手水舎(西大寺)/ FUJIFILM X-Pro1

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FUJIFILM X-Pro1  (製品サイト)
中一光学 ZHONG YI OPTICS SPEEDMASTER 35mm F0.95 II




マニュアルフォーカスのレンズを使うと気付かされることがある。

普段AFに慣れているという事が如何にフォーカスポイントの制限を受けているかということだ。

フォーカスポイントの制限は、一見、構図に影響がないように思える。

フォーカスを合わせてからずらせばいいと考えるし、実際そうしてる人が多いと思う。

実はこのやり方だと、マニュアルフォーカスに比べて手順が一つ多い。

この手順は普段気にしないけど、マニュアルフォーカスで撮影するとその手順が無駄なことに思える。

それと、気になるのは、ファインダー上のフォーカスポイント自体である。

AFを使うなら必須なのは自明のことですが、構図して撮影する上で実は邪魔なものである。

なかなかに興味深い。

撮影のために存在する機能が、実は撮影を邪魔する存在になる。

人は常に矛盾と付き合いながら生きてゆくのである(笑)








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by HarQ | 2016-08-21 17:25 | Monochrome | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。一応 FUJIFILM X-Photographer