琵琶湖景 FUJIFILM X-T2

Lake Biwa

FUJIFILM X-T2  (製品サイト)
FUJINON XF 16-55mm F2.8 R LM WR  (製品サイト)
FS : ACROS (R)




X-Pro2 で実装された フィルムシミュレーション ACROSは、

モノクロフィルムのACROSのシミュレーションであるという事は誰もが知っている。

が、そもそも、ACROSは ISO 100である。

当然ながら、Xで使えるACROSは、ISO400もISO1600も使えるのだ。

フィルム感覚で言うと実に不思議な感覚である。

欲を言えば、"400 Presto"や "1600 Super Presto" もあったら面白いのになぁと思うが、

もう使い方がわけわからなくなりそうでもある(笑)

かすかな粒状性を持つACROSシミュレーションは、緻密で奥行きのある描写をする。

撮るだけで上手くなったような気がする。

写真は、ハーフND(ソフトタイプ)を使用して、曇り空の重々しい雰囲気を強調しています。

もちろん、現像処理によって同様の事は出来るのだが、

撮ってスグにプレビューした時に、ニヤッとする感覚はとても良いものである。







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Commented by gogonohizashi at 2016-07-12 20:47
モノクロ、いいですね〜。

フィルムで撮っていた時代がある人々は、
ISO3200とか6400が使えることの凄さを分かりますよね。
Commented by HarQ at 2016-07-17 01:58
gogonohizashiさん
 ですね~(笑)
by HarQ | 2016-07-12 17:53 | Camera & Lens | Trackback | Comments(2)

写真家ヤマグチハルク(山口晴久)の写真日記と時々作品。FUJIFILM公式 X-Photographer やっとります。