柿の実る景色 / FUJIFILM X-T2

Scenery with persimmon

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 50-140mm F2.8 R LM OIS WR  (製品サイト)




以前は、柿景色を結構撮影していた。

でも、ここ2~3年、撮影することが減ってきている。

田畑のあぜ道や、農家づくりな家屋の横に植えられた柿の樹が随分減ったな。

という印象がある。

実際、過去に撮った柿の樹が無くなっていることが多くて、

お気に入りの場所が消えていく。。。

漆喰の白壁の家が、気がつけばツーバイフォーの住宅に建て替わっていたりして。

残してくれ。。。なんて言うのは勝手な言い分なのはわかってるけど、

どこに建てても同じようなカタログに載ってる外見な住宅は正直言うとつまらない。

・・・と住宅の外装デザインに思うことが多い。

でも、以前に見た富山の砺波地域の住宅は、

新しくても外装の色調は統一されてて実に美しい景色だった。

やってやれない事はないんだろうし、意識していないだけなんだろうと思う。

奈良という土地は、住んでる人間が一番 ”景観” を知らない様な気がする。

これは、悪い意味で田舎者だと思う。








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by HarQ | 2016-10-19 01:11 | Landscape | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。