秋の景色を撮る / FUJIFILM X-T2

Autumn leaves scenery in Japan

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




寺院の境内の様な限られたエリアを撮り歩く時、

光の変化の少ない雨や曇りの時は、

付けたレンズで撮るだけ撮った後、

途中、撮影中にレンズ交換したくなった場所をレンズを替えて撮り歩く。

それを何度か繰り返して、撮りたいシーンが無くなれば終了である。

最初にどのレンズを使うかは、最初に撮る写真で決まる。

撮りながらエリアをリサーチするのだ。

そして、

紅葉の季節などに人気スポットとなる寺院の境内などは、

入山できる時間が決まっているので、

晴れてると行かず、雨が降ると向かう。

観光客が少ない時に撮るのが正解だし、好きなように撮れる。

たまに、

観光客が大勢いる天気と時間に観光客が邪魔と言ってたり、

言わんばかりの横柄な態度なカメラマンを見る事があるけど、

格好悪いからやめてほしいと思う(笑)

その時間にそこに居るのは、

自分が悪いんだし、他の誰かのせいじゃない。

わからない人が多いみたいですけどね(笑)


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by HarQ | 2016-11-20 19:35 | Landscape | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer