FUJINON XF 23mm F1.4 R の夕景

Evening landscape of a pond near my house

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 23mm F1.4 R  (製品サイト)




撮りに出かけなかった日は、たまに、近所の池まで夕景を撮りに行く。

歩いて3分くらいだ。上下部屋着のスウェットのままで(笑)

池への映り込んだ夕景の空と、住宅のシルエットが好きなのだ。

電柱と電線もいいアクセントに、それぞれの家庭の平和に思いをはせる。

撮る時、空の雲であったり、飛ぶ鷺であったり、住宅のシルエットだったり、

テーマはその日で変わる。

今日はまだマシだが、冬でも部屋着のままカメラ持って出てくるので、

日によって撮影できる時間は限られる。

冷えてくるのだ(笑)

上着の一つでも羽織ってくればいいものをである。

ただ夕景を撮るだけだ。

そして、

出てくるタイミングは、大概の場合、日が沈んだ後である。

ちなみに、今日が冬至だそうだ。


ところで、この FUJINON XF 23mm F1.4 R というレンズ。

発売された当初は待望のレンズでしたが、最近はとても地味な存在になってます。

でも、この描写はもちろん超スグレモノ。

もちろん、F2シリーズよりも良い描写です。(解像だけがレンズ性能ではない)

F2シリーズと違って、ボディ側で補正しないレンズです。


  


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Commented by N at 2016-12-21 21:19 x
水辺の住宅街でしょうか.普段なら何気ない場所でも,日没の時間帯,特に冬の日没帯は何故かせつなさを感じます.
そうそう電線電柱もいいですね.最近は電線を埋没されるようですが,なんかノスタルジーを感じるな.(昭和生まれです)
Commented by HarQ at 2016-12-22 00:41
> Nさん
コメントありがとうございます。
夕景の住宅地の電線はあるほうが絵になりますね♪

by HarQ | 2016-12-21 18:16 | Landscape | Trackback | Comments(2)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer