孤高(モノクロバージョン) / FUJIFILM X-T2

Aloof and proud

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 10-24mm F4 R OIS  (製品サイト)




昨日の孤高との違いは、

フィルムシミュレーションをACROSにしていること、画角が異なること、露出が異なること。

RAWで撮影して現像で。。。というのはX以外ではよくやってましたが、

Xにしてからはほとんどやっていません。

フィルムシミュレーションごとに色感度は全く異なりますし、

したがって露出も異なってきます。

ですので、輝度差が激しくRAW現像必須となるようなシーンでは、フィルムシミュレーションがあてになりませんので、

RAW撮影用のカスタム設定を作成して、それに基づいて撮影を行います。

しかし、いくらノイズの目立たないXとは言え、アンダーから引き起こすのは画質の低下が甚だしいものです。

可能な限り光を取り込む撮影方法を行う事が高画質を維持するための基本的テクニックとなります。

少ない情報から引き起こすより、情報を切り捨てるほうが品質を維持できるのは自明のことです。

少なくとも私の「現像&レタッチ前提の撮影」というのは、撮って出しの撮影とは全く異なります。








 
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Commented by Y at 2016-10-16 22:58 x
もののけ姫に出てきそう
Commented by HarQ at 2016-10-16 23:19
> Yさん
確かに(笑)
Commented by gogonohizashi at 2016-10-17 00:21
結局、真に有効なレベルでのRAW現像とレタッチが出来る人というのは、
初めからそのための撮影方法を知っている人だけだと言うことです。
大半のアマチュアは、さして意味の無い自己満足としてのRAW現像しかしていません。

そういうことを含めて、私はHarQさんの写真を穴が空くようにして拝見しています(笑)。
Commented by hitatinotono at 2016-10-17 06:33
最近は風景が多いのでRAW撮りし後で、ASTIAや
クラシッククロームでの現像する機会が。
迷いますね(^^。
Commented by HarQ at 2016-10-17 16:31
> hitatinotonoさん
私の場合は、その場で決めちゃってる(笑)事がほとんどなので、RAW現像の時があってもあまり迷わないです(汗)
Commented by HarQ at 2016-10-17 16:32
> gogonohizashiさん
最近、RAW現像自体が結構面倒くさいので(笑)
できるだけ撮ったままから触らない事が増えました(汗)
by HarQ | 2016-10-16 21:49 | Monochrome | Trackback | Comments(6)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。