メタセコイヤは懐かしき記憶 / FUJINON XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS

Deciduous leaves of Metasequoia

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJIFILM XF 55-200mm F3.5-4.8 R LM OIS  (製品サイト)




メタセコイヤ:

「化石」として発見されたために絶滅した種とされていたが、1945年に中国四川省磨刀渓村(現在は湖北省利川市)の「水杉(スイサン)」が同種とされ、現存することが確認されたことから「生きている化石」と呼ばれることも多い。1949年に日本と皇室がそれぞれメタセコイアの挿し木と種子を譲り受け、全国各地の公園、並木道、校庭などに植えられている。

小学校の校庭に大きなメタセコイヤがあり、

「当初絶滅した種で化石しかなかったが、中国で現存が発見されて世界に拡がった。」

・・・という話を聞いた時に、

夢は壮大に恐竜の繁栄期に勝手にイメージして(笑)

そのころに植わっていた樹と思うとドキドキしたものだった。

それ以来、メタセコイヤはほかの樹と違う風に見続けている。

本来、日本では進化の競争に負けてしまって絶滅した種だが、

今、日本の気候に合ってるらしくすくすく育っている(笑)

結果として進化に勝ったのだ。

実に興味深い♪
 




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by HarQ | 2016-12-18 13:42 | Nature | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。