西大寺 / FUJIFILM X-T2

Views of the temple

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 90mm F2 R LM WR  (製品サイト)





子供の頃は、真夏=夏休み=楽しい だった。

夏休みの宿題という理不尽なものは、

夏休みが始まったとたんに忘却の彼方へというタイプだったので、

最終週に受験勉強さながらの缶詰状態でやらされるはめになっていた記憶。

・国語
 
 読書感想文は、読みたくもない本をリストアップされ、感想を書けと言われても感想などあるわけもなく。
 「面白くなかった」と感想を書けば、なぜか担任に怒られた。
 漢字の書き取りは、写経かよ!って思ってた。如何に速く書くかというところに苦心していた。
 片だけ先に書くとか、高速大量記述法を考えまくったが結局のところ普通に書くのが早かった。
 最後の方は日本語としての体をなしていないような文字になっていた。
  
・算数

 ひたすらくだらない四則演算的問題を解くだけの苦行だった。
 ミカンとかリンゴとかバスの乗客とか、足したり引いたり。。。
 今何個ある?今何人乗ってる? って、その場で見りゃわかるやろって思ってた。
 問題作ったやつ、アホやなぁってホントに思ってました。今でも思ってますけど(笑)
 
・理科

 自由研究とか意味不明。研究が自由でなくてなんの意味があるのか。
 森羅万象は常に観察してたので、それを書けば済むので1日で出来る楽勝課題だった。
 しかし、そのテーマを先生が理解していたかどうかは極めて疑問だった。
 「苔の種類とその生育する環境」を小学校2年の時に書いたが、褒めてもらえなかった。
 
・社会

 どんな宿題だったかすら忘れた。小学校の時は歴史が大嫌いだった。
 なぜ石器時代から教えるのか意味不明だった記憶がある。
 それより、爺さんや曾祖父さんの時代の事を知りたかった。
 
・絵日記
 これは困った。日記でも面倒なのに絵をかけという意味不明な課題。
 インターネットなど無い時代。過去の天気など情報を得るのは尋常ではない困難さであった。
 なので、天気に関係のない出来事を書き、ほとんどの日は「今日は遊んだ」だけの日記だった。
 

そんな出来の悪い小学生だったけど、とりあえず大人にはなりました。







Adobe Photoshop / Lightroom はこちらへ 
[PR]
トラックバックURL : http://harq.exblog.jp/tb/25925177
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by HarQ | 2016-08-24 18:56 | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。