Autumn leaves and kimono beauty (Cocoro Kusano)


model : Cocoro Kusano

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)




服部緑地公園も穏やかな秋の陽に包まれておりました。

FUJINON XF 56mm F1.2 R

このレンズ無くしてはポートレイトは語れない(笑)

どこかすり減るんじゃないかというくらい使っています。


  








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# by HarQ | 2017-11-24 16:40 | Portrait | Trackback | Comments(0)

Japanese maple leaves of autumn
FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
KIPON IBELUX 40mm f/0.85 MK2(リンク先はMK1) 新東京物産株式会社





どんなレンズも長所もあれば短所もある。

もちろん、価格もそこに含まれるが(笑)

レンズを使いこなすというのはそのレンズの長所を活かすことにある。

一般的に短所と言われることも時代により変化する。

人によっては短所も長所に変わり得る。

画質がいいってなんだろう?

メーカーブランドで決まるものだろうか?

確かにレンズ製造のノウハウはあるだろう。高いレンズには高いレンズなりの理由があるだろう。

でも、それがすべて画質に向いたコストかどうかは別の話だ。


昔、殆どの写真を廉価な高倍率ズームで撮影していた時期がある。

実に効率的だったし、レンズ交換とは無縁だったしシャッターチャンスに強かった。

画質が最もいい絞りはF8。開放なんかぼんやりしていた(笑)

その頃に覚えたことは、ブラさない撮影とレンズの描写に頼らない写真だ。

今は、レンズの特性を利用することも多い。

ボケが暴れるなら、暴れるボケを使えばいい。

四隅が流れるなら、四隅が重要な写真に使わなければいいし、

逆に四隅を流して効果的に使えばいい。

確実な描写を求めるときは、純正レンズを使えばいい。

機材を選ぶというのはそういうことだと思う。


  







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# by HarQ | 2017-11-24 10:45 | Camera & Lens | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。