奈良柿景 / FUJIFILM X-T2

Persimmon

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 90mm F2 R LM WR  (製品サイト)




前にも書いたが、

子供の頃は柿の木なんて、それこそあちこちにあって、

収穫されずに熟して下に落ちてしまって汚くなってる景色なんてそこらじゅうにあった。

それもあるのだろう、

今は、住宅地に柿の木を見ることは少なくなり、

家の前に干し柿を干してる景色も珍しくなってしまった。

子供の頃は干し柿が嫌いで(ありすぎると飽きる)、

今は干し柿が好きである(笑)

人の味覚というのは自分勝手なのだろう。

自分の住んでる辺りでも柿の木は減っているがある事はある。

しかし、背景がイタダケナイ。

不思議なことに、今どきの家と伝統的な景色とは合わない。

町景色を意識した家のデザインなんて、考えてないのだろう。

デザインしました!!な家も、町の景色に置いてしまうと、

実はダサい。


なので、うちよりもっと田舎に行くしか無い。

そうするとまた別の現代が、景色に水を差すのである。








 
[PR]
トラックバックURL : http://harq.exblog.jp/tb/26095487
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by HarQ | 2016-10-27 10:25 | Landscape | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。