コタツ下の住人 / ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II

Residents under the table

FUJIFILM X-T1  (製品サイト)
中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




このレンズ、中一光学 SPEEDMASTER 35mm F0.95 II の何が凄いって言えば、

「明るさ」である。

これは、夜にリビングでコタツテーブルの下にいる我がニャンズも普通に撮影できる明るさ(ISO1600、1/50s)で撮影している。

絞りリングは無段階なので、ムービー撮影にも向いてるし、マニュアルフォーカスはもちろんスムーズに動く。

もちろん、APS-Cにしてこのボケか!という量と味。

流石に F0.95の開放ではフォーカスの甘さもあるが、ぼやぼやって事はなく、自然にシャープネスを出している。

意欲的なスペックの中々に稀有なレンズである。このレンズでしか撮れない世界がある。

国産レンズメーカーでは出てこないだろうなぁ。

なぜかって?

今どきだと、開放で ”どシャープなレンズ” しか出さないでしょ?







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by HarQ | 2016-09-29 00:20 | Monochrome

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer