ポートレイトという名の街角風情 / FUJIFILM X-T2

AIRA in NARA

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)




ポートレイトという題材にして、

結局のところ街角風情を撮りたいだけなのかもしれない。

気が付くと、どんどん引いて構図する自分がいる(笑)

広角だろうが、中望遠だろうが、

構図の中のモデルの面積が同じになっていく(笑)

我ながら興味深い。



ところで、最近意識していることがある。

私は風景でもポートレイトでも物撮りでも縦構図がかなり多い。

意識してるわけではないんだが、自然とそうなってしまう。

なぜだ。樹を撮ることが多かったからなのか。。。

なので、意識して横構図でも撮ろうとしている最近だ。

しかし、気が付けば縦構図で構えている自分に気づくのであった(笑)



モノクロームはカラーよりも光に敏感になる。

色のコントラストが利用できないのがその理由だが、

カラーをそのままRAW現像でモノクロにしてしまうというのは、

勉強にはなるかもしれないが、

そのまま続けても、モノクロ撮影が上手くなるとは思えない。

RAW現像の時に気づいているはずだ。

明らかに露出が異なるという事に。。。


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by HarQ | 2016-11-01 12:06 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。