最後のもみじ / ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II

Japanese Maple Autumn

Japanese Maple Forest

Japanese Maple Forest

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II で、落ち葉紅葉を撮ってみた。

特性である明るさを活かす様に、基本的に絞りを開けての撮影を中心にする。

少しの風に揺れるもみじはシビアなピントになり、タイミングを見ての撮影であり、

浅い被写界深度と周辺減光を利用して印象的な写真を狙う。

多少明るくても、X-T2の電子シャッターを利用して、とにかく開ける(笑)

今年の紅葉はこれで終わり。。。。とする。



  


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Commented by hitatinotono at 2016-12-16 19:54
一枚目の空気感~構図が堪りませんね。
Commented by HarQ at 2016-12-16 23:56
> hitatinotonoさん
ありがとうございます♪
Commented by TAK at 2016-12-17 12:18 x
素敵な写真です(T_T)
HarQさん、このレンズはHarQさんから観たら遠景とか、モノクロはどういう印象ですか?
Commented by HarQ at 2016-12-17 12:48
> TAKさん
コメントありがとうございます。

。遠景は問題ないといいますか、だいたいF8にしてしまうことが多いので(笑)高精細に描写します。開放での遠景もF0.95にしては収差も収めててコントラストは低下してるのですが、解像はしてますので使いねぇ~なんて事はありません(笑)

・モノクロは特に開放時の周辺減光が多いのでそれを利用する方法をとれれば面白いのと、ボケ方も奇麗なので諧調性能が活きてきます。
 
・解像力を出すのであれば、F1.4以上で(十分に明るいですw)
 
by HarQ | 2016-12-16 18:20 | Japan | Trackback | Comments(4)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。