田舎の夕景(Carl Zeiss Touit 2.8/12)

Sunset daily scenery
FUJIFILM X-Pro1  (製品サイト)
Carl Zeiss Touit 2.8/12  (製品サイト)





奈良は田舎だが、平地を流れる川は綺麗じゃないが、

それでも、夕陽に景色を構図すると綺麗に見えるから不思議だ。



Carl Zeiss Touit 2.8/12 というレンズは、本当に良いレンズだ。

超広角として文句のつけようのない描写をする。

これに文句あるんなら、もう自分で作れって言うしかないけど、やめたほうが良い。

単焦点の開放値 F2.8 は暗いという人もいるだろうけど、

レンズをF値だけで語るのは馬鹿馬鹿しいことだ。

開放からどシャープな描写をする。

自然風景も、都会のビル街も、上手く使えばポートレイトも、

すべて高い作品性を持つ写真に出来る。

そんな魔法を使えるレンズかもしれない。

発売して久しくなってきてるので地味な存在ですが、

初めての超広角としておすすめです。

手に入れたら、近所の少し空の広い場所を探して夕景を撮ってみましょう。

有名な場所じゃなくても特別な自分だけの一枚が撮れるでしょう。


ちなみに、XF 16mm F1.4R とは性格上バッティングしません(笑)
 






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by HarQ | 2016-07-21 16:05 | Landscape | Trackback | Comments(0)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。