新緑から深緑へ / Handevision IBERIT 50mm f2.4

fresh green

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
HandeVision IBERIT 50mm f/2.4





FUJIFILM は緑色の表現に長けている。

そんなフィルムの印象のままに、

今のXシリーズのフィルムシミュレーションがある。

それだけに、フィルムシミュレーションの違いの一番出る色でもある。

となると、現像でフィルムシミュレーションを変える事もあるのだが、

これがちょっとした罠になっていて、

フィルムシミュレーションによって露出の出方が異なるのだ(笑)

なので、

撮る時に決めておいた方が良いと言える。

しかし、

何が何でも撮って出し至上主義。。。というのもバカげている。

カメラ出しのダイナミックレンジでは足りないことも多いし、

リアルな印象を表現するための記憶色の表現もある。

記憶違い色にならないように "節度" が必要なのはもちろんですけど(笑)

  



ブログランキング




 
[PR]
トラックバックURL : http://harq.exblog.jp/tb/26661702
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by HarQ | 2017-05-15 10:02 | Nature | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。