタイプだったので、

最終週に受験勉強さながらの缶詰状態でやらされるはめになっていた記憶。

・国語
 
 読書感想文は、読みたくもない本をリストアップされ、感想を書けと言われても感想などあるわけもなく。
 「面白くなかった」と感想を書けば、なぜか担任に怒られた。
 漢字の書き取りは、写経かよ!って思ってた。如何に速く書くかというところに苦心していた。
 片だけ先に書くとか、高速大量記述法を考えまくったが結局のところ普通に書くのが早かった。
 最後の方は日本語としての体をなしていないような文字になっていた。
  
・算数

 ひたすらくだらない四則演算的問題を解くだけの苦行だった。
 ミカンとかリンゴとかバスの乗客とか、足したり引いたり。。。
 今何個ある?今何人乗ってる? って、その場で見りゃわかるやろって思ってた。
 問題作ったやつ、アホやなぁってホントに思ってました。今でも思ってますけど(笑)
 
・理科

 自由研究とか意味不明。研究が自由でなくてなんの意味があるのか。
 森羅万象は常に観察してたので、それを書けば済むので1日で出来る楽勝課題だった。
 しかし、そのテーマを先生が理解していたかどうかは極めて疑問だった。
 「苔の種類とその生育する環境」を小学校2年の時に書いたが、褒めてもらえなかった。
 
・社会

 どんな宿題だったかすら忘れた。小学校の時は歴史が大嫌いだった。
 なぜ石器時代から教えるのか意味不明だった記憶がある。
 それより、爺さんや曾祖父さんの時代の事を知りたかった。
 
・絵日記
 これは困った。日記でも面倒なのに絵をかけという意味不明な課題。
 インターネットなど無い時代。過去の天気など情報を得るのは尋常ではない困難さであった。
 なので、天気に関係のない出来事を書き、ほとんどの日は「今日は遊んだ」だけの日記だった。
 

そんな出来の悪い小学生だったけど、とりあえず大人にはなりました。







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by HarQ | 2016-08-24 18:56 | Trackback | Comments(0)

Demise of the role

FUJIFILM X-E2  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/50M  (製品サイト)





昔、誰が言ったのか思い出せないんだけど、

「花を撮るのが苦手なら、枯れた花を撮るのは比較的簡単だよ?」
 
・・・と言われた。

花に詳しくなくとも、写しこみたいポイントが明確だというのがその理由。

確かに、

花そのものではない「枯れていく姿」という明確過ぎるポイントがある。







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by HarQ | 2016-08-18 10:49 | Trackback | Comments(0)

興味津々 中一光学



中一光学│ZHONG YI OPTICS 単焦点レンズ SPEEDMASTER 35mm F0.95 II (フジフィルムXマウント)



最近、中一光学のこのレンズに興味津々である(笑)

F0.95というのは最近だとマイクロフォーサーズ向けに見かける事があったが、

FUJIFILM Xマウントもあるとなると、ちょっと興味津々だ。

余裕ができたら手に入れてみたいレンズだな。








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by HarQ | 2016-08-14 23:26 | Trackback | Comments(0)

ある夏の日

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FUJINON XF 90mm F2 R LM WR



実に暑い日だ。



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by HarQ | 2015-07-25 12:59 | Trackback | Comments(0)

無機的な光景

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FUJIFILM X-T1B  -> FUJIFILM
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  -> FUJIFILM



モノクロームというのは、

自然物よりも人工物の方が合ってる様に思う事が多い。

しかし、

実のところ自然をモノクロームで描写するのが難しいだけなのかもしれない。

合ってるとか合ってないとかではなく、

フォトグラファーの力量次第という事だ。

精進いたします。m(__)m


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by HarQ | 2015-07-09 20:06 | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。