白飛びはダメなのか? / FUJIFILM X-T2

Relax Hana

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 35mm F1.4 R  (製品サイト)





白飛び=悪 みたいに写真をご指導されている方がいるらしいけど、

それって、誰が決めた話しなんだろう?

確かに唐突にトーンジャンプして白飛びしてしまうのは見苦しいが、

ゆるやかに消失して白く飛んでいくのは美しいとさえ思うのだが?

白飛びを嫌がり、

レベルを下げてグレーにクロップされてしまっている写真は実に汚い。

逆にアンダーに撮影しすぎて、暗部を現像やレタッチで起こして色乗せて、

ノイズまみれになってる写真も実に汚い。

常識として語られる事の多くは、本当にそうなのか?

・・・と自分の中で考えるほうが良さそうなデジタル写真の常識だ。

加えて言うなら、

ダイナミックレンジの数値的な広さより、

自然な美しいトーンを記録してくれるカメラの方が優秀である。








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Commented by gogonohizashi at 2016-08-31 00:21
白飛び、大好きです(笑)。
「ゆるやかに消失して白く飛んでいくのは」とても美しいと思います。

「常識として語られる事の多くは、本当にそうなのか?」全く同感です。
Commented by HarQ at 2016-09-01 09:14
★ gogonohizashiさん
 コメントありがとうございます♪
by HarQ | 2016-08-30 15:51 | Monochrome | Trackback | Comments(2)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer