森に棲むモノ / ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II

A deer in the forest

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




35mmという焦点距離で、

引きで被写体を浮き上がらせる被写界深度というのは、

中々困難なものだ。

日も落ちて、F0.95という絞りでも1/125秒となる。

ISOを400にして、1/250秒という選択肢もあるが、

あえてのISO 200だ(笑)

高感度の画質がいいとはいえ、

やっぱりできるだけ低い感度を選んでしまうのは、

画質に対する染み付いた感覚かもしれない。

このくらいの距離になると、

正直いうとピーキングでは大体に合ってるように見えるが、

実のところピーキングでは余計にわからないので、

MFアシストはスタンダード設定を使い、歩いてくる鹿にだいたいピントを合わせる。

鹿の瞳がかすかにキラッとしたらピントだ、あとはシャッターを切るだけ。




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by HarQ | 2016-12-19 00:07 | Nature | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。