夏の気配 / Handevision IBERIT 35mm f2.4

c0198227_00335422.jpg

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 35mm f/2.4




人間、歳を重ねるに従って記憶が蘇ることが多くなる様に思う。

まだ梅雨入りもしてないのだけれど、

松ぼっくりを見て、小学校の夏休みのことを思い出していた。

強い日差しとうるさい蝉のなき声。

日差しの強さが、日陰を黒くして、外にいる時はその日陰を探していた。

夏休みは、はじまった途端にすべてを忘れ、遊びに没頭した。

自転車に乗り、行ったことのない近所の野山へ毎日遠征していたのだ。

新しいカブトやクワガタの捕れるエリアを見つけたら、自分だけの秘密の場所だ。

体中ヤブ蚊に刺されて、ノコギリクワガタを探した。

(カブトやミヤマクワガタはついでに探すw)

毎日が冒険だった。





ブログランキング




 
[PR]
トラックバックURL : http://harq.exblog.jp/tb/26719785
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by HarQ | 2017-06-07 00:48 | Diary | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。