monochrome story / FUJIFILM X-T2

In the old town ( AIRA )
model : AIRA
FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 56mm F1.2 R  (製品サイト)




コンセプトワークは、メッセージ性を重視し、

ポートレイトは、何かしら物語のあるような写真にしたい。

・・・と偉そうな事を言う割には、大した写真は撮れない(汗)

同じような写真が並ぶなぁ・・・と諦め気味の自己嫌悪にも似た感情。


最近、特に色が邪魔だなぁと思う事が多く、

そんな事言うと、「色の良い」Xをなんで使ってんねん!!

・・・と言われそう(汗)

自分が手にしたデジタルカメラで、モノクロームが最も秀逸なのは、D800Eだ。

高画素というのは、モノクロに凄まじく寄与すると思っている。

しかし、それはRAW現像の結果であり、カメラ出しで満足したことはなかった。

FUJIFILM だとX-T1までだと、カメラ出しはトーンは悪くないがかなり軟調。

RAW現像だとかなりいいところに持っていけるが、画素数で少し不満となる。

(Pro2は手にしてないので)X-T2になって、画素数が2400万画素になった事は、

カラーももちろん良いが、モノクロで実に良い結果をもたらしている。

ACROSが入った事で、カメラ出しもかなり良いところまで追い込めている(気がするw)







 
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by HarQ | 2016-10-10 00:18 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer